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 山口、広島、島根県で橋の名称などを記した橋名板を約300枚盗んだとして、山口県警岩国署と柳井署は9日までに、住所不定、無職の男(35)を105件の窃盗、建造物侵入の疑いで送検した。

 送検容疑は昨年10月以降、3県で橋名板293枚や電動工具など計304点(2303万円相当)を盗むなどした疑い。岩国署によると、男は橋名板をリサイクルショップに売るなどしていたという。「生活費や遊興費を得るために盗んだ」と供述しているという。
 飯能市は7日、市が管理する市遺族会の預金口座から現金約60万円を不正に引き出したとして、窃盗の疑いで飯能署に逮捕された市地域・生活福祉課主査、男性容疑者(49)について、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
 市長は「関係団体に多大な迷惑をかけ、行政に対する市民の信頼を失墜させたことを改めて深くおわびする。不祥事を二度と起こさないよう、法令順守と再発防止策の徹底を図る」との談話を発表した。
 岡山中央署は7日、デイサービスの送迎時に利用者方で現金を盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで岡山市南区、生活相談員男(32)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前8時25分ごろ、同市中区の男性会社員(65)方に侵入、金庫と財布から現金計6万6千円を盗んだ疑い。男性の母親(88)がデイサービスを利用し、容疑者が送迎を担当していた。
 同署によると、男性方では6月だけで計約20万円がなくなり、男性が室内に防犯カメラを設置。容疑者が男性の母親を送迎車に乗せた後、犯行に及ぶ様子が映っていたという。「過去にも金を盗んだ」と供述しており、関連を調べる。
 岡山南署は7日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、岡山市北区富田、自称作業員の男(26)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前3時15分ごろ、同青江の市道で、酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した疑い。容疑を認めている。
 同署によると、マンションのブロック塀に衝突する自損事故を起こし、飲酒検知で呼気1リットル中0・7ミリグラムのアルコールを検出した。運転していた軽トラックは盗難届が出ており、無免許だったことも判明。窃盗と道交法違反(無免許)の容疑でも調べる。
 浦添署は4日、沖縄県那覇市内の県立高校の敷地に入り、バットとスパイク1足を盗んだとして、窃盗容疑で浦添市の運転代行員の男(21)を逮捕した。「自分で使うつもりだった」などと容疑を認めている。全国高校野球選手権大会県予選の代替大会が同日、開催されたばかりだった。
 仙台市内のホテルの女湯の脱衣所で女性の下着を盗んだなどとして、建造物侵入や窃盗罪に問われた元総務省東北総合通信局長、男性被告(58)の初公判が29日、仙台地裁で開かれ、男性被告は起訴内容を認めた。検察側は懲役1年を求刑し、弁護側は情状酌量を求め即日結審した。判決は7月13日に言い渡される。
 検察側は「犯行は常習性を疑われ、対応も悪質。被害女性の精神的苦痛も大きく、再犯の恐れも否定できない」と指摘。弁護側は「被害者との間で示談も成立しており、被告も反省し、謝罪している」として罰金刑が相当とした。
 起訴状などによると、男性被告は今年2月29日、仙台市内のホテルの女湯の脱衣所に侵入し、女性2人の下着計4枚を盗んだなどとしている。
 山形県警は29日、東根市野川のサクランボ畑から、収穫間近の紅秀峰約150キロ(67万円相当)が盗まれたと発表した。県警によると、被害量は過去5年間で最大。また、この日は地元JAが定めた紅秀峰の「出荷解禁日」だった。
 村山署などによると、29日午前5時半ごろ、畑の所有者で近くに住む専業農家の男性(62)が、サクランボの消毒をしようと畑に出たところ、被害に気付いて110番通報した。18本の木から、多くは軸ごともぎ取られていたという。畑の周囲には防鳥ネットが張られていたが、畑やその周辺に防犯カメラやセンサーはなかった。署は、男性が前日の作業を終えた28日午後6時以降に盗まれたとみて調べている。
 県警生活安全企画課によると、サクランボ盗難事件の1件あたりの被害量としては、少なくとも過去5年で最大だという。
 被害に遭った男性によると、紅秀峰の木はいずれも畑の奥に植えてあり、真っ赤に色づいた実ばかりが盗まれた。男性は前日までに佐藤錦の収穫を終え、30日から紅秀峰の収穫に取りかかる予定で、すでに注文も複数受けていたという。
 埼玉県警飯能署は22日、飯能市地域・生活福祉課主査、男性容疑者(49)を窃盗容疑で逮捕した。
 発表によると、男性容疑者は3月5、6日、市内の銀行の現金自動預け払い機(ATM)で、不正に入手したキャッシュカードを使い、現金63万8000円を引き出し盗んだ疑い。調べに、「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
 同署幹部によると、カードは市の太平洋戦争戦死者の遺族会会長を務める男性の名義で、同課内のロッカーに保管されていた。口座には同会の会費などが入っていた。ATM近くの防犯カメラに、男性容疑者が現金を引き出す様子が映っていたという。
 細江署や県警刑事企画課などの合同捜査班は21日、窃盗の疑いで岐阜県美濃市生まれ、住所不定、無職の男(51)を逮捕した。逮捕容疑は4月19日午前10時ごろ、袋井市の金融機関で、不正に入手した他人名義のキャッシュカードを使い現金自動預払機(ATM)から現金100万円を払い出して盗んだ疑い。同署によると、防犯カメラの映像などで特定した。
 栃木県の作新学院高でガラスが割られ靴などが盗まれた事件で、宇都宮中央署は17日、建造物侵入と窃盗の疑いで、宇都宮市、無職男(29)を逮捕した。同署によると、男は精神疾患があるという。
 逮捕容疑は、9日午後8時10分ごろから10日午前6時半ごろまでの間、同市一の沢の同校で、昇降口のガラス窓を割って侵入し、生徒の運動靴5足やスリッパの計7点(計約1万8500円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、男の自室のクローゼットから約30点の靴などが見つかった。同校のほかにも、市立小中学校や県立高など計4校で5件、靴の盗難被害が確認されており、関連性を調べている。
 捜査関係者によると、男は調べに対して「女性の靴のいい匂いが好きだ」と供述している。現場付近で見つかった指紋が、男と一致したという。
 愛媛県新居浜市南部の赤石山系にある銅山峰(約1300メートル)に自生する国の天然記念物、高山植物ツガザクラ群落の一角が荒らされていた問題で、新居浜市は15日、ツガザクラの個体3株の盗掘を確認したとして、新居浜署に被害届を提出し受理された。署が窃盗の疑いで調べる。
 新型コロナウイルスの影響で休校中だった学校から管楽器を盗んだとして、京都府警川端署は15日、窃盗と建造物侵入の疑いで、大阪市東淀川区の建設作業員の男(45)を逮捕した。
 逮捕容疑は4月9日~5月22日の間に、京都市左京区の中高一貫校の音楽室に侵入し、サックスやクラリネット計4点(現金約77万円相当)を盗んだ疑い。
 川端署によると、男はこれらの管楽器を京都市内の楽器店に転売しており、容疑を認めているという。休校期間中の先月22日に吹奏楽部の男子生徒が楽器を取りに来て、被害が発覚したという。
 兵庫県警須磨署は15日、窃盗の疑いで、神戸市須磨区に住む建築業の男(53)を逮捕した。
 逮捕容疑は4月19日午後4時50分ごろ、同区寺田町のコインランドリー内で、設置の乾燥機から女性(22)の下着10点が入った洗濯ネットを盗んだ疑い。
 同署によると、女性は乾燥機を回した後、一度コインランドリーから離れていたという。男は「性欲を満たすために取りました」と容疑を認めている。
 茨城県警牛久署は14日、牛久市内と阿見町内のそれぞれの畑からスイカが盗まれたと発表した。連続窃盗事件とみて捜査している。被害額は2件合わせ19万円相当に上るという。
同署によると13日午前6時ごろ、牛久市、農業男性(73)が同市上太田町の畑で栽培する大玉スイカ32個(6万4千円相当)がないことに気付いた。また、翌14日午前10時ごろ、同市、農業男性(73)が阿見町小池の畑で栽培する小玉スイカ約160個(12万8千円相当)がなくなっていることに気付いた。同署は、牛久市の畑で12日午後6時ごろから13日午前6時ごろまでの間、阿見町の畑で5日午後7時ごろから14日午前10時ごろまでの間にそれぞれスイカが盗まれたとみて、関連を調べている。
茨城県内では5月にも、桜川市内の畑のビニールハウスから小玉スイカ約300個(24万円相当)が盗まれる事件があった。
 宇都宮中央署は10日、宇都宮市一の沢の作新学院高で、運動靴など7点(時価合計2万3500円相当)が盗まれたと発表した。同署は窃盗事件として捜査している。
 同署によると、同日午前6時半ごろ、職員が換気のため校内を巡回した際、中央館1階の生徒用昇降口のガラスが割れていることに気付き、交番に電話申告したが、その後通学してきた生徒の確認で、昇降口の下駄箱から運動靴などが盗まれていたことが判明した。
 9日午後5時半ごろ、山形県山辺町大寺のサクランボ畑で、栽培中の「佐藤錦」約10キロ(時価4万円相当)が木からもぎ取られているのを、所有者の30代の男性が発見し、山形署に届け出た。県警によると、県内でサクランボが盗まれたのは今年初めてで、同署が窃盗容疑で調べている。
 同署によると、男性が8日午後6時ごろに畑を訪れた際に異常はなかったといい、その後、男性が盗難に気づくまでの間に被害に遭ったとみられる。
 サクランボの収穫期を迎え、県警は警戒を呼びかけている。
 外国人窃盗グループに情報提供したなどとして、愛知県警は8日、名古屋市昭和区折戸町、無職、A容疑者(67)を窃盗と建造物侵入の容疑で逮捕した。A容疑者は、大金を保管する家や店などの情報を提供し、見返りに謝礼を受け取る「情報屋」とみられ、県警は余罪を追及する。
 県警はこのほか、A容疑者の情報を基に、名古屋市の美容クリニックから現金約340万円を盗んだ疑いで、実行役とみられる同市港区木場町、無職、外国人男性容疑者(28)らブラジル国籍の男3人(いずれも別の強盗容疑などで逮捕)も窃盗容疑などで再逮捕した。
 逮捕容疑は、4人は共謀し、2019年7月16日午後7時5分~同11時25分ごろ、同市中区の高層ビルにある美容クリニックに無施錠の裏口から侵入。受付の棚から売上金約340万円を盗んだとしている。県警は4人の認否を明らかにしていない。
 県警によると、A容疑者は、外国人男性容疑者ら実行役のブラジル人3人にクリニックの場所や現金があることを伝え、盗んだ現金の一部を受け取ったとみられる。
 福島市平石地区にある「へたれガンダム」が手に装備していた「ビームライフル」が盗まれていたことが関係者への取材で分かった。先月3日、現場を訪れた男性が異変に気付き、地元の区長(70)が同日中に被害届を福島署に提出した。同署は窃盗事件として捜査している。
 「へたれガンダム」は、福島市のアマチュア鉄作家が2010年に制作し、同地区の道路脇に設置した体長約2メートルの鉄製のガンダム像。丸みを帯びた顔や少しがに股の足が「絶妙なへたれ具合」と一部愛好家の間で人気を集め、地元のファンらが錆びた像を塗装するなどしてきた。ビームライフルも鉄製の自作だった。
 区長は「設置から10年間、多くの人に愛されてきたので非常に残念だ。作者は制作した翌年に他界しており、へたれガンダムは遺作でもある。銃を持っていった人は早急に返還してほしい」と話している。
 福岡市の繁華街の路上で眠り込んだ男性から大金入りのリュックサックを盗んだとして、福岡県警中央署は1日、窃盗の疑いで、同市中央区福浜、無職、男性A容疑者(35)を逮捕した。
 逮捕容疑は5月30日午前3時~同3時半ごろ、同区大名の路上で寝ていた大阪市福島区の無職男性(48)から、現金約664万円などが入ったリュックを盗んだとしている。「お金に困っていた。大金はたまたま入っていた」と供述し、容疑を認めているという。
 同署によると、男性は友人と数軒飲み歩いた後で、30日朝に「ビジネスを清算した後の残りの現金がない。落としたか取られたか分からない」と署に相談した。
 その後、男性A容疑者が盗んだ大金を駅のコインロッカーに入れているとの情報が寄せられ、署員が福岡市早良区の市地下鉄西新駅で張り込んでいたところ、31日午後10時ごろ男性A容疑者が取りに現れた。男性と男性A容疑者に面識はないという。
 埼玉県警捜査3課は29日、59カ所で現金などを盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで、同県川口市赤井、無職、男性被告(80)をさいたま地検に追送検し、捜査を終結したと発表した。容疑を認め「生活費、遊興費欲しさに人生全てを泥棒に費やしてきた」と供述しているという。
 2月23日にさいたま市のアパートに侵入した直後、警戒中の捜査員に現行犯逮捕されていた。捜査関係者によると、夕刻に盗みに入る手口から、捜査員の間で「宵空きの〇〇」として有名だったという。
 追送検容疑は、平成26年10月~今年2月、東京都と埼玉、神奈川両県のアパートなど59カ所で現金計約240万円、貴金属など91点(時価計約240万円)を盗んだとしている。
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