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 兵庫県警姫路署は13日、窃盗の疑いで、姫路市の無職の男(78)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後7時40分ごろ、世界遺産・国宝姫路城の三の丸広場で開かれていたイベントで、地酒を振る舞うテント内の机に置かれていたかばん(現金約1万7千円など在中)を盗んだ疑い。容疑を認めている。
 姫路署によると、持ち主の女性(56)が、自分のかばんを持って立ち去る男に気付いて「泥棒」と叫んだ。会場にいた姫路市職員の男性(44)が追い掛けると、男は100メートルほど逃げたが、その先にいた女子高校生(17)が腕をつかんで引き止めた。
 路上に設置された消防用具の格納庫から真ちゅう製の筒先を盗んだとして、兵庫県警たつの署は13日、窃盗の疑いで宍粟市に住む会社員の男(42)を逮捕した。
 逮捕容疑は5月上旬から9月6日の間、たつの市新宮町吉島で地元自治会が管理する消防ホースの筒先(長さ約90センチ)など金属製の器具2点を盗んだ疑い。容疑を認めているという。
 同署によると8月下旬の夜、太子町内で「格納庫周辺をうろつく不審な男がいた」との目撃情報から男が浮上。男が金属業者に筒先などを多数持ち込んでいたことが判明し、吉島地区の被害品が含まれていたという。
 7月以降、同署管内では同様の被害届が約40件提出されているといい、同署は関連を調べる。
 歯科医院から使用済みの歯の詰め物を盗んだとして、京都府警宮津署は10日、窃盗の疑いで、京都府福知山市樽水、アルバイトの男(65)を逮捕した。
 逮捕容疑は、昨年11月13日午後6時ごろから同月27日午後7時ごろの間に京都府宮津市内の歯科医院に侵入し、保管されていた金や銀、パラジウムなどでできた「撤去冠」と呼ばれる歯の詰め物計約600グラム(時価60万円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、男は以前、医療用品販売会社に務めており、この医院に出入りしていた。「流しの下から盗み、埼玉県の業者に売ってお金にした」と容疑を認めているという。
 埼玉県和光市の福祉事務所が高齢の夫婦から預かったキャッシュカードを使い、夫婦それぞれの口座から現金計1350万円を引き出して盗んだとして、埼玉県警は2日、窃盗の疑いで元市企画部審議監男性容疑者(55)を再逮捕した。逮捕は4回目。
 県警によると、夫婦それぞれの口座から他に計5150万円が引き出されており、関連を調べる。
 再逮捕容疑は、2018年6月~今年4月、成年後見人の選任手続きを予定していた80代の夫婦が福祉事務所に預けていたキャッシュカードを不正に利用し、27回にわたって計1350万円を引き出した疑い。容疑を認めているという。
 兵庫県南あわじ市の山中に設置していたミツバチの巣箱からハチミツを盗まれたとして、同市の養蜂愛好家が県警南あわじ署に被害届を出した。7月下旬から8月中旬にかけてハチミツ計100~150キロが消えた。淡路島内に愛好家は多く、8月は収穫シーズン。動物よけのネットを張った場所で荒らされており、人が盗んだ可能性が高いという。同署は窃盗の疑いで捜査している。
 同市の男性(74)は数年前から養蜂を始めた。道もほとんどないような山の中に巣箱を置き、採ったハチミツは直売所で販売。10日に1度は山に入り、様子を見ている。
 最初の被害に気付いたのは7月30日。その後、8月20日までに計4回11カ所の巣箱からハチミツがなくなっていた。イノシシやシカが荒らさないようネットを張り巡らせた場所でも、空になった巣箱がネットの外に捨てられていた。
 1カ所の巣箱に10~15キロのハチミツがあったとみられ、ミツバチの群れも逃げていなくなった。ニホンミツバチのハチミツは希少で1キロ約4500円で販売されており、被害額は少なくとも80万円程度という。
 最近、ミツバチの体内に寄生して弱らせる「アカリンダニ」が島内でも発生し、採取量は減少している。淡路家畜保健衛生所によると2017年から毎年、ダニ被害の報告がある。
 男性は巣箱付近に防犯カメラを設置した。「被害額よりも精神的なショックが大きい」と話している。
 介護施設で盗みを繰り返したとして、大阪府警は27日、大阪市東住吉区、食品販売業の男(53)(窃盗罪で公判中)を窃盗容疑などで逮捕、送検したと発表した。男は猫を数匹飼っており、「猫の餌を買うために盗みを続けた」と容疑を認めているという。
 府警は、2017年12月~今年4月の近畿5府県の被害計25件(146万円相当)を裏付けた。
 発表では、男は昨年10月11~12日、大阪狭山市の介護施設の事務所で約1万7000円を盗むなどした疑い。インターネットで集めた介護施設の資料をファイルに整理し、営業時間や防犯態勢を下調べしてから盗みに入っていたという。
 埼玉県の浦和西署は26日、窃盗の疑いで、栃木市箱森町の無職の女(25)を逮捕した。
 逮捕容疑は、氏名不詳の者と共謀して4月5日、さいたま市桜区の無職女性(82)方に金融庁職員を名乗り「口座から10万円引き出されている。届け出をすればお金は戻ってくる。代わりの者が自宅に行きます」と電話をかけ、同日に訪れた女性方で封筒を差し出し、隙を見てすり替え、カード2枚を盗んだ疑い。
 同署によると、現場周辺の防犯カメラから別件で逮捕され、栃木県警で拘束されている女が浮上した。女は「やったのは間違いない」と供述しているという。
 電車内の座席にあったリュックサックを持ち去り、中から現金を盗んだとして、福岡県警折尾署地域課の20代の男性巡査が窃盗容疑で書類送検されていたことが、県警への取材で明らかになった。県警八幡西署交通課の20代の男性巡査も同僚の財布から現金を盗んだとして窃盗容疑で書類送検されていたことが判明。2人は減給の懲戒処分を受け、いずれも依願退職した。
 県警によると、折尾署の巡査の送検容疑は6月28日夜、JR鹿児島線を走行中の電車内でリュックサックを盗んだとしている。
 巡査は中にあった財布から現金2万6000円を抜き取った上で財布を戻し、リュックサックごと「落とし物」として遠賀川駅に届け出た。持ち主の乗客が現金がなくなっていることに気付き、発覚した。巡査は休日で、電車で帰宅途中だったという。懲戒処分は7月25日付で減給10分の1(6カ月)。
 八幡西署の巡査は5月14日、北九州市内の独身寮に帰宅後、共有スペースに同僚が置き忘れていた財布から5000円を盗んだとされる。懲戒処分は6月27日付で減給10分の1(3カ月)。
 県警は2件とも「減給処分は公表対象の基準を満たしていない」として公表していなかった。
 人気リズムゲーム「太鼓の達人」の鼓面部分を盗んだとして、愛知県警は21日、横浜市保土ケ谷区峰沢町の派遣社員、男性容疑者(21)と、事件当時少年だった千葉県船橋市のパートの男(21)を窃盗の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認め、「貴重な面だったので盗みたかった」と話しているという。
 中署によると、2人は昨年5月31日午後1時ごろ、名古屋市中区のゲームセンターで、太鼓の達人の鼓面(6千円相当)を盗んだ疑いがある。
 ゲーム機の鼓面が盗まれ、別のものに張り替えられているのに店側が気付き、署に被害届を提出。防犯カメラの映像や太鼓の達人のゲームで遊ぶ人への聞き込みなどで2人の関与が浮上したという。
 鼓面によっては高得点が出やすいとみられ、県警は、2人は他店で付け替えて遊ぶ目的で盗んだとみている。被害時に付け替えられていた鼓面の入手元についても調べる。
 ファンらによると、鼓面を盗むことは「面パク」と呼ばれる。各地で盗難が相次ぎ、愛知県警も今年、複数の高校生らを窃盗容疑で検挙している。
 県警捜査3課などは20日、戸田市で財布を盗んだとして、窃盗の疑いでいずれも16歳の高校生で戸田市に住む少年2人と、さいたま市南区の少年1人の計3人を逮捕した。容疑を認め「遊ぶ金がほしかった」と供述している。逮捕容疑は7月18日夜、共謀の上、戸田市の路上で歩いて帰宅していた男性(32)に自転車で近づき、ズボンのポケットから財布を盗んだとしている。
 県警によると、男性は盗まれた直後、「何かありましたか」と近寄ってきた自転車の少年2人に助けを求めた。少年2人は盗んだ少年を追いかけ、盗まれた財布を近くの交番に届け出て謝礼を要請した。
 県警は犯行直前に少年3人が一緒にいる映像を防犯カメラで確認し、犯行グループと特定。"役割"を分担して犯行に及んだが、今回は財布に少額の現金しか入っておらず、謝礼目当に切り替えたとみられる。県警は余罪を調べている。
 公園で仮眠していた高校生の財布を盗んだとして、兵庫県警灘署は14日、神戸市灘区森後町、神戸刑務所刑務官の男(58)を窃盗容疑で緊急逮捕した。
 発表によると、男は14日午前5時15分頃、神戸市灘区備後町の公園の芝生で寝ていた男子高校生(17)のトートバッグから約400円などが入った財布を盗んだ疑い。「間違いない」と容疑を認めているという。
 神戸刑務所によると、男は副看守長。所長は「事実関係が確認でき次第、適切に対処する」とコメントした。
 公園で寝ている高校生の財布を盗んだとして、灘署は14日、窃盗の疑いで、神戸刑務所の副看守長の男(58)を緊急逮捕した。同刑務所によると、男は勤務歴約30年という。
 逮捕容疑は同日午前5時15分ごろ、同市灘区備後町の公園で、芝生で寝ていた男子高校生(17)のかばんから現金約400円入りの財布を盗んだ疑い。容疑を認めているという。
 同署によると、パトロール中の署員が高校生を起こして被害が発覚。公園近くのマンション住人が、高校生が財布を盗まれる様子を動画で撮影していた。動画を基に、署員が駅のホームにいた出勤途中の男に職務質問したところ、盗まれた財布を所持していたため緊急逮捕した。
 タイヤを盗んだとして福島署は13日午前10時20分ごろ、盗みの疑いで本籍福島市、住所不定、無職、容疑者男(43)を再逮捕した。容疑者は「70件以上やった」などと供述しており、同署が裏付けを進めている。
 再逮捕容疑は、7月上旬ごろ、同市のアパートの軒下から、50代の男性が所有するアルミホイール付きタイヤ4本(3万円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、容疑者は「車で各地を回り、アパートや倉庫など70カ所以上に入った。タイヤはリサイクルショップに売り、生活費やガソリン代に使った」などと供述しているという。
 夏休みシーズンで車を使う機会が増える中、車上狙いや、自動車盗の被害が懸念されている。本県は家の玄関などの施錠をしない割合が高いだけでなく、車も鍵を掛けずに離れたり、鍵を差したまま駐車したりする人が多い。昨年、県内で確認された被害のうち、9割以上が施錠をしておらず、全国ワースト級。今年もこの傾向は変わらず、県警は「家も車も必ず鍵を掛けてほしい」と呼び掛けている。
 車上狙いは、車の中に置いているバッグや財布などを盗む犯罪で、県警生活安全企画課によると、県内で昨年確認された被害209件中、ドアの施錠をしていなかったのは189件。無施錠率は90.4%に上り全国で最悪だった。今年は6月末までに76件の被害が確認され、無施錠は66件、割合は86.8%でや改善したものの、全国で3番目の高さだった。自動車盗はどうか。昨年確認された被害は32件でこのうち31件、96.6%が鍵を差したままで、全国2番目の状況。今年は6月末までで1件のみだが、鍵を付けたまま盗難に遭っていた。
 「ちょっと車を離れるだけという場合だけでなく、家や店舗の駐車場でも鍵を掛けていないケースがある」と県警の担当者は嘆く。車上狙いは、昨年と今年6月末までのいずれも、被害に遭った場所は住宅の駐車スペースと店舗などの駐車場が8~9割を占め、そのほとんどが無施錠。昨年の自動車盗難のうち自宅の駐車スペースからが14件で、すべて鍵を付けっ放しだった。生活安全企画課の担当者は「自分は被害に遭わない、自宅では大丈夫という誤った認識を持っている人が多いことが分かる」と指摘する。
 この時期は遠方などから車で家族、親類などが集まり、旅行やレジャーで車を利用する機会も増える。近年は鍵を使わずにドアの開け閉めや、エンジンを始動させられる車も増えているが、こうした車種でも施錠を忘れるケースがあるという。県警は住宅の玄関や窓などとともに、車の施錠徹底の必要性を訴えている。
 習志野署は10日、窃盗容疑で、習志野市谷津の県企業局管理部主事、男性容疑者(28)を逮捕した。同署の調べに対し、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は10日午前1時10分ごろ、習志野市谷津の商業施設のデッキで寝ていた同市の男性会社員(44)から、近くにあったノートパソコンなどが入ったリュックサック1個(時価3万5300円相当)を盗んだとしている。
 付近を警戒中の県警の捜査員が男性容疑者の犯行を確認。盗んだことを認めたため、現行犯逮捕した。
 同局では今月4日に別の職員が女性の水着姿を盗撮した疑いで神奈川県警に逮捕されたばかり。同局の局長は「県民の信頼を裏切るような事態を再び招いたことに深くおわび申し上げる。綱紀保持をより一層徹底し、信頼の回復に努める」とのコメントを出した。
 岐阜県警北方署は7日までに、窃盗の疑いで、岐阜市日野南、会社員の容疑者(26)を逮捕、送検した。
 逮捕、送検容疑は7月13日午前11時30分~午後1時45時ごろの間に、本巣郡北方町のコインランドリーで、愛知県一宮市の主婦(36)の下着6点(2200円相当)を盗んだ疑い。
 署によると、防犯カメラの映像などで特定した。
 岐阜大は7日、窃盗罪や詐欺罪などで公判中の同大施設整備課職員の男(28)を懲戒解雇にしたと発表した。処分は6日付。
 発表によると、男は、不要な温水洗浄便座228台を複数の業者に無断発注し、複数回に分けて納品させ、売却して代金を受け取っていたという。売却額の計約1600万円は大学側に弁済したとしている。
 男は正規の発注を装い、温水洗浄便座を業者に注文してだまし取ったり、学内で教員の通帳を盗み、現金約554万円を引き出したりしたなどとして起訴された。
 覚醒剤を使用するための注射器を勤務先の病院から盗んだとして、埼玉県警組織犯罪総合対策本部と朝霞署は1日までに、窃盗の疑いで、東京都板橋区西台、看護師の男(35)とアルバイトの男(35)を再逮捕し、さいたま地検に送検した。看護師らは「400~500本盗んだ」「覚醒剤を買うときに注射器を渡して値引きしてもらった」などと供述。県警は看護師らが注射器を大量に盗み、密売人に譲り渡していた可能性もあるとみて調べる。
 千葉県警勝浦署は30日、勝浦市のマスコットキャラクター「勝浦カッピー」を描いた原付きバイクのご当地ナンバープレート51枚が、同市新官などで29日夜から30日朝に盗まれたと発表した。市内では17日にも同じナンバープレート60枚が盗まれる被害があり、同署は関連を含めて窃盗容疑で捜査している。
 同署によると、29日午後8時~30日午前5時半ごろ、同市新官などの学生向けアパート18カ所の駐輪場で、原付きバイクに取り付けられているご当地ナンバープレート51枚と、長野県上田市のナンバープレート1枚が盗まれた。
 17日午前0~6時ごろには、同市沢倉などのアパート十数カ所で勝浦ナンバーの60枚が無くなった。折れたり、傷ついたりしているナンバープレートは盗まれておらず、全ての被害は半径500メートル圏内で発生していた。
 市によると、カッピーは特産のカツオをモチーフにしたキャラクター。ご当地ナンバープレートは2014年11月に交付が始まり、17日までに1790枚が配布されている。
 客が忘れた財布の現金を盗んだとして、富山県警富山中央署は30日、富山市呉羽町、タクシー運転手の男(55)を窃盗の疑いで緊急逮捕した。
 発表によると、男は30日午前11時半頃、富山市内で、乗客の30歳代女性がタクシー内に置き忘れた約15万円が入った財布を盗んだ疑い。車載のドライブレコーダーに、男が財布から現金を取り出し、財布を捨てる様子が映っていたという。
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