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 愛知県警中川署は23日、名古屋市立常磐小学校事務職員の男(24)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。逮捕は22日。
 中川署によると、男は18日午前8時10分頃~午後5時頃、常磐小の職員用更衣室で、男性教諭(45)のロッカーからクレジットカード4枚を盗んだ疑い。「盗んだのは間違いないが、1枚だけだ」と供述しているという。
 名古屋市教委によると、男は今年4月から同校に勤務。市教委は「事実を確認して厳正に対処する」としている。
 栃木県警さくら署は18日、さくら市氏家の県立さくら清修高校敷地内にあるプールの女子更衣室から、2年生の女子生徒16人の下着など39点(計1万3600円相当)が盗まれたと発表した。同署は窃盗事件として捜査している。
 発表によると、18日午後1時40分頃、水泳授業後に更衣室で着替えようとした女子生徒が下着がなくなっているのに気づき、学校側が同署に通報した。盗まれたのは授業に出ていた全員分で、更衣室は午後1時15分頃から無人だったという。
 京都府警察学校の施設内で腕時計を盗んだとして、府警捜査3課などは17日、窃盗容疑で同校学生の巡査、男性容疑者(23)を再逮捕した。
 容疑を認めているという。
 逮捕容疑は6月19日夜、京都市伏見区の警察学校の浴室脱衣場で、男子学生(23)の腕時計(6000円相当)を盗んだ疑い。
 いわき南署は9日までに、盗みの疑いでいわき市、会社員、容疑者男(51)を逮捕した。
 逮捕容疑は3月13日、同市で道路の側溝に設置された金属製のふた11枚(計12万6000円相当)を盗んだ疑い。同署によると、同市や古殿町、茨城県北茨城市で、金属製のふたが計約700枚(約770万円相当)盗まれる事件が相次いでおり、同署は容疑者が関与しているとみて、裏付け捜査を進めている。
 容疑者はこのほか、小型トラックを盗んだ窃盗と、覚せい剤取締法違反(使用)の両容疑で同署に逮捕されている。同署は9日までに容疑者のほか、両容疑で同市、無職、容疑者男(56)、盗みの疑いで同市、土木作業員、容疑者男(34)を逮捕した。3人は小型トラックの盗みについて容疑を否認しているという。
 佐賀県警伊万里署は5日までに、伊万里、唐津、西松浦郡有田の3市町で出店荒らしなどを繰り返したとして、長崎県松浦市鷹島町阿翁免、無職の男(48)を窃盗容疑で追送検し、捜査を終結した。追送検は4日付で180件分。逮捕後の送検なども含む窃盗容疑での摘発は計185件に上り、被害総額は計約720万円相当としている。
 追送検などの容疑は2012年7月から18年10月までの間、3市町内で自販機荒らし128件、出店荒らし32件、事務所荒らし15件、金庫破り4件、病院荒らし2件、学校荒らし1件などをした疑い。容疑を認め、「生活費がなく楽に金を手に入れたかった」との趣旨の供述をしているという。
 同署によると、昨年10月に容疑者が当時住んでいた伊万里市のアパートの部屋が全焼し、そこから盗品とみられるものが見つかった。今年2月に窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕、余罪を調べていた。
 岐阜県本巣市は5日、市内の林道3路線で、グレーチングと呼ばれる道路側溝ふた49枚と集水ますふた1枚が盗まれた、と発表した。北方署に被害届を提出した。署は窃盗事件として調べる。
 市によると、6月28日に本巣市外山川内で側溝ふた7枚、7月4日に同市根尾奥谷で側溝ふた30枚、5日に同市神海と同市外山木倉で側溝ふた12枚、ますふた1枚がなくなっていることを確認した。側溝ふたは幅40センチ、長さ1メートル、厚さ5センチ。被害額は約113万円。
 車の走行に支障がある場所には三角コーンなどを設置して注意喚起している。
 群馬県みどり市内の小学校1校で女子児童の水着約60着がなくなっていたことが5日、同校への取材で分かった。五つの学年で一斉に紛失しており、同校は何者かに盗まれた可能性が高いとして群馬県警桐生署に被害届を提出した。同署が窃盗事件として調べている。
 同校によると、3日午前8時40分ごろ、水泳の授業の準備をしていた3年生の女子児童数人が水着がなくなっていることに気付いた。他の学年でも同様の紛失があったことから、放課後に教職員が確認したところ、2~6年の計10学級で紛失が判明した。
 いずれも教室のロッカーに入れたり、廊下のフックに下げたりした水泳バッグから、水着だけがなくなっていた。同日に水泳の授業が予定されていたのは3学級のみだが、忘れないようにあらかじめ持参して教室に置いておく児童が多かったという。
 同校は放課後、日直の教諭と教頭が校内を見回っているが不審な点には気付かなかった。校内に設置されたセンサーでは夜間を含め異常は確認されておらず、校舎の窓ガラスなどにも異常はなかった。
 同校は、今後は施錠した教室で水着を一括管理し、戸締まりを徹底するといった再発防止策をまとめ、担任とスクールカウンセラーが児童の心のケアに当たる方針を決めた。当面は、学校指定以外の水着着用を認めるという。
 同校の校長(56)は「非常に不愉快で強い憤りを感じる。被害に遭った児童や保護者には申し訳ない。子どもの心のケアを最優先に進めたい」と話した。
 同校は4日に全校集会を開いて児童に状況を説明。5日に保護者会を開いて経緯を報告した。被害に遭った女子児童の母親は「何でこんなことをするのか分からず気持ちが悪い。早く犯人が捕まってほしい」と不安そうに話した。
 市教委は4日、市内の全小中学校に、施錠できる教室などで水着を保管するよう通知した。
 同署によると、近くの小学校などで類似の被害は確認されていない。同署が防犯カメラの映像解析などを進めている。
 奈良県警鑑識課長の50代の男性警視が先月、酒に酔って畑からトウモロコシ1本を盗んだ疑いのあることが5日、県警への取材で分かった。窃盗容疑で捜査するとともに、処分を検討している。
 県警監察課によると、鑑識課長は先月下旬、自宅近くの奈良県橿原市の畑で、トウモロコシ1本を盗んだ疑いが持たれている。通行人の男性が目撃し、通報を受けた県警橿原署員が駆けつけたところ、課長がその場にいた。
 課長は当初、容疑を否認していたが、その後の調べに対し、酒を飲んで帰宅した後に外出し、盗んだことを認めた。課長は盗んだトウモロコシを返還し、現在は仕事を休んでいるという。
 京都府警福知山署は2日、窃盗と強制わいせつの疑いで、京都府福知山市南平野町、契約社員の男(47)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、5月26日午後2時45分ごろ、同市内のコインランドリーで乾燥機の中からアルバイト女性(27)の下着を盗み、約20分後に衣類を取りに来たこの女性の胸を触るなどした疑い。
 男は女性の下着を盗んだとして、福知山署に窃盗容疑で逮捕されていた。自宅から下着89枚が見つかっており、同署が押収して調べている。
 酒を飲んで寝ていた男性のズボンから財布を抜き取ったとして、兵庫県警生田署は30日、窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(55)と、神戸市長田区の無職の男(41)を逮捕した。財布に入っていた現金は573円だった。
 2人の逮捕容疑は、共謀して同日午前2時前、神戸市中央区の阪急神戸三宮駅西口の階段で、男性会社員(30)から財布を盗んだ疑い。ともに容疑を認めているという。
 生田署によると、被害男性は近くのバーで酒を飲んだ後、同駅の階段で寝ていたという。周囲を見渡しながら財布を抜き取る2人を通行人が目撃し、110番。すぐに駆けつけた署員が駅近くで緊急逮捕した。2人は「盗んだ財布にはお札が入っていなかったので、途中で捨てた」と話したという。
 インターネットオークションに出品されていた乗用車を盗んだとして、兵庫県警捜査3課と伊丹署などは28日までに、窃盗の疑いで、トレーダーの男(35)と無職の男(56)を再逮捕した。
 2人の再逮捕容疑は昨年11月25日夜、兵庫県朝来市内のコンビニ駐車場で、同市内の男性(56)の乗用車(約160万円相当)を盗んだ疑い。同課によると、トレーダーの男は容疑を認め、無職の男は「現場に行ったことは間違いない」などと話しているという。
 同課によると、昨年11月に男性がネットオークションに乗用車を出品した際、トレーダーの男から「試乗させてほしい」と連絡があり、コンビニで待ち合わせた。その後、男性が店内で買い物をしている間に、運転して走り去ったという。
 28日午後2時20分頃、主要20か国・地域(G20)首脳会議が開かれている大阪市住之江区の「インテックス大阪」付近の道路脇にある芝生で、煙が出ている玉3個が落ちているのを大阪府警の機動隊員が見つけた。けが人はいないという。直前に男が立ち去っており、府警が行方を捜している。
 府警によると、男は30~40歳代で1メートル70ぐらい。上下灰色のスーツ姿で、黒い肩掛けカバンを所持していた。
 兵庫県明石市の漁港に侵入して5万円相当のヒラメなどを盗んだとして、兵庫県警明石署は26日、建造物侵入と窃盗の疑いで、同県川西市霞ケ丘、配管工、男性容疑者(45)と、長男の容疑者(22)を逮捕した。「盗んだ魚は全部食べた」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は3月16日午後11時10分ごろ、明石市の明石浦漁港に侵入し、いけすから生きたヒラメ1匹(5万円相当)とマダコ1匹(7000円相当)を盗んだとしている。
 同署によると、2人は「前に釣りをしに来たとき、いけすに魚がいるのを知った」などと供述しているという。同署は以前から窃盗を繰り返していた可能性も含めて捜査している。
 ゴルフ場に侵入して池からロストボールを盗んだとして、兵庫県警機動捜査隊と福崎署は26日、建造物侵入と窃盗の疑いで、京都市の無職の男(54)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前2時ごろ、市川町小畑のゴルフ場に侵入し、池に沈んでいたゴルフボール223個を盗んだ疑い。容疑を認めている。
 同署によると、パトロール中の署員がゴルフ場入口の錠が壊されているのを見付けて中に入り、池で網を使ってボールをすくっている男を発見した。昨年から錠を壊される被害が複数回あり、警戒していたという。
 ガソリンスタンドの釣り銭を盗んだとして、泉署は25日、窃盗の疑いで、仙台市の宮城野区保健福祉センター主任、男性容疑者(57)を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は5月6日、同区のセルフガソリンスタンドの精算機に放置されていた現金5千円を盗んだとしている。同署によると、釣り銭を置き忘れたことに気付いた男性が戻り、確認するとなくなっていたため、同署に被害届を出した。防犯カメラに犯行の様子が映っていたという。
 仙台市によると、男性容疑者は障害高齢課で身体障害者へのサービスに従事。勤務態度に問題はなかったという。市の担当者は「被害に遭われた方にはご迷惑をおかけした。深くおわび申し上げる」と謝罪した。
 兵庫県警生田署は21日、中華街・南京町で、神戸市垂水区の家庭教師の女性(43)が、除霊と称して目をつぶらされている間に現金約340万円などを盗まれる被害に遭ったと発表した。近辺では4月にも同様の被害があり、同署は窃盗容疑で捜査するとともに注意を呼びかけている。
 発表では、女性は今月15日午後、中国語を話す3人組の女から、「息子が交通事故で死ぬ。財産を清める必要がある」などと声を掛けられた。女性はいったんその場を離れ、現金や貴金属をポリ袋に入れて用意して3人と合流、袋を預け、目をつぶっておはらいを受けた。
 3人組が女性に袋を返して立ち去った後、女性が中身を確認し、すり替えられたことに気づいたという。
 4月には、三宮センター街で、女性が3人組の女から、同様の手口で現金2万円などを盗まれており、生田署は同一犯とみている。
 ビジネスホテルで客の現金などを盗んだとして、群馬県警桐生署は20日、窃盗の疑いで、同県太田市藪塚町の海上自衛隊1等海士、男性容疑者(26)を再逮捕した。「そんな覚えはない」と容疑を否認している。
 再逮捕容疑は5月24日午後7時半過ぎ、同県伊勢崎市内のビジネスホテルの共同浴場脱衣場で、横浜市の男性会社員(50)から客室の鍵(時価1千円相当)を盗み、客室内にあった財布に入っていた現金約16万円などを盗んだとしている。
 小倉容疑者は今月1日、自宅で大麻を所持したとして、同署に大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。
 海上自衛隊横須賀地方総監部によると、小倉容疑者は昨年3月に入隊。横須賀基地業務隊に所属しているが、休職し、帰省中だったという。休職の理由は「プライバシーに関わる」として、明らかにしていないが、薬物とは無関係という。
 横須賀基地業務隊司令の男性・2等海佐は「国民の不信感を招いたことは誠に申し訳ない。引き続き厳正な規律を維持させるよう、教育・指導を継続していく」とコメントした。
 2020年東京五輪のサーフィン会場となっている千葉県一宮町のサーフショップの倉庫などから、新品のサーフボード約50枚が盗まれていたことが捜査関係者らへの取材でわかった。被害総額は約1千万円に上るとみられ、千葉県警が窃盗事件として捜査している。
 一宮町はサーフィンの「聖地」と呼ばれ、年間60万人ものサーファーが訪れる。捜査関係者らによると、被害に遭ったのは、一宮町のショップの倉庫にあった約10枚と、同県茂原市の倉庫の約40枚のサーフボードなど。1枚あたり十数万円するという。いずれも販売予定で保管中だった。
 2~3月、ショップの関係者が倉庫から商品を移動させた際に盗難被害に気づいたという。ボードのほかに、サーフブランドのバッグやアクセサリーなどもなくなっていた。
 預けていたはずのボードが5月、インターネットのオークションに出品されているのをショップの関係者が見つけた。少なくとも3枚が売り出されており、関係者が1枚を購入。ボードに記載された製品番号が盗難品と一致したことから、県警に被害を届け出たという。
 兵庫県丹波市柏原町柏原のかいばら観光案内所で5月5~6日、何者かが侵入し、金庫から現金と丹波市共通商品券(ちーたん券)の計約32万円分が盗まれていたことが分かった。丹波署が窃盗事件として捜査している。
 同署によると、事件は5日午後4時~6日午前9時45分ごろに発生。同案内所裏口の引き戸のアルミ部分に工具で穴が開けられており、穴から鍵を開けて中に入ったとみられるという。金庫も施錠されていたが、工具でこじ開けられた痕跡があった。周辺には防犯カメラが設置されておらず、現場から侵入者の指紋は発見されなかったという。
 同市観光協会によると、平日は、同協会の防犯設備が整った部屋で案内所の売上金を保管していたが、土日祝日は協会が休みのため、案内所で管理していたという。事件後、同協会は案内所に防犯灯を3基設置。売上金は常に協会で管理するようにし、防犯を強化している。
 女性の下着を盗んだ容疑者の逮捕に貢献したとして、佐賀県警鹿島署は14日、福岡県筑前町のトラック運転手男性(40)に感謝状を贈った。仕事の合間、道路脇で休憩中に一部始終を目撃し、スマートフォンで撮影後、すぐに110番通報したことが素早い逮捕につながった。
 同署によると、事件発生は4月18日午前11時ごろ。運転手男性は長崎県から佐賀県まで建築資材を運んでいた。途中、佐賀県鹿島市内の国道444号沿いの空きスペースに大型トレーラーを止め、休憩。そのとき、約15メートル先で軽乗用車が止まった。降りてきた男は住宅の敷地内に侵入。干してあった洗濯物を物色し、車で長崎方面に走り去った。
 運転手男性は、男が侵入するところや助手席に洗濯物を放り込んで車に乗り込むところなどをスマホで撮影。110番通報し、画像を見ながら男の服装、車のナンバーや車種などを伝えた。その後、男は長崎県大村市内で発見され、ブラジャーとキャミソールの窃盗容疑で緊急逮捕となった。
 署長から感謝状を受け取った運転手男性は「見過ごせなかった。とっさの行動だった。次も同じような場面に出くわしたらまた通報したいと思う」と話したという。
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