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鶏舎全焼、ニワトリ300羽死ぬ 羽処理の焼き鳥店経営者、湯沸しの火が原因か

 8日午後2時50分ごろ、兵庫県加西市網引町の鶏舎から出火し、木造平屋約300平方メートルを全焼した。食肉用として飼っていた約200~300羽のニワトリが死んだ。

 加西署によると、ニワトリの処理に来た焼き鳥店経営者の男性(60)が、ニワトリの羽をむしるためにガスバーナーで湯を沸かしていたところ、15分ほど目を離したすきに火が出たという。