事務所・工場・倉庫での事件

ホーム 事務所・工場・倉庫での事件台風接近時狙い連続窃盗か 東京・大田区の商店街で被害

台風接近時狙い連続窃盗か 東京・大田区の商店街で被害

 台風24号が関東地方付近を通過した後の1日、東京都大田区にある商店街の会社事務所などから現金が盗まれたという通報が相次いでいたことが3日、警視庁田園調布署への取材で分かった。同署は3軒で計数十万円の現金被害を確認。9月30日夜以降、台風の影響で人通りの少なかった商店街を狙った連続窃盗事件とみて捜査している。

  同署によると、東急池上線石川台駅周辺の商店街にある会社や学習塾などの事務所4軒から通報があった。このうち3軒で建物のガラスを割る手口で侵入され、現金が盗まれていた。残り1軒では盗難被害はなかったという。

  いずれも駅から半径約400メートルの範囲内にあり、手口も似ていることから、同署は同一犯の可能性があるとみている。