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 自動販売機から現金を盗もうとしたとして、神奈川県警伊勢原署は7日、窃盗未遂の疑いで、同県伊勢原市石田の無職男(25)を逮捕したと発表した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は6日午後7時ごろ、同市東成瀬の公園内に設置された自動販売機から、現金を盗もうとしたとしている。通行人が目撃し、県警に通報した。
 前橋市内で11月以降、市道や林道の側溝などに設置された鉄製のふたの盗難が相次ぎ、今月3日までに市内16カ所で計57枚盗まれたことが分かった。渋川市でも9~11月に同様の被害が相次ぎ、少なくとも約40枚が盗難。前橋市は県警に被害届を提出する一方、自治会や建設団体などと連携してパトロールを強化するが、被害が収まる気配はなく、頭を抱えている。
 市道路管理課によると、初めて被害が確認されたのは11月1日。盗まれた現場の写真をこれまでに何度かフェイスブックに掲載し、犯人に警告するとともに、市民に注意喚起してきた。しかし、盗難は今月に入っても続き、2日には小坂子町でも被害が確認された。
 盗まれたグレーチングは交通量が少なく、人目につきづらい場所に設置されていたものが大半。11月11日には富士見町石井の市道で、長さ1メートル、幅40センチ、重さ約40キロのグレーチング(約1万円相当)が18枚盗まれているのを住民が発見した。同課によると、近くの住民しか使わないような狭い道で、車はほとんど通らないという。同月下旬には同所の林道で10枚が盗まれている。
 市は県建設業協会前橋支部などに情報共有やパトロールの協力を要請。盗まれた場所にはグレーチングを再び設置しているが、在庫がない場所はパイロンを置き、歩行者やドライバーが側溝に転落しないよう注意を促している。
 関係者によると、10年ほど前は資源価格が高騰し、建設現場から鉄や銅が盗まれるケースが相次いだが、現在の相場は下がっているという。市の担当者は「目的がよく分からない」と首をかしげる。「業者を装って盗んでいくケースもあり得る。不審な動きを見かけたら速やかに連絡してほしい」と呼び掛けている。
 渋川市では9月に被害が集中。同市によると、11月に確認された被害は3枚だった。
 ネスレ日本のコーヒーマシン199台を盗んだとして、兵庫県警葺合署は3日、窃盗の疑いで群馬県大泉町の会社員の男(51)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は2017年11月20日、自分の父親の名前を使って同社の通販サイトで会員登録し、18年3月8日から4月24日までの間に、レンタル用のコーヒーマシン199台(計128万9500円相当)を自宅に送らせ、受け取った疑い。調べに対し「転売目的だった」と容疑を認めているという。
 男は同社のコーヒーマシン25台(計20万1千円相当)を盗んだとして、今年11月13日に窃盗容疑で逮捕されていた。
 ヤマト運輸から配送を請け負った荷物を無断で開けて女性用の下着1枚を抜き取ったとして、高津署は3日、窃盗の疑いで、川崎市高津区東野川、配送業の男(47)を再逮捕した。
 署によると、同容疑者の車両や自宅を捜索したところ、女性用の下着約500枚が見つかった。同容疑者は容疑を認め、「10年くらい前からやっていた。女性の下着に興味があった」と供述。署は余罪があるとみて捜査している。
 再逮捕容疑は、10月5日、同区二子に駐車した配送用の車両内で、同区に住む女性会社員(25)宛ての荷物の中から下着を盗んだ、としている。宅配伝票には「衣類」と表記されていたという。
 同容疑者は、同区内の男性(32)宅の宅配ボックスからラグビーシューズを盗んだとして、11月13日に逮捕された。家宅捜索で発見された下着の一部は宅配伝票とセットで保管されており、うち1枚が女性のものと判明した。
 日本原子力研究開発機構は27日、核燃料サイクル工学研究所の放射線管理区域外の施設から、パソコンやビデオカメラなど計23台の機器が所在不明になっていると発表した。
 研究所では10月、ガラス固化技術開発棟からトランシーバー6台がなくなっているのが判明し、窃盗容疑で協力会社社員の男が逮捕されている。
 機構によると、トランシーバーの盗難を受け、所内を調べた結果、開発棟に隣接する建物からパソコンなどがなくなっていた。盗難に遭ったとみて今月8日、県警に被害届を出した。
 滋賀県が発祥とされる交通事故防止看板「飛び出し坊や」7枚が同県近江八幡市内で相次いで盗まれた事件で、うち5枚が見つかったことが27日、関係者への取材で分かった。いずれも地元の中学生が製作し、今月設置されたオリジナル版。地元の国特別史跡「安土城跡」を築いた、織田信長にちなんでデザインされた「信長公」などが盗まれていた。
 盗まれた飛び出し坊やは高さ約1・3メートル、幅約70センチの木製。市立安土中学校の生徒が既設の看板に破損が目立つことに気付き、生徒会などが「信長公」「信長ねぎ坊や」「戦国の姫君」など6種類計27枚を製作した。
 生徒会や自治会などで9日から交差点などに設置したが、「信長公」が14日、結び付けた針金ごと持ち去られているのが発覚。21日までに7枚が相次いで無くなり、自治会関係者が近江八幡署に被害届を提出していた。
 関係者によると、5枚は26日に見つかったといい、今後は同署から順次、各自治会に戻される見通し。安土学区まちづくり協議会の関係者は「大きく報道されて怖くなって捨てたのではないか」「早く犯人が捕まればいいのだが......」と話した。
 同署は窃盗事件とみて捜査を進め、残る飛び出し坊やの行方を捜している。今回の5枚の発見場所などについては「犯人しか知り得ない情報」として発表していない。
 佐賀北署は25日、盗みの疑いで、住所不定、無職の男(56)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は25日午前9時55分ごろ、神埼市内の商店敷地内に設置された自動販売機から、現金6200円を盗んだ疑い。
 北署によると、男が「商品が出てこない」と80代男性店主に伝えて自販機を開けさせ、「自分なら修理できる」と言って店主に工具を取りに行かせた隙に盗んだ。付近にいた警察官がマスクと帽子を着用した男を見つけて注視していると、男が犯行に及んだという。北署管内では、同様の手口による被害がこの数カ月で数件発生し、関連を調べている。
 佐賀県は25日、唐津市の50代男性農家の「いちごさん」のほ場から、来年産用に保管していた親苗十数株が盗まれたと発表した。佐賀県などが開発したイチゴの新品種「いちごさん」を巡っては3月に再任用の県職員だった男性が苗を流出させた事案が発覚したが、県によると苗の盗難は初めてという。
 県園芸課によると、今月9日に男性が水やりに行った際に、親苗用ビニールハウスの苗が前日と比べて減っているのに気付いた。ハウスの扉に鍵はなかったという。被害農家は21日に唐津署に被害届を出した。
 いちごさんは県とJAさがなどが2010年に開発を始め、18年11月に市場に出荷。生産の権利を持つ県と契約を結んだJAが認める農家以外は栽培できない。同課は品質の悪いいちごさんが流通する恐れがあるとし、「苗の本数の管理を徹底し、異常があればすぐに報告してほしい」と注意を呼びかけている。
 タクシーを盗んだとして、神奈川県警鶴見署は22日、窃盗の疑いで、川崎市川崎区南町の会社員、男性容疑者(22)を再逮捕した。「酒に酔って覚えていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は12日午前7時40分ごろ、同区元木の路上に止めてあったタクシー(時価約65万円相当)を盗んだとしている。
 同署によると、男性容疑者は酒に酔った状態で盗んだタクシーを運転し、同50分ごろに横浜市鶴見区鶴見中央の路上で街路灯やフェンスに衝突。駆けつけた同署員が呼気を検査したところ、基準値を上回るアルコールが検出されたため、現行犯逮捕していた。
 事件前、「ふらついた運転をしている車がいる」と目撃者から同署に一般通報があり、通報を受けた同署員が車を追っていた。男性容疑者は事件前日に会社の同僚らと飲酒し、同僚らと別れた後も数軒の居酒屋をはしごして酒を飲んでいたとみられる。
 滋賀県警近江八幡署は21日、道路脇に設置し、ドライバーに注意を促す「飛び出し坊や」と呼ばれる看板が、同県近江八幡市内で相次いで盗まれる被害が発生したと発表した。盗まれた飛び出し坊やは、いずれも地元の中学校の生徒の手作りで、同署は連続窃盗事件として捜査を進めている。
 同署によると、9日午後2時半ごろから20日午後1時ごろまでの間に、同市安土町内の道路脇に設置されていた27枚の飛び出し坊やのうち5枚(時価合計約5千円)が相次いで盗まれた。
 被害に気づいた地元自治会長が17日と21日に被害届を同署に提出した。
 高校の部室から女子生徒の制服を盗んだとして、佐賀県警佐賀南署は20日、盗みの疑いで、住所不定、無職の男(38)を逮捕した。
 逮捕容疑は15日午後8時ごろから16日午前7時ごろまでの間、佐賀市内の高校の部室から、女子生徒の制服の上着やスカートなど3点(時価1万500円相当)を盗んだ疑い。
 佐賀南署によると、学校側から18日、通報があった。警ら中の警察官が19日夜、小城市内のショッピングセンター駐車場に止めた軽乗用車内で寝ている男を見つけ、職務質問したところ、犯行を認める供述をした。余罪についても調べている。
 兵庫県警豊岡南署などは19日、窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(51)を逮捕した。
 逮捕容疑は2016年7月~19年7月、同県豊岡市城崎町湯島の旅館から液晶テレビ1台を盗んだ疑い。同署は認否を明らかにしていない。
 同署によると、男は当時、この旅館の支配人として雇われていた。今年10月、市内のリサイクルショップで売られていたテレビを調べた同署員が盗品であることを確認し、男を特定した。
 兵庫県内の公立病院から医薬品を盗んだとして、県警捜査3課と神戸西署は19日、窃盗の疑いで、加古川市に住む医薬品卸売会社元社員の男(58)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は2014年2~3月、取引先だった県立リハビリテーション中央病院や神戸市立西神戸医療センターで、医薬品計11点(時価約93万円相当)を盗んだ疑い。調べに対し、容疑を認めているという。
 同課によると、男は在庫確認などで薬品庫を訪れた際に薬を持ち出し、東京の医薬品卸売販売業者に転売していた。逮捕前の取材に対し「ゴルフクラブや高級ブランドの衣料品を買ったり、仲間と高級クラブに行ったりしていた」と話した。
 男は今年4月、旧三木市民病院を含む公立3病院から計1億1千万円相当の薬品を盗んだとして刑事告訴されていた。
 三重県津市は16日、香良洲歴史資料館で三重海軍航空隊の飛行手袋やゴーグルなど計42点が盗まれたと発表した。津南署が窃盗事件として捜査している。
 市によると、3階展示室から飛行手袋とゴーグル、倉庫からは軍服や飛行服、襟章・階級章類などが盗まれた。館内を見回っていた職員が展示室のマネキンに着用させていた手袋がないことに気付き、15日午前に市生涯学習課へ連絡。他に盗難がないか確認したところ、発覚した。
 同館は香良洲町にあった三重海軍航空隊の関係者が開館し、旧香良洲町に寄贈。館内に防犯カメラはなく、倉庫は無施錠だった。飛行手袋とゴーグルは6日までは確認されていたという。
 市生涯学習課は展示品を「戦時中の地域の歴史を学ぶ貴重なもの」と説明。保管方法については「性善説に立って運営していた。反省しなければならない」とし、防犯カメラの設置を検討しているという。
 加賀町署は14日、窃盗の疑いで、横浜市港北区富士塚、私立高校教諭の男(58)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、同日午前0時5分ごろ、横浜市中区のみなとみらい線元町・中華街駅に停車中の電車内で、眠っていた同市南区の男性会社員(42)のビジネスバッグを盗んだ、としている。容疑を認めているという。
 署によると、警戒中の鉄道警察隊員が目撃し、取り押さえた。同容疑者は県内の私立高校に勤務しているという。
 ネスレ日本のコーヒーマシンを盗んだとして、兵庫県警葺合署は13日、窃盗の疑いで、群馬県大泉町の会社員の男(51)を逮捕した。
 逮捕容疑は2018年5月、同社の通信販売サイトで、うその住所や偽名を使って何回も申し込み、コーヒーマシン25台(計20万1千円)を自宅に発送させて盗んだ疑い。同署の調べに容疑を認めているという。
 同署によると、コーヒーカートリッジなどを定期購入することで、マシンが無料で使える同社のサービスを利用。男は6日間で25台を注文し、受け取った後にフリーマーケットアプリ「メルカリ」などで転売していた。男は「借金の返済や生活費のために転売した」と供述しているという。
 養殖魚の販売などを行う近畿大学のベンチャー企業「アーマリン近大」が管理しているいけすから、養殖のカンパチ3匹(被害額計約3万円)が盗まれていたことが12日、和歌山県警白浜署などへの取材で明らかになった。同署は窃盗事件として捜査している。
 同署などによると、8日午後5時すぎ、職員がいけすに渡るための桟橋の扉を施錠して帰宅。翌9日午前7時ごろ出勤した職員が、いけす近くで血痕を発見した。不審に思いカンパチの数を確認すると3匹減っていた。10キロのカンパチ1匹と3キロのカンパチ2匹が盗まれたという。扉の施錠はされたままだった。
 また、近くの駐車場には、血や魚のウロコがついたサバイバルナイフが落ちていた。ナイフは、鮮度を保つためにカンパチをしめる際に使用されたとみられる。
 台風15号による停電の影響で消えた信号機に取り付けられていた発電機を盗んだとして、千葉県警捜査3課は12日、窃盗の疑いで同県成田市大竹の農業、男性被告(38)を再逮捕した。調べに対し、黙秘しているという。
 再逮捕容疑は9月15日午後9時半~16日午前1時ごろ、同県芝山町小池の交差点の信号機などに取り付けられていた山武署が管理する発電機4台など(時価計28万3千円相当)を盗んだとしている。
 男性容疑者は同町内の別の信号機に取り付けられていた発電機1台などを盗んだとして9月20日に窃盗容疑で逮捕されていた。
 京都府警南署の20代の男性巡査が、当直員らが出前代として集めた約2千円を署内で盗んだとして、府警が巡査を窃盗容疑で書類送検していたことが捜査関係者への取材でわかった。府警は10月24日付で巡査を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にした。巡査は依願退職したという。
 監察官室によると、巡査は9月10日夜に退庁する際、当直員4人が夕食の出前代として集めてコインケースに入れていた2130円を盗んだ疑いがある。調べに対し、巡査は「少しでも小遣いに余裕ができればと思い、盗んでしまった」と話したという。
 財布を置引したとして、神奈川県警港北署は6日、窃盗の疑いで、横浜市港北区日吉本町の慶応大4年、男性容疑者(22)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は4月5日午後5時20分ごろ、同区日吉にある慶応大の図書館内で、現金約3千円などが入った大学4年の女子学生(22)の財布を置引し、さらに同月17日午後3時50分ごろ、同所で現金約4千円などが入った大学2年の男子学生(19)の財布を置引したとしている。
 同署によると、7月に同大の職員から図書館で盗難事件が連続発生していると相談があり、事件が発覚。館内の防犯カメラの映像から男性容疑者が浮上した。
 同大の広報担当者によると、男性容疑者は経済学部の学生。今後について担当者は「事実関係を確認し、厳正に対処する」としている。
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