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家に女性の下着や靴200点、所有者別に保管か

 女性宅で下着や現金などを盗んだとして、窃盗罪などで起訴された北海道当別町の被告の男(61)の自宅から、200点以上の女性の下着や靴が見つかっていたことが16日、捜査関係者への取材でわかった。

  捜査関係者によると、男の自宅からは、女性80人分の下着百数十点や靴数十点が見つかった。男は下着を盗む際、所有者が分かるよう、女性の名前が書かれた封筒なども盗んでおり、自宅に持ち帰ると、一緒に保管していたという。

  同町では2010年以降、女性の下着などが盗まれたとして、10件の被害届が札幌北署に出ている。このうち6件の被害品が男の自宅から見つかった下着などと一致したという。男は8月に器物損壊容疑で同署に逮捕され、9月に女性の下着などを盗んだとして窃盗と住居侵入容疑で再逮捕。今月11日には、別の女性の下着などを盗んだとして窃盗容疑で再逮捕された。男は「記憶にない」と供述しているという。