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不燃ごみ置き場から出火

 13日午前10時10分ごろ、高畠町夏茂、置賜広域行政事務組合のごみ処理施設「千代田クリーンセンター」の不燃ごみ置き場から出火、中にあった家電や調理器具など約8立方メートルが焼けた。同施設の担当者によると、今後のごみ回収に影響はないという。
 南陽署や同施設によると、火元は米沢、南陽、高畠、川西2市2町の一般家庭から出る不燃ごみの仮置き場。鉄骨造りで幅22メートル、奥行き17メートル、高さ7メートル、最大約100トンを収容できる。出火当時は数日前から搬入された分も含め約40トンのごみがたまっていた。
 この日は米沢市の不燃ごみの搬入日で、ごみを運んできた市委託業者の男性作業員(72)が、ごみ置き場内の不燃物の山から黒煙が上がっているのに気付き、報告を受けた職員が119番通報した。消防隊が放水し、約2時間20分後に消し止めた。ライターやスプレー缶、カセットボンベも焼けており、同署が出火原因を調べている。

2019年12月

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