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 コインランドリーで女性用下着などを盗んだとして、福岡県警柳川署は2日、国立研究開発法人「農業・食品産業技術総合研究機構」の上級研究員の男(48)を窃盗容疑で逮捕した。男の自宅からは下着約350点が押収されており、同署は余罪を調べる。

  発表によると、男は1月9日午後8時50分頃、同県柳川市三橋町のコインランドリーで、女性(38)の下着など5点(計4500円相当)を盗んだ疑い。防犯カメラの映像などから男が浮上した。調べに対し、「下着を盗んだことはあるが、半年以上前のことを覚えていない」と供述しているという。

 30日午前6時半ごろ、滋賀県竜王町山之上のナシ園「加治佐農園」で、収穫間際のナシ約2千個(約30万円相当)がなくなっているのを経営者の男性(35)が見つけ、近くの駐在所に届け出た。近江八幡署が窃盗事件として捜査している。
  同署によると、男性が前日午後4時半ごろ、農作業を終える際は異常がなかったという。

 福岡県警田川署は23日、在宅介護の利用者の預金通帳から金を盗んだとして、窃盗の疑いで同県赤村議の会社役員、男性容疑者(56)を逮捕した。

  逮捕容疑は昨年11月9日から今年1月26日にかけ、男性容疑者が運営会社役員を務める在宅介護支援事業所を利用する女性(89)の預金通帳を不正に入手し、現金自動預払機(ATM)から9回にわたって計41万円を引き出した疑い。

  調べに対し、男性容疑者は「会社経営が赤字で困っていた」と容疑を認めているという。女性の通帳から現金が知らないうちに引き出されているのにケアマネジャーが気付き、同署に相談したという。

 経営する介護サービス会社を利用する高齢女性の通帳を不正に持ち出し、計41万円を盗んだとして、福岡県警田川署は23日、窃盗容疑で、同県赤村の村議で在宅介護サービス会社社長の男性容疑者(56)を逮捕した。

  容疑を認め、「会社経営が赤字で金に困ってやった」と供述しているという。

  逮捕容疑は2017年11月~18年1月、不正に入手した女性(89)の通帳を使い、赤村と同県田川市のJA支所にある現金自動預払機(ATM)で、現金計41万円を引き出した疑い。

  田川署によると、男性容疑者は女性に頼まれ現金を引き出したことがあったといい、県警はその際に通帳の保管場所や暗証番号を知ったとみて調べる。

 埼玉県警捜査1課と本庄署などは17日、強制わいせつや窃盗容疑などで本庄市児玉町、会社員の男(30)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は2016年8月と17年6月、神川町の50代男性方に侵入。女性用の下着など約30点を盗んだほか、この家に住む10代後半の女性の体を触った疑い。

  同課によると、女性は車で帰宅。車を降りたところ、いきなり抱き付かれ、体を触られたという。男と女性は面識がなかったとみられている。

  本庄市や上里、神川町で14年7月以降、女性の下着が盗まれたり、体を触られるなどの事件が60件近く発生。県警が防犯カメラの画像などを調べて男が浮上した。

  男は容疑を認め、「性的欲求を満たすためにやった」などと供述しているという。県警は今後、ほかの事件との関連に付いても調べる。

 幼稚園で飼育されていたウサギを盗んだとして、横浜地検は17日、建造物侵入と窃盗の疑いで、住所不詳の少女(19)を横浜家裁に送致した。地検は処遇に関する家裁への意見内容を明らかにしていない。

  家裁は同日、少女に対し2週間の観護措置を決定。少女の非行内容のほか、生育歴や生活環境などの調査を進め、少年審判の開始・不開始を決める。
  少女は1月25日未明に横浜市港北区の幼稚園に侵入してウサギ2匹を盗んだ容疑で、6月28日に港北署に逮捕されていた。

 勤務先の小学校で現金を盗んだとして、泉署は17日、窃盗の疑いで、オーストラリア国籍で横浜市港南区日野、英語講師(31)を逮捕した。

  逮捕容疑は、4日午前8時50分ごろ、英語指導助手(AET)として勤務する同市泉区の市立小の職員室で、男性教諭(43)の財布から現金千円を盗んだ、としている。

  署によると、同容疑者は「盗んでいない」と容疑を否認している。同校では5~6月に4件、財布から現金が抜き取られる事件があり、通報を受けた署が職員室に防犯カメラを設置。その映像などから同容疑者が浮上した。

  同校や市教育委員会によると、同容疑者はAETの派遣契約に基づき4月に同校に着任し、週2日、助手として英語を教えていた。

 埼玉県の大宮署は15日、窃盗の疑いで、東京都西東京市保谷町、会社員の男(49)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は15日午前5時55分ごろ、JR大宮駅に停車中の埼京線の列車内で、座席で寝ていた川口市の男子大学生(21)が膝に置いていた紙袋から、定期券入りのカード入れ1個を盗んだ疑い。

  同署によると、犯行を目撃した乗客に取り押さえられ、署員に引き渡された。容疑を認めているという。

 神奈川県警は8日、元読売巨人軍選手の男性容疑者(23)を窃盗容疑で逮捕した。

  発表によると、男性容疑者は6月21日午後7時頃、川崎市多摩区のジャイアンツ球場で、選手用のロッカーから他の選手のユニホームの上着1着を盗んだ疑い。男性容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

  球団は7日、男性容疑者との契約を解除していた。神奈川県警は球団からの相談を受けて捜査していた。

 岐阜県の保安林からモミジの木を無断で持ち去ったとして、愛知県警が森林法違反(森林窃盗)の疑いで同県津島市の男性市議(64)を書類送検していたことが4日、分かった。

  市議はブログでモミジを自宅で栽培する様子を掲載していた。送検は5月23日付で、容疑を認めているという。

  県警津島署などによると、市議は2015年10月、岐阜県高山市の県道「せせらぎ街道」付近の保安林からモミジなどを盗んだとされる。

  市議によると、モミジは高さ20センチ程度で、葉が2枚と根も付いていた。草に包んで持ち帰り、自宅の鉢で栽培。昨年4月、ブログに「新芽を出しました」「『せせらぎ街道』の道路脇から抜いてきた」などと書き込み、これを見た人が津島署に通報した。

  市議は取材に対し、「モミジは土砂から顔を出していて、捨てられるのはかわいそうと思った。軽率だった」と説明。問題の書き込みは削除した。

 コインランドリーで下着を盗んだとして、兵庫県警兵庫署は3日、窃盗容疑で神戸市兵庫区の無職の男(56)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2日午後3時半ごろ、同区内にあるコインランドリーで、洗濯・乾燥機からブラジャー1枚を盗んだ疑い。容疑を認めているという。

  同署によると、所有者の看護師の女性(48)が衣類を取りに戻ると、男は物色の最中だった。女性が「おい」と一喝すると走って逃げたため、直ちに110番。数十分後、男が現場に置いていた自転車を取りに戻ったところを、同署員が見つけたという。

 猪苗代署は2日午後9時30分ごろ、盗みの疑いで郡山市、郡山市臨時職員、容疑者(27)を逮捕した。
  逮捕容疑は、6月20日午後2時50分ごろから同3時15分ごろまでの間に、猪苗代町のホテルの男子大浴場脱衣場で、男性利用客が置いていた腕時計(30万円相当)を盗んだ疑い。

 幼稚園で飼っていたウサギを盗んだとして、神奈川県警港北署は28日、窃盗の疑いで、住所、職業とも不詳の少女(19)を逮捕した。

  逮捕容疑は1月25日未明、横浜市港北区日吉の幼稚園に侵入し、ウサギ2匹を盗んだ、としている。署によると、少女は「幼稚園からウサギ2匹を盗んだことは間違いない」と容疑を認めている。

  同区では別の幼稚園でも同17日に、飼っていたウサギ1匹がいなくなっており、署が関連を調べている。また、同30日にはそれぞれの幼稚園から数キロ離れた同区内の公園2カ所で、焼け焦げたり、刃物のようなもので切られたりした痕のある小動物の死骸が1匹ずつ見つかった。署は虐待された小動物が、盗まれたウサギの可能性もあるとみて、動物愛護法違反の疑いも視野に調べを進める。

  署によると、幼稚園の防犯カメラに、門を乗り越えて、無施錠の飼育小屋から2匹のウサギを抱えて持ち去る不審な人物が写っていた。映像の解析などから少女が浮上した。

  捜査関係者によると、少女は事件後、海外に渡航していたが、26日に帰国した。

 神奈川県警金沢署は27日、窃盗と建造物侵入の疑いで、横浜市中区根岸旭台、無職の男(31)を再逮捕した。

  再逮捕容疑は、1月14日午前9時50分ごろ~同10時ごろ、同市金沢区六浦東1丁目の関東学院大の部室棟に侵入し、同大の学生6人の財布4点(現金計約6万円在中)やコート、時計など約40点(計約11万2千円相当)を盗んだ、としている。署によると、無施錠で無人だったサッカー部の部室に侵入したという。

  容疑者は今月6日に、同区の横浜市立大に侵入して財布などを盗んだとして、同容疑で逮捕された。

 富山県警射水署管内の交番で同僚の財布から現金を盗んだなどとして、県警は25日、窃盗容疑で同署地域課の男性巡査(22)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。

  巡査は「パチスロなどの遊興費が欲しかった」と容疑を認め、同日付で依願退職した。

  送検容疑は2月24日~4月10日ごろ、5回にわたり、勤務先の交番や警察学校で同僚4人の財布から現金計7万円を盗んだ疑い。

  県警監察官室によると、3月末、同署地域課員が「現金を抜き取られたようだ」と上司に相談。捜査を進めるうちに、男性巡査が「20件の窃盗をした」と自供した。

 和歌山県田辺市上芳養の梅畑で、木から南高梅約200キロが盗まれる被害があった。付近の畑も被害に遭っており、田辺署が窃盗の疑いで捜査している。みなべ町内で今月、木から梅がむしり取られる事件があったばかり。梅の収穫期に産地で被害が相次いでいる。

  現場は同市上芳養の山間部。畑を所有する近くに住む農家の男性(65)によると、11日午後5時ごろ、梅畑から帰宅した際は異常はなかった。12日朝に再び畑に来ると、畑の出入り口にあるゲートの支柱が曲がっていたため、畑を確認すると木から実がもぎ取られていた。畑の広い範囲で実がなくなっており、木の下に落下していた梅の実もなかったという。

  近くの梅畑でも同様に梅が盗まれていたといい、男性は田辺署に被害届を出した。男性は被害を受け、ゲートに鍵を取り付けた。

  田辺市やみなべ町では近年、たるに入れた梅干しや梅干しの原料となる青梅の盗難が続いている。今シーズンもみなべ町埴田の梅畑で6月7日夜から8日朝にかけて、木から南高梅約30キロがむしり取られる被害があった。JA紀州やJA紀南では生産者にファクスなどを送り、注意を呼び掛けている。

 千葉県警木更津署と千葉県警捜査1課は22日、10代女性5人に対する強制わいせつ致傷などの疑いで袖ケ浦市蔵波台、無職、男性容疑者(23)を逮捕し地検木更津支部に送検、強制わいせつや強盗、窃盗容疑など15件、現金を含む被害額計約14万4600円を裏付け、捜査を終結したと発表した。

  逮捕・送検容疑は2016年10月~昨年12月、袖ケ浦市と市原市の路上で、女性5人がそれぞれ夜間に1人で帰宅していたところ、背後からいきなり抱きつきわいせつな行為をして軽傷を負わせ、下着やスマートフォンを奪うなどした疑い。

  同署などは今年1月、防犯カメラ映像などから浮上した当時美容師だった男性容疑者を同容疑などで逮捕。同署などによると「性的欲求やストレスを発散させるためにやった」と容疑を認めている。被害女性との面識はなかった。

  また袖ケ浦市と木更津市で14年9月~昨年5月、わいせつ行為をした10~20代の女性から下着を奪ったり、現金などを盗んだりしたとして、強制わいせつや強盗など6件、窃盗9件を追送検。被害品の下着は104点に上った。

 滋賀県警守山署は20日、女子中学生の雨がっぱを盗んだとして、窃盗の疑いで守山市勝部、会社員の男(45)を逮捕した。
  同署によると、男の自宅を捜索したところ、同種の雨がっぱが100着近く見つかったという。
  逮捕容疑は、5月26日午後0時15分ごろ、市内の駐輪場で自転車2台の前かごにあった女子中学生の雨がっぱ上衣2着(計約5千円相当)を盗んだ疑い。
 長崎県佐世保市内の農地で、獣害対策として設置された電気柵の電源や、農作業用の水揚げポンプの盗難が相次いでいることが18日、関係者への取材で分かった。早岐署は6月に入り6件の被害を把握。窃盗の疑いで捜査している。
  同署によると、6月1日から16日までに、電気柵の電源は桑木場町と針尾中町で3件、水揚げポンプは江上町や指方町で3件の盗難があった。このうち被害届が出ている4件の被害総額は約8万5千円相当に上るという。
  JAながさき西海も、5月中旬からこれまでに桑木場町と針尾地区で7件の被害を確認。担当者によると、いずれも道路脇の見えやすい位置に設置していたという。
  同署は「盗んだ狙いが機械そのものなのか、金属なのかについて捜査している」としている。JAの担当者は「こまめに見回りをしたり、なるべく目立たない場所に置いたりするなどの対策をしてほしい」と呼び掛けている。

 自動販売機から卵を盗んだとして、滋賀県警大津北署は15日、窃盗の疑いで京都市伏見区のアルバイト作業員の男(51)を逮捕した。容疑を認めている。

  逮捕容疑は9日午前4時45分ごろ、大津市南比良の卵直売所に設置の自動販売機をこじ開け、卵約100個を盗んだとしている。

  同署によると、男は盗んだ卵のほとんどを自ら食べていたという。販売所に設置された防犯カメラなどから浮上した。

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