自宅での事件

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 埼玉県の所沢署は12日、窃盗の疑いで、所沢市山口、会社員の男(45)を逮捕した。逮捕容疑は昨年7月15日、所沢市のアパート1階のベランダに干してあった20代女性の下着2点を盗んだ疑い。

 同署によると、ベランダの手すりに指紋が残っていたことなどから男が浮上した。男は「女性の下着を触りたかった」と容疑を認めているという。男の自宅からは下着数十枚が見つかり、同署で余罪を調べている。

 いわき中央署は11日午後10時10分ごろ、盗みの疑いで、いわき市、中学2年の男子生徒(14)を逮捕した。
  逮捕容疑は同日、同市の住宅から携帯電話など(2万1000円相当)を盗んだ疑い。同署によると、帰宅した被害者が携帯電話などを持って家の周辺にいた男子生徒を発見し、通報した。同署が動機などを調べている。

 埼玉県の春日部署は8日、窃盗の疑いで、春日部市梅田のアルバイトの男(24)を逮捕した。

 逮捕容疑は8月20日午後2時10分ごろ、春日部市内の集合住宅1階ベランダに干してあった女性のブラジャーを盗んだ疑い。「女性の胸が好きでブラジャーに強い興味があり盗んだ」と容疑を認めているという。

  同署によると、男はベランダに干している下着を盗んでいたとみられる。自宅から女性のブラジャー302点が押収された。春日部市や越谷市などで300件近くの犯行をほのめかしているという。一昨年から春日部署管内で女性の下着が盗まれる被害が40件ほど寄せられ、目撃情報などから特定した。

 津、松阪両市で空き巣に入り総額約3600万円を盗んだとして、三重県警捜査三課と津、松阪両署は6日までに、住居侵入や窃盗などの疑いで、津市白塚町の配管工男性A容疑者(28)と、同市押加部町、とび職男性B容疑者(28)、同市芸濃町椋本、自動車修理販売業男性C容疑者(26)の男3人を逮捕した。3人とも容疑を認めている。

  A、B両容疑者の逮捕容疑は、昨年6月9日午後0時半ごろから同10時45分ごろまでの間、津市半田の男性会社員(40)方に侵入し、現金約3千万円とかばんなど13点(時価合計5千円相当)を盗んだ。さらに、同年7月15日夜には松阪市嬉野須賀町の男性会社員(33)方にも侵入し、未遂に終わった疑い。

  また、A、C両容疑者は共謀し、今年7月5日午後8時半ごろから6日午前1時半ごろまでの間に松阪市垣鼻町のアパートに住む飲食店の女性経営者(48)方に侵入し、現金約560万円と手提げ金庫など3点(時価合計41万円相当)を盗んだ疑い。

  津署などによると、A、B両容疑者はバイク仲間で、A、C両容疑者は友人関係。いずれも窓ガラスを割って侵入した。松阪市の男性方に残された遺留品からA、B両容疑者が浮上し、2人を今年9月に逮捕。2人は10月までに住居侵入と窃盗、窃盗未遂容疑で起訴された。その後の捜査で、C容疑者の関与も判明した。

  昨年6月以降、津、松阪両市でこの3件以外にも同様の手口の空き巣被害が発生していることから、県警などは関連を調べている。

 大分県警捜査1課と宇佐署など3署は29日、男が2012年2月~今年6月に大分、福岡両県で空き巣を繰り返していたとして、未遂容疑1件を含め66件(被害総額約1800万円)を立件したと発表した。新聞の「お悔やみ欄」を利用するなど、葬祭場で葬式があるのを確認して盗みに入る家を決めていたという。

  男は住所不定、無職、男性被告(42)。5件の空き巣(1件は未遂)をしたとして、住居侵入、窃盗、窃盗未遂の罪で公判中で、今月29日付で61件分を追送検した。

  男性被告は今年6月、金品の窃盗目的で宇佐市の男性宅に侵入しようとしたとして、住居侵入と窃盗未遂の容疑で逮捕された。宇佐署によると、その後の捜査で、中津市を拠点に福岡県豊前市、行橋市などで50件、宇佐市、中津市、豊後高田市などで15件の空き巣を繰り返していたとみられることが判明した。被害はほとんどが現金で、被害額は1件あたり数万円から約350万円とみられ、容疑を認めているという。

  また、男性被告は逮捕された今年6月まで、個人宅向けの薬の営業を仕事としていたといい、被害のあった地域をたびたび訪れていたという。

 埼玉県南東部や千葉県で盗みを繰り返したとして、県警捜査3課、上尾署、鴻巣署は24日、住居侵入と窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(50)を追送検した。県警は2県で窃盗など619件(被害総額約2573万円)を確認、うち607件(同約2398万円)を追送検し、捜査を終結した。

 追送検容疑は2011年10月1日から今年3月23日にかけて、久喜市菖蒲町の住宅や車など607カ所で、現金約1467万円やバッグなど約4456点(計約931万円相当)を盗んだ疑い。

  同課によると、男は住人がいる間に盗みに入る「居空き」の手口が特徴。無施錠の家に入ってわずかな隙に現金などを盗み取っていたため、住人が被害に気付かないことも多かったという。県警が確認した619件中396件が未届けだった。被害地域は上尾市128件、北本市119件など。

  盗んだ現金はギャンブルなど遊びに使わず、生活費に充てていた。男は容疑を認め、「15年ぐらい前から泥棒一本で生活していた」と供述しているという。

 女性の下着を盗んだとして、兵庫県警加古川署は19日、窃盗の疑いで加古川市の無職の男(30)を逮捕した。

  逮捕容疑は18日午前、同市南部の一戸建て住宅の庭に侵入し、物干しざおに掛けていた女性用下着13点(時価約5千円相当)を盗んだ疑い。

  同署によると、約1カ月前から周辺で女性用下着の盗難が続発。同日昼ごろ、付近をパトロールしていた同署員が自転車に乗った男に職務質問し、手提げかばんから下着を発見したという。近くに住んでいる男は「姉の下着を洗濯しようと思った」などと当初は容疑を否認していたが、署で事情を聴いたところ認めたという。

 留守宅に侵入して現金や貴金属を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗と住居侵入の疑いで、横浜市中区曙町、職業不詳、男性容疑者(35)ら自称コロンビア国籍の男3人と、ペルー国籍の男1人の計4人を逮捕した。

  同課は、4人を含む外国人窃盗グループがメンバーを入れ替えながら、昨年11月以降に東京都内や横浜市、山梨県などで発生した空き巣などの窃盗事件約130件(被害総額約2億5千万円)に関与した可能性があるとみて、全容解明を進める。

  4人の逮捕容疑は、今年9月27日夜、東京都杉並区の無職男性(66)宅に工具で窓を割って侵入し、現金約2千円と、腕時計や指輪など時価計約37万円相当を盗んだとしている。男性容疑者ら2人は容疑を否認し、ほかの2人は容疑を認めている。

 京都府宇治市内の女性(70)をだましてキャッシュカードを盗んだ窃盗の疑いで、宇治署は15日、京都市中京区六角通大宮西入ル因幡町、無職の男(25)を逮捕した。男は「知りません」と容疑を否認している。
  逮捕容疑は9月21日午前10時半ごろ、財務局職員を名乗って女性宅を訪ね、女性から本人と夫名義のキャッシュカード5枚が入った封筒を受け取り、別の封筒とすり替え、持ち去った疑い。
  同署によると、女性宅には事前に、警察官を名乗る男から、カードが不正利用されており財務局職員の手続きが必要、と電話があった。カードの受け取り後、現金自動預払機(ATM)で、五つの口座から計約200万円が引き出されていたという。

 住宅に侵入してゲーム機などを盗んだとして、神奈川県警高津署などは25日、窃盗容疑で、いずれも建設作業員の男性A(43)と男性B(30)の両容疑者を逮捕した。男性A容疑者は容疑を認めているが、男性B容疑者は「物を盗んだかは覚えていない」と容疑を一部否認している。

  逮捕容疑は7月10日午後2時半ごろ、共謀して同県藤沢市円行の会社員宅アパートに侵入して、テレビゲーム機1台とゲームソフト11点(時価合計4万3千円相当)を盗んだとしている。

  同署によると、2階建てアパートの1階の部屋に窓を割って侵入。盗品は店舗で売却していた。2人はマンションで同居していたという。似た手口の空き巣被害が川崎市など同県内で十数件発生しており、関連があるとみて捜査を進めている。

 会津若松市のアパートに侵入、現金などを盗もうとしたとして会津若松署が住居侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕した本籍会津若松市、住所不定、アルバイト、被告男(35)が盗みや住居侵入など約80件に関与していることが21日、同署への取材で分かった。
  同署によると、被害は現金だけでも約600万円に上り、骨董品や貴金属などは分かっているだけで約90万円相当になるという。被告は関与を認めている。被告は2015年から会津若松市の空き家などに現金を狙って侵入し、盗みを繰り返していたという。同署は被告の自宅から骨董品など約1300点を押収、さらに捜査を進める。

 神奈川県警捜査3課と大和署などは20日、窃盗と住居侵入の疑いで、アルゼンチン国籍で座間市新田宿、無職の男(24)ら5人を再逮捕した。ほかに再逮捕されたのは、少年2人を含む16~24歳の男女。

  5人の再逮捕容疑は共謀して、8月10日午前11時15分ごろから午後0時20分ごろ、綾瀬市の男性会社員(58)宅に侵入し、現金約124万円などを盗んだ、としている。同課によると、5人とも容疑を認め「生活費のためだった」などと供述している。

  県警は、5人が6月から8月に県央地区を中心に留守宅などで発生した約50件の窃盗事件に関与した疑いがあるとみて、裏付け捜査を進める。同課によると、容疑者は「100件ぐらいやった」と供述しているという。

 兵庫県内の阪神間地域の民家に侵入し現金を盗んだなどとして、兵庫県警は18日、窃盗などの疑いで、神戸市東灘区魚崎北町、清掃員、男性被告(63)を追送検し、捜査を終結したと発表した。県警は起訴済みの3件を含む計97件(総額約755万円相当)の被害を裏付けた。

  追送検容疑は平成27年11月~今年5月、芦屋市や西宮市などの民家に無施錠の窓から侵入し、現金を盗むなどしたとしている。「生活費を稼ぐためにやった」と容疑を認めている。

  県警は6月に同容疑などで男性容疑者を逮捕していた。

 埼玉県警東入間署は15日、同県ふじみ野市の無職の女性(79)が同署員をかたる女らにキャッシュカード2枚を盗まれ、少なくとも現金計約145万円が引き出されたと発表した。同署は窃盗事件として捜査している。

  同署によると、12日午後1時ごろ、女性宅に同署員をかたる女らから「あなたの夫の名前が振り込め詐欺の名簿に載っています」「キャッシュカードを確認します」などと電話があった。その後、金融庁職員を名乗る男が女性宅を訪れ、女性が離れたすきに、カード2枚が入った封筒を別の封筒にすり替え、盗んだ。

  14日午後5時ごろ、同署に金融機関から「不審な口座の動きがある」との通報があり、事件が発覚した。

 愛知県警などは、名古屋市東区泉、プロゴルファーの男性容疑者(22)ら3人を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕したと、13日に発表した。県警は3人の認否を明らかにしていない。

  ほかに逮捕されたのは、同市北区神明町、中古車販売業男性容疑者(24)と、愛知県尾張旭市東大久手町、自称会社員男性容疑者(24)。

  県警によると、3人は共謀し、8月6日午前8時15分ごろから午後6時50分ごろまでの間に、岐阜県各務原市の会社役員の女性(46)宅に、無施錠だった1階の窓から侵入。現金10万円と腕時計など14点(時価総額77万円相当)を盗んだ疑いがある。

  東海地方では5~8月、似たような手口の窃盗被害が数十件あり、県警は3人の関与について慎重に調べている。
 

 岐阜県警捜査2課と多治見署は11日、詐欺と窃盗の疑いで、名古屋市天白区の女子高校生(16)を逮捕した。

  逮捕容疑は、仲間と共謀し昨年9月20日、東京地裁職員を装って美濃加茂市の無職女性(77)宅に電話し「あなたのキャッシュカードが使えなくなっている」「古いカードは裁判所に預けないといけない」などとうそを言い、女性宅を訪れてキャッシュカードをだまし取った上、同市内のコンビニの現金自動預払機(ATM)から現金100万円を引き出した疑い。

  署によると、先月29日に別の詐欺事件で逮捕した男2人を捜査していたところ、犯行が発覚した。

 埼玉県警国際捜査課と浦和西署などは11日、住居侵入と窃盗の疑いで、さいたま市桜区道場、フィリピン国籍で無職の男(24)、住所不定、会社員の男(23)ら男3人を逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は4月27日午後9時ごろから28日午前8時ごろにかけて、戸田市内のマンションの会社員男性(29)方に侵入し、現金8万円を盗んだ疑い。

  同課によると、3人は地元の知人。昨年10月から今年4月にかけて、さいたま市や戸田市内で発生した住居侵入、窃盗事件の捜査で、防犯カメラの映像などから3人が浮上した。男らは無施錠の住宅を狙って犯行を繰り返していたとみられ、県内で十数件の犯行をほのめかしているという。県警で関連を調べている。

 空き巣を繰り返したとして、埼玉県警捜査3課などは11日、窃盗の疑いで同県草加市花栗の無職、男性容疑者(40)をさいたま地検越谷支部に追送検した。「ギャンブルや風俗に使うためだった」と供述している。男性容疑者は施錠していない民家ばかりを狙って犯行を繰り返していたことから、捜査関係者の間では「無閉まりのナワ」と呼ばれていた。

  追送検容疑は、平成25年6月1日~30年5月11日ごろまでの間、草加市原町の民家など55カ所に侵入し、現金計約221万円と財布など687点を盗んだとしている。

  県警によると、男性容疑者は施錠していない民家を狙った理由について「泥棒被害に遭うだけでも申し訳ないのに、窓などを壊したりしたら、被害者はさらにお金がかかる」などと供述し、「壊さない・汚さない・暴力を振るわない」という「泥棒の3カ条」を自身に課していたという。

 福岡中央署は11日、住所不定無職の男(30)を住居侵入、強盗、強制性交などの疑いで再逮捕した。再逮捕容疑は5月7日未明、福岡市内のアルバイト女性(24)宅に押し入り脅迫してみだらな行為を行い、現金約300円を奪って加療7日間のけがも負わせた疑い。被疑者は5月1日に別の強制わいせつ未遂容疑、6月6日には詐欺容疑、同27日には窃盗容疑でそれぞれ逮捕されている。

 兵庫県警網干署は10日、窃盗の疑いで姫路市の無職の男(54)を逮捕した。

  逮捕容疑は、8月29日午前2時ごろ、同市内の女性(51)が住む一戸建て民家1階の車庫内にある物干し場に干してあった下着1枚を盗んだ疑い。同署の調べに黙秘している。

  女性が車庫に設置していた監視カメラの映像から特定された。

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