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 富山県射水市内の勤務先の書店で金庫から現金を盗んだなどとして、射水署は21日、富山市、会社員の男(31)を窃盗容疑で緊急逮捕した。

  男は同日朝、胸にけがを負い、病院に救急搬送されていた。同署は、現金などを盗み出した後、店に戻り、自ら刃物で胸を切って強盗の被害者を装った可能性があるとみて調べている。

  発表によると、男は20日朝から21日朝でに、射水市橋下条の「文苑堂書店小杉店」事務所内の金庫から売上金など約130万円と、店内の防犯カメラ映像を記録したハードディスクレコーダー2台(計8万円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めているという。

 京都府警山科署は20日、窃盗の疑いで、京都市山科区東野中井ノ上町、会社員の男(36)を逮捕した。
  逮捕容疑は8月13日午前11時15分ごろ、同区のインターネットカフェで、米国製のゲーム用カード約300枚が入った同区の会社員男性(31)のかばんを盗んだ疑い。
  同署によると、男性が1週間後、中京区のカード買い取り専門店で、イラスト画家の直筆サイン入りの被害品が陳列されているのを見つけた。男は、同店でカードを計44万7千円で転売していたという。

 福島市のスーパーマーケットで化粧品などを盗んだとして福島署が7月に盗みの疑いで逮捕した山形市、無職の容疑者男(26)と妻の無職、容疑者女(25)が「福島県や山形県の32店舗でウイスキーや化粧品などを盗んだ」と供述し、被害額が200万円超に上ることが19日、同署への取材で分かった。

  同署によると、両容疑者は昨年1月ごろから7月にかけ、各店舗で計100回にわたり盗みを繰り返していたという。

  インターネットオークションや山形県内のリサイクルショップで売却し、生活費に充てていたという。酒類は計484本を盗み、約70万円で売却していたという。

  同署によると、両容疑者は店内用のカートで商品を店外に運び出し、自動車に積むという手口で盗みを繰り返していたという。

  同署は両容疑者の自宅から盗んだウイスキーや化粧品などを押収した。

 NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」で主演している女優有村架純さんのポスターを盗んだとして、福岡県警筑紫野署は17日、窃盗の疑いで同県春日市の会社員の男(52)を逮捕した。「インターネットオークションで売るつもりだった」と容疑を認めているという。

  逮捕容疑は16日午後8時45分ごろ、同県筑紫野市立明寺のイオン筑紫野店で、化粧品売り場の額縁入りポスター1点を盗んだ疑い。

  署によると、ポスターは化粧品の宣伝用。額縁の留め具を手で外し、そのまま持ち去ったとみられる。この売り場では今月上旬にも同様の被害があり、警戒中の警備員が額縁を持ち歩く容疑者を発見、署へ通報した。ほかの商業施設でも複数枚のポスターを盗んだと話しており、署が関連を調べる。

 京都府警下京署は6日、窃盗の疑いで、鳥取県立高校教諭の女(35)を逮捕した。
  逮捕容疑は6日午後3時過ぎ、京都市下京区の雑貨店で、缶入り紅茶など5点(計約1万2千円相当)を盗んだ疑い。
  同署によると、女は同日から、同僚8人とともに生徒約80人を引率して研修旅行で京都に来ており、午後は生徒らの班別行動を四条通近辺で見守る役割だったという。

 新潟県警は6日、共謀して万引を行ったとして、窃盗の疑いで新潟市東区牡丹山の錺師(かざりし)、男性容疑者(68)ら家族3人と容疑者の元妻(75)、知り合いのパート従業員の女性(50)の計5人を逮捕した。5人は調べに対し「覚えていない」などと、いずれも容疑を否認している。

  新潟西署によると、逮捕された男性容疑者の家族は妻(36)と、妻の実母(65)。逮捕容疑は平成28年9月27日、同市西区のショッピングセンターでカメラや靴など3点(計約4万6000円相当)を盗んだとしている。5人は2組に分かれて店内に入った後、合流して商品を盗む様子が防犯カメラに写っていた。

  家族だけでなく、元妻らまで共謀して窃盗を働くケースは異例とみられる。男性容疑者はネックレスやブローチなどの装飾が本業といい、男性容疑者と仕事上の接点があったとみられる知人の女性は、別の窃盗の容疑で7月に現行犯逮捕されていた。同署は余罪の有無も含めて調べている。

 横浜市中区の宝石店「アリア横浜元町店」で5月、複数の男が指輪やネックレスなどを盗んで車で逃げた窃盗事件で、周辺では3月以降、別の宝石店でも商品が盗まれるなどの被害が相次いでいたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。事件発生から31日で3カ月。県警は同一グループによる計画的な犯行の可能性もあるとみて行方を追っている。

 那覇市のダンスクラブで財布などが入ったカバン(計15万円相当)を盗んだとして、沖縄県警は26日、航空自衛隊与座岳分屯基地の3等空曹、男性容疑者(32)=糸満市与座=を窃盗の疑いで緊急逮捕し、発表した。「目の前にあったので盗んだ」と容疑を認めているという。

  逮捕容疑は、26日午前1時半すぎ、那覇市松山のダンスクラブで、現金や携帯電話の入った女性客(22)のカバンを盗んだというもの。被害の連絡を受け、警察官が、店を立ち去った男を捜し、捨てられたカバンを発見。近くの店で酒を飲んでいた男性容疑者が盗んだことを認めたという。

 携帯電話販売店に侵入しスマートフォンなどを盗んだとして、伊勢崎署などは24日までに、建造物侵入と窃盗の疑いで、太田市台之郷町の大学生男性(20)、渋川市渋川の会社員男性(21)、桐生市の会社員少年(19)の3容疑者を逮捕した。1人は否認、残る2人は認めている。

  逮捕容疑は9日午前0時15分ごろ、共謀し伊勢崎市内の販売店に侵入、スマホとタブレット端末計9台(計51万2880円)を盗んだとしている。

  同署によると、パトカーに追跡された男性容疑者らは車外へ盗品を捨て逃走、その後、少年名義の車が見つかり、14日になって少年が出頭したという。

 静岡南署は22日、窃盗の疑いで静岡市駿河区国吉田、県立学校教諭の男を現行犯逮捕した。

  逮捕容疑は同日午前1時45分ごろ、同区八幡のリサイクル店でゲームソフト11点(計1万9千円相当)を盗んだ疑い。

  同署によると、容疑者が商品をバッグに入れてそのまま店外に出ようとしたところ、出入り口の万引防止用ブザーが鳴り、発覚した。

  木苗直秀県教育長は「教職員が窃盗の容疑で逮捕されたことは大変遺憾で、県民の皆様に深くおわび申し上げる。今後、事実を確認しながら厳正に対応していく」とコメントした。

 千葉県警柏署は19日、窃盗の疑いで柏市在住のベトナム国籍の自称専門学校生(25)を現行犯逮捕した。

  逮捕容疑は同日午後2時ごろ、同市旭町の携帯電話販売店で、展示用の携帯電話機に入っていたSIMカード1枚(3千円相当)を抜き取って窃取した疑い。

  不審に思った店員男性が展示品を調べて気付き、追い掛けて取り押さえた。容疑者は「自分のSIMカードをなくしたので盗んだ」と容疑を認めている。

 コンビニで化粧水や菓子パンなどを万引したとして、栃木県警足利署は17日、窃盗の疑いで同県足利市南大町の契約社員、原裕美子容疑者(35)を逮捕した。原容疑者はマラソンランナーとして活躍し、平成19年の大阪国際女子マラソンで優勝するなどしている。

  逮捕容疑は7月30日午後4時15分ごろ、足利市大月町の「セブン-イレブン足利大月町店」で化粧水、菓子パン、菓子など8点(2673円相当)を盗んだとしている。

  同署によると、容疑を認めている。在庫整理で商品が足りないことに気付いた店長が今月3日、同署に届け、店の防犯カメラの映像などから浮上したという。

 スーパーで食料品を万引したとして、兵庫県警尼崎南署は14日、窃盗の疑いで、尼崎市の無職の男(35)を現行犯逮捕した。同署の調べに容疑を認め、「腹がへっていたが、母からもらった小遣いをパチンコですってしまったので盗んだ」などと供述しているという。

 逮捕容疑は、14日午後8時20分ごろ、尼崎市内のスーパーで、牛のバラ肉や豚ロースの切り落とし、ご飯のパックなど7点(販売価格計2083円)を盗んだ疑い。

  同署によると、男が手提げかばんに商品を入れるのを店長が確認。レジを通らずに店を出たところで声を掛けたという。

 東京・上野の商店街「アメ横」の薬局店から大量の商品を盗んだとして、警視庁上野署は窃盗と建造物侵入の疑いで、相模原市南区相武台の自称派遣社員、男性容疑者(36)を逮捕した。「インドネシア人の妻が出産するので、帰国するための費用が必要だった」などと容疑を認めている。

  逮捕容疑は5月29日午前7時半ごろ、開店準備中の薬局店に入り口から侵入し、段ボールに入ったビタミン錠剤40個を盗んだとしている。男性容疑者は調べに対し、「薬は中国人に10万円で転売した」などと話しているという。

  店の防犯カメラの画像などから浮上。犯行翌日に店を訪れた男性容疑者を店主が問い詰めたところ、いったんは代金を支払うと約束したが、その後妻のいるインドネシアへ逃亡。上野署が指名手配して行方を追っていた。

 スーパーで弁当などを万引きしたとして、警視庁本所署は4日、女優の石原真理子(本名・デロウ真理絵)さん(53)を窃盗容疑で書類送検した。同署の調べに「おなかがすいたので万引きしてしまいました」と容疑を認めているという。

  同署によると、石原さんは7月18日午後5時ごろ、墨田区内のスーパーで弁当やお茶を万引きした疑いが持たれている。

 埼玉県さいたま市内のスーパーマーケットで食料品を万引し、女性警備員の腕を殴るなどしたとして警視庁職員が強盗致傷容疑で送検された事件で、さいたま区険は12日、窃盗と傷害の罪で、警視庁大塚署の職員(52)=さいたま市南区=を略式起訴した。さいたま簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、即日納付された。

  起訴状によると、職員は6月21日午後4時45分ごろ、同市緑区のスーパーで、粉チーズ3個(販売価格計1289円)を万引し、女性警備員(67)の肩や腕などを傘で多数回殴るなどの暴行を加え、約1カ月のけがをさせた。

 熊本地震の発生直後、熊本市の携帯電話販売店に侵入してスマートフォン51台を盗んだとして、熊本県警は11日、建造物侵入と窃盗の疑いで川崎市幸区の無職男(26)=有印私文書偽造罪などで起訴=と、沖縄県沖縄市の解体工少年(18)を再逮捕した。署によると、いずれも「地震があったので盗みに来た」と容疑を認めているという。

  再逮捕容疑は昨年4月16日午前1時半から同4時ごろまでの間、熊本市東区の店に侵入し、スマートフォン51台(約510万円相当)を盗んだ疑い。県警によると、両容疑者は前震翌日の4月15日に東京から空路で福岡入りした後、レンタカーで現場を訪れた。当時は停電で防犯システムが作動していなかったという。

  両容疑者は、昨年4月21日に他人名義の免許証を使って宇城市でレンタカーを借りたとして有印私文書偽造・同行使と詐欺の疑いで逮捕されていた。

 北海道警は2日、道警美深(びふか)署副署長兼警務課長の警部、男性容疑者(57)=美深町美深=を窃盗容疑で現行犯逮捕し、発表した。「私がやったことは間違いないです」と容疑を認めているという。

  監察官室によると、男性容疑者は2日、北海道名寄(なよろ)市内のホームセンターで、白髪染めや漂白剤など計7点(2625円相当)を盗んだ疑いがある。商品をリュックサックに入れて店を出たところを警備員に取り押さえられた。この日は非番で、直前に同店で別の商品の支払いを済ませていたという。

  昨年4月から美深署の副署長を務めていた。監察官室長は「警察官として言語道断の行為。事実に即して厳正に対処する」とコメントを出した。

 兵庫県警長田署は30日、窃盗の疑いで、神戸市中央区花隈町、建築業男性容疑者(43)を逮捕した。

  逮捕容疑は30日午後2時45分ごろ、同市長田区南駒栄町のホームセンターで、計約13万円相当のエアコンと室外機2セットを盗んだ疑い。同署の調べに「うっかりして支払いを忘れた」などと容疑を否認しているという。

  同署によると、男性容疑者が箱詰めされたエアコンなどを台車に載せ、レジを通さずに店外に出たところを、従業員の男性が目撃。トラックの荷台に積もうとしていたのを制止したという。

 ドラッグストアで万引したとして奈良県警桜井署は27日、窃盗容疑で同県大淀町土田、同県橿原市環境保全課副主幹、男性容疑者(51)を逮捕した。「店に行って買い物をしたことは間違いないが、万引はしていない」と容疑を否認しているという。

  逮捕容疑は26日午後0時半ごろ、桜井市内のドラッグストアで菓子1点(168円相当)を盗んだとしている。

  同署によると同日夕方、店内の棚の上にはがされた菓子の包装フィルムが放置されているのを従業員が発見。防犯カメラを確認したところ、男性容疑者が店内で開封して菓子を食べ、残りをポケットに入れて車で立ち去る姿が映っていたという。

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