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津山で火災、一連の不審火か 空きビルの壁など焼く

 18日午後9時20分ごろ、津山市昭和町の空きビルから出火。1階の部屋の天井や壁6平方メートルと木製カウンターを焼いた。同市内で空き家などを狙った放火とみられる火災が相次いでいる吉井川南岸地域の一角で、普段火の気がないことから、津山署は一連の不審火の可能性もあるとみて調べている。

  同署によると、ビルは数十年前から1階駐車場部分を使う程度で、2、3階は全く使用しておらず、電気などは通っていない。

  パトロールしていた消防団員が発見し、119番した。近くに住む60代男性は「この辺は空き家が多く心配」と話した。