自宅での事件

ホーム 自宅での事件
 岡山中央署は9日夜、窃盗などの疑いで、岡山市、土木作業員の少年2人を逮捕した。
 2人の逮捕容疑は昨年1月20日午後から21日朝にかけ、同市北区、男性会社員(21)方に侵入し、室内にあった封筒入りの現金約31万円を盗んだ疑い。
 同署によると、2人は中学の同級生で、同僚。ともに容疑を認めているという。
 埼玉県警捜査3課と鴻巣署、熊谷署は9日までに、住居侵入と窃盗の疑いで、東京都台東区日本堤、無職の男(74)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年12月3日午後9時半~4日午前6時半ごろまでの間、熊谷市桜木町の無職女性(84)方に侵入し、現金約1万円を盗んだ疑い。
 同課によると、男は工具を使い、浴室の格子を外して無施錠の窓から侵入。付近の防犯カメラの映像や格子を外す手口の特徴などから、関与が浮上した。
 昨年11月以降、幸手市や熊谷市などで、同様に格子を外して侵入する窃盗事件などが計12件発生しており、県警は関連について調べる。
 男は「生活費欲しさにやった」と容疑を認め、余罪についてもほのめかしているという。
 埼玉県の武南署は9日、住居侵入と窃盗容疑で逮捕した川口市赤山、建設作業員の男(60)に関して、窃盗事件など23件(被害総額計約100万円)を確認、21件をさいたま地検に追送検したと発表した。
 逮捕、追送検容疑は2017年1月~18年10月ごろまでの間、川口市里の民家など23カ所に侵入、現金計約60万円と財布など330点(時価総額計約40万円)を盗んだ疑い。同署と川口署が合同で捜査。被害現場に残った指紋などから男が浮かび、昨年10月24日に窃盗容疑などで逮捕して、調べていた。
 男は「生活に余裕がなく、遊ぶ金が欲しかった。金はパチンコなどギャンブルに使った」と供述しているという。
告別式で留守の民家などを狙って盗みを繰り返していたとして、県警捜査3課と小山、那珂川両署の合同捜査班は21日、窃盗や窃盗未遂などの疑いで、さくら市、無職の男(37)を追送検したと発表した。計42件、現金約870万円を含む計約937万円相当の被害を確認したという。
 同課によると、2017年6月初旬ごろから今年8月6日までの間、小山市や芳賀町など県内の9市9町で、窓ガラスを工具で割るなどして民家に侵入し、現金や金庫を盗むなどした疑い。
 空き家や告別式で留守中の民家を狙っており、告別式の情報はインターネットから得ていたという。調べに対し「(盗んだ現金は)生活費や遊興費に充てた」などと供述している。
 明和町で3月、民家に2人組の男が押し入り、現金やキャッシュカードが奪われた事件で、県警捜査1課などは6日までに、住居侵入と強盗致傷の疑いで、静岡県吉田町大幡の無職、男性A容疑者(46)と、当時19歳だった同県焼津市の会社員男性B(20)を再逮捕した。調べに対し、A容疑者は黙秘し、B容疑者は容疑を認めている。
 再逮捕容疑は3月20日午後8時から8時半までの間、明和町矢島のトラック運転手の男性(56)方に侵入し、男性に殴る蹴るなどの暴行を加えたほか、スタンガンを体に押し当て、肋骨を折るなど重傷を負わせた上、結束バンドで縛り、現金約2万4千円とキャッシュカード2枚などを奪ったとしている。
 空き巣に入ってパソコンなどを盗んだとして、神奈川県警多摩署は6日、窃盗容疑で千葉県流山市中野久木の無職、男性容疑者(28)を再逮捕した。容疑を認めている。
 再逮捕容疑は10月19日午前6時ごろから午後11時15分ごろまでの間に、川崎市多摩区登戸の男性会社員(35)宅に侵入し、ノートパソコンと掃除機各1台、音楽CDなど約30点を盗んだとしている。
 男性容疑者は10月21日に盗品である家電製品をリサイクルショップに売却したとして、11月17日に逮捕されていた。同署によると、男性容疑者は取り調べに対して「他にも20件ほどやった。遊興費や生活費が欲しかった」などと供述しており、同署は転売目的で空き巣を繰り返していたとみて余罪を捜査する方針。
 女性宅に侵入して洗濯機内の下着を盗もうとしたとして、兵庫県警生田署は29日、住居侵入と窃盗未遂の疑いで、高知市の会社員の男(39)を再逮捕した。同署が別の女性に対する盗撮容疑で逮捕した男のスマートフォンを調べた際、洗濯機の上に広げられた下着の画像が見つかったという。
 再逮捕容疑は7~8月、カラオケ店の同僚だった女性(23)の家に侵入し、洗濯機内の下着を盗もうとした疑い。「家の中を物色したが、下着を盗むつもりは無かった」と容疑を一部否認しているという。
 男は今月17日、神戸市中央区の複合施設内で、女性のスカート内にスマホを差し入れたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていた。
 民家に侵入して金品を盗もうとしたとして、兵庫県丹波警察署などは11月29日、邸宅侵入と窃盗未遂の容疑で同県三田市の無職の男(73)を逮捕した。
 同署によると、19日午後8時50分ごろから同日11時半ごろまでの間、同市内の民家に侵入し、金品を盗もうとした疑い。民家には以前、97歳の女性が住んでいたが、3年ほど前から別の場所で生活しており、女性の息子が定期的に出入りする以外は誰もいない状態だったという。同容疑者は「行ったが、侵入はしていない」と容疑を否認している。
 三田市以外にも、同県丹波市や篠山市で空き家をねらった同様の被害があり、主に骨とう品が盗まれていたという。同署や篠山警察署が合同捜査を実施、他の被害場所の防犯カメラに同容疑者が映っていたという。余罪を調べている。
兵庫、大阪、和歌山など6府県で窃盗を繰り返したとして、兵庫県警捜査3課と神戸水上署などは28日までに、窃盗や建造物侵入などの疑いで、大阪市淀川区、無職の男(31)を逮捕、送検したと発表した。起訴済みの3件を含む計25件、現金約560万円相当の被害を裏付けたとしている。
 逮捕、送検容疑は今年4~8月、川西市や三木市、和歌山県有田川町などの自動車販売店事務所などの扉や窓をこじ開けて侵入し、現金や金庫などを盗んだ疑い。
 同課によると、男は8月、淡路市のガソリンスタンドで金品を盗もうとした窃盗未遂などの疑いで逮捕されていた。
 埼玉県警捜査3課と幸手署の合同捜査班は26日、窃盗などの疑いで、幸手市緑台、無職の男(46)をさいたま地検に追送検した。捜査班は幸手市内で発生した窃盗事件など41件(被害総額約373万円)を確認、うち36件を追送検し、捜査を終結した。
 追送検容疑は2016年12月1日ごろから今年8月7日ごろまでの間、幸手市中の店舗や住宅など33カ所に侵入し、現金計約35万円や財布など138点(時価計約27万円)を盗んだ疑い。
 同課によると、男は全て幸手市内で犯行に及んでいた。投石などで住宅のガラスを打ち破り、現金やデジタルカメラ、貴金属などを窃取。
 県警は8月16日、窃盗などの疑いで、男を逮捕して余罪を調べていた。「酒、パチンコ、キャバクラに使った」と容疑を認めているという。
埼玉県警は22日、住居侵入と窃盗の疑いで、住居不定の無職、男性容疑者(56)をさいたま地検に送検した。逮捕は20日付。「間違いない。生活費や遊ぶ金がほしかった」と容疑を認めている。
 送検容疑は8月22日午前~翌23日午後、新潟県長岡市内の民家に侵入し、2階の和室から指輪やネックレスなど計6点(時価計160万円相当)を盗んだとしている。
 県警によると、8月23日に男性容疑者がさいたま市浦和区の質屋で盗品とみられる指輪を売却していたことから関与が浮上した。男性容疑者は8月以降、長岡市や東京都などで約10件の窃盗をほのめかしており、県警は余罪を調べている。
 県警捜査1課と中原署は14日、強制性交と窃盗の疑いで、川崎市高津区子母口、自称会社員の男性(31)を逮捕した。
 逮捕容疑は、10月16日午前3時20分~4時20分ごろ、同市中原区のアパートで、病院勤務の20代女性宅に侵入して女性を暴行した上、室内にあった包丁を盗んだ、としている。「あまり覚えていない」と容疑を否認している。
 同課によると、当時在宅していたのは女性だけで、会社員は包丁を見せて「騒ぐな、殺すぞ」などと脅したとみられる。現場周辺の防犯カメラに、同容疑者の乗用車が写り込んでいたという。

 埼玉県の所沢署は12日、窃盗の疑いで、所沢市山口、会社員の男(45)を逮捕した。逮捕容疑は昨年7月15日、所沢市のアパート1階のベランダに干してあった20代女性の下着2点を盗んだ疑い。

 同署によると、ベランダの手すりに指紋が残っていたことなどから男が浮上した。男は「女性の下着を触りたかった」と容疑を認めているという。男の自宅からは下着数十枚が見つかり、同署で余罪を調べている。

 いわき中央署は11日午後10時10分ごろ、盗みの疑いで、いわき市、中学2年の男子生徒(14)を逮捕した。
  逮捕容疑は同日、同市の住宅から携帯電話など(2万1000円相当)を盗んだ疑い。同署によると、帰宅した被害者が携帯電話などを持って家の周辺にいた男子生徒を発見し、通報した。同署が動機などを調べている。

 埼玉県の春日部署は8日、窃盗の疑いで、春日部市梅田のアルバイトの男(24)を逮捕した。

 逮捕容疑は8月20日午後2時10分ごろ、春日部市内の集合住宅1階ベランダに干してあった女性のブラジャーを盗んだ疑い。「女性の胸が好きでブラジャーに強い興味があり盗んだ」と容疑を認めているという。

  同署によると、男はベランダに干している下着を盗んでいたとみられる。自宅から女性のブラジャー302点が押収された。春日部市や越谷市などで300件近くの犯行をほのめかしているという。一昨年から春日部署管内で女性の下着が盗まれる被害が40件ほど寄せられ、目撃情報などから特定した。

 津、松阪両市で空き巣に入り総額約3600万円を盗んだとして、三重県警捜査三課と津、松阪両署は6日までに、住居侵入や窃盗などの疑いで、津市白塚町の配管工男性A容疑者(28)と、同市押加部町、とび職男性B容疑者(28)、同市芸濃町椋本、自動車修理販売業男性C容疑者(26)の男3人を逮捕した。3人とも容疑を認めている。

  A、B両容疑者の逮捕容疑は、昨年6月9日午後0時半ごろから同10時45分ごろまでの間、津市半田の男性会社員(40)方に侵入し、現金約3千万円とかばんなど13点(時価合計5千円相当)を盗んだ。さらに、同年7月15日夜には松阪市嬉野須賀町の男性会社員(33)方にも侵入し、未遂に終わった疑い。

  また、A、C両容疑者は共謀し、今年7月5日午後8時半ごろから6日午前1時半ごろまでの間に松阪市垣鼻町のアパートに住む飲食店の女性経営者(48)方に侵入し、現金約560万円と手提げ金庫など3点(時価合計41万円相当)を盗んだ疑い。

  津署などによると、A、B両容疑者はバイク仲間で、A、C両容疑者は友人関係。いずれも窓ガラスを割って侵入した。松阪市の男性方に残された遺留品からA、B両容疑者が浮上し、2人を今年9月に逮捕。2人は10月までに住居侵入と窃盗、窃盗未遂容疑で起訴された。その後の捜査で、C容疑者の関与も判明した。

  昨年6月以降、津、松阪両市でこの3件以外にも同様の手口の空き巣被害が発生していることから、県警などは関連を調べている。

 大分県警捜査1課と宇佐署など3署は29日、男が2012年2月~今年6月に大分、福岡両県で空き巣を繰り返していたとして、未遂容疑1件を含め66件(被害総額約1800万円)を立件したと発表した。新聞の「お悔やみ欄」を利用するなど、葬祭場で葬式があるのを確認して盗みに入る家を決めていたという。

  男は住所不定、無職、男性被告(42)。5件の空き巣(1件は未遂)をしたとして、住居侵入、窃盗、窃盗未遂の罪で公判中で、今月29日付で61件分を追送検した。

  男性被告は今年6月、金品の窃盗目的で宇佐市の男性宅に侵入しようとしたとして、住居侵入と窃盗未遂の容疑で逮捕された。宇佐署によると、その後の捜査で、中津市を拠点に福岡県豊前市、行橋市などで50件、宇佐市、中津市、豊後高田市などで15件の空き巣を繰り返していたとみられることが判明した。被害はほとんどが現金で、被害額は1件あたり数万円から約350万円とみられ、容疑を認めているという。

  また、男性被告は逮捕された今年6月まで、個人宅向けの薬の営業を仕事としていたといい、被害のあった地域をたびたび訪れていたという。

 埼玉県南東部や千葉県で盗みを繰り返したとして、県警捜査3課、上尾署、鴻巣署は24日、住居侵入と窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(50)を追送検した。県警は2県で窃盗など619件(被害総額約2573万円)を確認、うち607件(同約2398万円)を追送検し、捜査を終結した。

 追送検容疑は2011年10月1日から今年3月23日にかけて、久喜市菖蒲町の住宅や車など607カ所で、現金約1467万円やバッグなど約4456点(計約931万円相当)を盗んだ疑い。

  同課によると、男は住人がいる間に盗みに入る「居空き」の手口が特徴。無施錠の家に入ってわずかな隙に現金などを盗み取っていたため、住人が被害に気付かないことも多かったという。県警が確認した619件中396件が未届けだった。被害地域は上尾市128件、北本市119件など。

  盗んだ現金はギャンブルなど遊びに使わず、生活費に充てていた。男は容疑を認め、「15年ぐらい前から泥棒一本で生活していた」と供述しているという。

 女性の下着を盗んだとして、兵庫県警加古川署は19日、窃盗の疑いで加古川市の無職の男(30)を逮捕した。

  逮捕容疑は18日午前、同市南部の一戸建て住宅の庭に侵入し、物干しざおに掛けていた女性用下着13点(時価約5千円相当)を盗んだ疑い。

  同署によると、約1カ月前から周辺で女性用下着の盗難が続発。同日昼ごろ、付近をパトロールしていた同署員が自転車に乗った男に職務質問し、手提げかばんから下着を発見したという。近くに住んでいる男は「姉の下着を洗濯しようと思った」などと当初は容疑を否認していたが、署で事情を聴いたところ認めたという。

 留守宅に侵入して現金や貴金属を盗んだとして、警視庁捜査3課は窃盗と住居侵入の疑いで、横浜市中区曙町、職業不詳、男性容疑者(35)ら自称コロンビア国籍の男3人と、ペルー国籍の男1人の計4人を逮捕した。

  同課は、4人を含む外国人窃盗グループがメンバーを入れ替えながら、昨年11月以降に東京都内や横浜市、山梨県などで発生した空き巣などの窃盗事件約130件(被害総額約2億5千万円)に関与した可能性があるとみて、全容解明を進める。

  4人の逮捕容疑は、今年9月27日夜、東京都杉並区の無職男性(66)宅に工具で窓を割って侵入し、現金約2千円と、腕時計や指輪など時価計約37万円相当を盗んだとしている。男性容疑者ら2人は容疑を否認し、ほかの2人は容疑を認めている。

1  2  3  4  5  6  7  8  9

2019年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31