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岡崎の寺から出火、住職やけど 近くの保育園児ら避難

 17日午前10時45分ごろ、愛知県岡崎市六名の円通寺から出火、本堂などの建物が燃えた。市消防本部によると、寺の男性住職が手にやけどを負って病院に運ばれたが命に別条はない。同日午後1時現在も鎮火せず、消火活動が続いている。
 消防や寺の南側にある六名保育園によると、同園2階で遊んでいた園児が煙を見つけて保育士らに知らせ、園の事務員が「煙が充満している」と119番した。同園の園児や保育士ら計約200人が付近の六名小学校体育館に避難した。
 六名小の校長によると、出火後の午前11時ごろに園が小学校側に避難場所確保を要請。園は保護者に連絡し、園児を帰宅させる準備を進めている。