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浦和競馬で火災、厩務員宿舎が全焼 2階部分から煙、気付いた職員が通報 浦和東署、出火原因を捜査

 19日午後3時10分ごろ、埼玉県さいたま市緑区上野田の県浦和競馬組合野田管理事務所厩務員宿舎から出火し、プレハブ2階建て宿舎を全焼した。当時2人の男性厩務員が1、2階の部屋にいたが、けがはなかった。浦和東署で出火原因を調べている。

 同署によると、宿舎は同競馬組合野田トレーニングセンターの敷地内にあり、1階に12部屋、2階に13部屋あった。センター職員が2階部分から煙が出ているのを発見し、119番した。

  宿舎は敷地内の厩舎から数百メートル離れており、競走馬やほかの施設への被害はなかった。