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当直の出前代2千円盗んだ疑い 京都府警巡査を書類送検

 京都府警南署の20代の男性巡査が、当直員らが出前代として集めた約2千円を署内で盗んだとして、府警が巡査を窃盗容疑で書類送検していたことが捜査関係者への取材でわかった。府警は10月24日付で巡査を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。巡査は依願退職したという。
 監察官室によると、巡査は9月10日夜に退庁する際、当直員4人が夕食の出前代として集めてコインケースに入れていた2130円を盗んだ疑いがある。調べに対し、巡査は「少しでも小遣いに余裕ができればと思い、盗んでしまった」と話したという。