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廃材焼却中に目を離すと延焼 京都の山林1ヘクタール焼ける 男性やけど

 26日午後1時25分ごろ、京都市北区小野の山林で、ログハウスを所有する不動産業の男性(72)から「ログハウスと付近の山が燃えている。初期消火しようと思ったが手に負えなかった」と119番があった。市消防局によると、午後7時40分ごろに鎮圧し、周囲の山林約1ヘクタールが焼けた。男性は両腕に軽いやけどを負った。
 男性によると、廃材の焼却中、数分間目を離した隙に周囲に燃え広がり、消火器で消し止めようとしたが間に合わなかったという。出火当時、市内には乾燥注意報が出ていた。

2020年4月

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