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新型コロナ休業の居酒屋で盗み 系列店従業員を逮捕、倉敷署 侵入しタブレット端末1台

 倉敷署は21日、新型コロナウイルスの影響で休業中の居酒屋からタブレット端末を盗んだとして、窃盗と建造物侵入の疑いで、岡山市北区、会社員の男(23)を逮捕した。
 逮捕容疑は、4月11日午後11時ごろから5月20日午後9時半ごろまでの間に、閉店中の倉敷市内の居酒屋に入り口から侵入し、カウンターに置かれていた同端末1台(8万円相当)を盗んだ疑い。容疑者は系列店の従業員で「遊興費のためにやった」と容疑を認めている。
 同署によると、被害に遭った居酒屋は、新型コロナの感染拡大防止のため4月12日から営業を自粛。国の緊急事態宣言の解除を受け、店舗再開のため5月20日に従業員が出勤した際、タブレット端末がないことに気付き、被害届を出した。
 岡山県警によると、倉敷市内では営業自粛中の飲食店や商業施設を狙ったとみられる窃盗事件が未遂も含め、他にも4件発生している。同署では巡回など警戒を強化している。

2020年7月

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