駐車場・駐輪場での事件

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 群馬県高崎市で1月、中学教諭が軽乗用車を盗んだとして、県警高崎署に窃盗の疑いで逮捕された事件で、県教育委員会は17日、同市立中尾中の男性教諭(27)を懲戒免職処分にした。
 県教委によると、男性教諭は1月11日、同世代の教諭3人と居酒屋で飲食後、同市内のスーパー駐車場でエンジンがかかった状態で止めてあった軽乗用車を盗み、移動手段に使った。翌12日に出頭し、逮捕された。
 男性教諭は「信頼を裏切り申し訳ない」と話しているという。
 軽乗用車を盗んだとして、高知県警南国署は17日、高知市の無職女(48)を窃盗容疑で緊急逮捕した。車内には生後5か月の男児が乗っており、約30分後、西に約13キロ離れた同署香南警察庁舎で無事保護された。
 発表によると、女は同日午後10時10分頃、高知市高須本町のコンビニの駐車場で、エンジンがかかったままだった男児の母親(20)の軽乗用車を運転して走り去り、盗んだ疑い。女は、盗んだ車で同庁舎に現れ、逮捕された。
 母親は買い物のためコンビニに立ち寄り、男児は後部座席にいた。買い物を終えた母親が車がなくなっていることに気づいた。
 調べに対し、女は車を盗んだことは認め、男児については「乗っていることは知らなかった」などと供述しているという。つじつまの合わない供述もしており、同署が犯行の経緯などについて、慎重に調べている。
 神奈川県警鎌倉署は10日、窃盗の疑いで、横浜市神奈川区羽沢町、アルバイトの男(22)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は1月20日午後1時55分ごろ、鎌倉市由比ガ浜の飲食店駐車場で、冷凍冷蔵車(時価計約450万円)などを盗んだ、としている。
 署によると、同容疑者は「酒に酔っていてはっきり覚えていないが、車に乗ったような気がする」と供述している。同容疑者は1月21日、市内の病院事務所に侵入して職員の衣類などを盗んだとして、窃盗容疑で逮捕されていた。病院近くの路上で車が乗り捨てられていたという。
 福井県福井市内の中古車販売店で発生した連続タイヤ窃盗事件で、窃盗の罪に問われた福井市、無職の男(55)の判決公判が2月5日、福井地裁であった。裁判官は「犯行は大胆で常習的」として懲役1年(求刑懲役2年)を言い渡した。
 判決理由で裁判官は「別のタイヤ窃盗での執行猶予を終えてから1年余りの犯行で、執行猶予期間中にも窃盗を繰り返していたとうかがわれる」と指摘した。
 判決によると、2019年11月1日未明、福井市内の二つの中古車販売買い取り店から、アルミホイール付きタイヤ計11本(時価6500円相当)を盗んだ。
 公判で検察側は、男が、2015年暮れごろから廃タイヤを狙って120~130件の窃盗を重ねていたとした。
 埼玉、千葉両県で原付きバイク用の「ご当地ナンバープレート」が相次いで盗まれた事件で、窃盗の罪に問われたいずれも草加市の無職、男性被告(22)と女性被告(23)の判決公判が5日、さいたま地裁で開かれた。裁判官は、男性被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)、女性被告に懲役1年、執行猶予3年(同1年)の判決を言い渡した。
 裁判官は、男性被告が主導的な役割を担ったと述べ、交際相手の女性被告については「嫌われたくない心情から関与した」と指摘、「換金目的で行われた常習的犯行」と認定した。その上で、両被告が事実を認めて反省し、一部の被害者との間で示談が成立していることなどから刑の執行を猶予した。
 判決によると、2人は昨年5~7月、転売するために少年の共犯者と共謀し、「こいのぼり」をデザインした加須市のナンバーなど、ご当地ナンバー計7枚を盗んだ。
 岡山県警児島署は5日、窃盗の疑いで、倉敷市、会社員の男(25)を逮捕した。
 逮捕容疑は1月26日午前0時35分ごろから1時10分ごろの間に、同市の運送会社の駐車場で、置いてあった鍵を奪い、大型トラック1台(約300万円相当)を盗んだ疑い。「トラックに興味があり乗ってみたかった」と容疑を認めている。
 児島署によると、同1時20分ごろ、駐車場から約100メートル離れた市道でトラックがブロック塀に衝突しているのが見つかり、盗難車両と判明したため捜査していた。
 アパート駐車場の乗用車から小銭入れを盗んだとして、兵庫県警飾磨署は3日、窃盗の疑いで同県姫路市の無職の男(23)を現行犯逮捕した。男は同署の調べに容疑を認め「1週間にも同じ車から鍵と現金を盗んだ」と話しているという。
 逮捕容疑は同日午前2時40分ごろ、姫路市内のアパート駐車場に止まっていた車から、現金約2700円が入った小銭入れを盗んだ疑い。同署によると、車を所有する男性がアパート2階に住んでおり、部屋の窓から車内に入り込む容疑者に気付いたという。
 前橋市嶺町の嶺公園周辺で、墓参りに来た人の手荷物が盗まれるなどの盗難被害が昨年末から相次いでいることが3日、市や前橋東署への取材で分かった。被害は同日までに少なくとも5件。前橋東署が被害届を受理し調べている。
 市などによると、被害はいずれも午前10時~午後2時ごろ。最初の被害は12月29日で、墓地を訪れた人が目を離した隙に手荷物を盗まれたという。1月1日と3日も同様の被害があった。1月末と2月初めには駐車中の車内から、現金などが入ったかばんが盗まれる被害が計2件あった。
 公園を管理する市公園緑地課は1月下旬、入り口3カ所に看板を設け、注意を呼び掛けている。同課は「貴重品から目を離さず、車から離れるときは必ず施錠してほしい」としている。
 1日午前5時半前、神戸市中央区脇浜町の飲食店駐車場で、同区の会社役員の男性(42)から「車上狙いの被害に遭った」と110番があった。兵庫県警葺合署によると、ダッシュボードに入れていた現金1千万円や100万円が入ったセカンドバッグが盗まれたという。
 同署によると、車の運転席と助手席の窓ガラスにひびが入っていた。男性は「会社の資金で、月末に必要だったので下ろした」と話しているという。
 同署と生田署によると、同日午前3時半~4時半ごろ、同区内で車上狙いが未遂を含めて5件発生。駐車中の車内が荒らされたり、突然男が停車中のドアを開けてバッグを奪い、近くの車に乗って逃げたりしたという。葺合署は関連を調べる。
 静岡県警静岡南署の敷地内に侵入し、同署の車庫に止めてあった乗用車から現金などを盗んだとして、同署や県警捜査3課などは28日までに、建造物侵入と窃盗容疑で三重県桑名市の無職男性容疑者(44)ら男4人を逮捕した。
 
 逮捕容疑は、2019年4月27日ごろ、静岡南署の敷地内に侵入し、車庫で証拠品として管理されていた車両から現金約11万円などが入ったボストンバッグ1個とナンバープレート9枚などを盗んだ疑い。 
 福井県福井市内の中古車販売店などで発生した連続タイヤ窃盗事件で、窃盗の罪に問われた福井市、無職の男(55)の公判が1月27日、福井地裁であった。男は2015年暮れごろから廃タイヤを狙って120~130件の窃盗を重ねていたことを明らかにした。
 被告人質問などによると、犯行時間帯は未明の約2時間。一晩に複数店舗を回ることもあった。男は、ホイールを金属買い取り業者へ売却し生活費や遊興費に充てていたとした上で「(店に)なるべく迷惑がかからないよう廃品を狙った」と話した。
 起訴状によると、2019年11月1日未明、福井市内の二つの中古車販売買い取り店から、アルミホイール付きタイヤ計11本(時価6500円相当)を盗んだとされる。
 検察側は懲役2年を求刑し結審した。
 公務中に現金6万円を盗んだとして、窃盗罪に問われた元兵庫県警宝塚署巡査長、男性A被告(27)に対し、神戸地裁は21日、懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)を言い渡した。裁判官は「警察官への信頼を失墜させた」と述べた。
 判決などによると、男性A被告は2019年5月29日深夜、トラブルとの通報を受けて同県宝塚市内の40代男性宅に臨場。男性から借りた車の鍵を使い、翌日未明までに、駐車場に止めてあった男性の車から6万円を盗んだ。
 裁判で検察側は「携帯電話のゲーム代などに浪費し、友人の結婚式の祝儀を工面しようとした」と指摘。判決で裁判官は「自己中心的で短絡的な動機にくむべき点はない」と批判した。
 栃木、茨城両県警の二つの警察署から、盗品として保管されていた小型ダンプカーを盗んだとして、両県警の合同捜査班は15日、窃盗容疑で、宇都宮市の無職男性A容疑者(58)ら男3人を逮捕した。
 認否は明らかにしていない。
 他に逮捕したのは、茨城県常総市の無職男性B(44)、住居不定の無職男性C(49)両容疑者。
 逮捕容疑は、共謀して昨年10月15日午前3時20分ごろ、栃木県警栃木署の駐車場で盗難事件の証拠品として保管中の小型ダンプカーを盗んだほか、翌16日午前4時10分~同40分ごろ、茨城県警つくば北署敷地内で同じダンプカーを盗んだ疑い。
 栃木県警捜査3課によると、昨年10月、栃木県内で盗まれたダンプカーを押収して栃木署で保管中、盗難に遭った。その後、茨城県警つくば北署管内で見つかり同署で保管していたが、再び盗まれたという。昨年11月、同県つくば市内の空き地で焼損した状態で発見され、防犯カメラ映像などから3人を特定した。 
 兵庫県警たつの署は15日、窃盗の疑いで、同県たつの市、会社員の男(36)を逮捕した。
 逮捕容疑は、昨年9月27日夜、たつの市龍野町のファストフード店駐輪場で、女子高校生(15)が止めていた自転車の前かごから、雨がっぱが入った巾着袋(時価総額約2千円)を盗んだ疑い。同署の調べに対し、容疑を認めている。
 同署によると、管内で自転車の前かごから学生の雨がっぱが盗まれたという被害届が2年間で約10件出ており、同署は関連を調べる。
 群馬県警高崎署は12日、同県高崎市の市立中の男性教諭(27)を窃盗容疑で逮捕した。
 発表によると、男性教諭は11日午前1時半頃、同市内のスーパー駐車場で、無施錠でエンジンをかけたまま止まっていた埼玉県本庄市の男性会社員(44)の軽乗用車と中にあったノートパソコンなど(計約91万円相当)を盗んだ疑い。車はスーパーから数キロ離れた高崎市通町の市道上に放置されていた。調べに対し、「移動手段として使った」と供述している。
 同中の教頭は「勤務態度は良好だったので驚いている」と話した。
 郡山市北部で12日夜から13日未明にかけ、駐車中の車の窓ガラスが割られ、車内の現金が入ったバッグなどが盗まれる車上狙いが計15件相次いだ。郡山北署は、手口が似ていることや近接地区で発生していることなどから同一犯の可能性があるとみている。
 郡山北署によると、被害が確認されているのは同署管内の同市富田東、富田、不動前、喜久田、八山田の5地区。富田東地区は最も多い10件の被害があった。
 13日朝、被害者から「ガラスが割られて、バッグが盗まれた」などと次々と110番通報などがあった。車内から運転免許証や保険証、キャッシュカード、現金などが盗まれていた。
 京都府警捜査3課や城陽署などは9日までに、窃盗などの疑いで、京都府宇治市、建設作業員の男(37)ら34歳~41歳の男6人を追送検し、捜査を終結したと発表した。2016年12月~19年3月に京都や滋賀など3府県で266件、計約3730万円相当の被害を裏付けたという。
 城陽署によると、6人は元暴走族仲間。数人ずつで組んで、駐車中の車や工事現場の資材置き場などから、電動工具やカーナビ、現金を盗む犯行を繰り返していたという。
 東京方面からの電車を逗子まで乗り過ごした男が、盗んだ自転車で深夜に高速道路に迷い込んで走行していたところを発見され、その後に窃盗容疑で逮捕された。そのまま東京方面まで戻るつもりだったという。
 窃盗の疑いで、7日に逗子署に逮捕されたのは、いずれも自称でタイ国籍の住所不定、無職の男(24)。逮捕容疑は6日午後3時ごろから7日午前2時35分ごろまでの間、逗子市内のパート女性(56)宅敷地内で自転車を盗んだ、としている。7日未明に「横浜横須賀道路を自転車で走行している人がいる」と目撃した男性から110番通報があり、署員が調べたところ、盗難自転車と発覚。署によると、同容疑者は容疑を認めている。
 県警高速隊が発見した際は、横横道路下り線の逗子インターチェンジ(IC)─横須賀IC間の路側帯にいたが、下り線を逆走していたという目撃情報もあるという。同容疑者は「逗子まで乗り過ごし、東京方面まで帰るつもりだった。道に迷って(高速道路の)中に入ってしまった」と供述しているという。
 4桁のダイヤル式の鍵を開けて自転車を繰り返し盗んだとして、北海道警札幌西署が札幌市中央区の会社員の男(26)を窃盗などの疑いで札幌地検に書類送検し、発表した。本来は鍵が開かないよう、ダイヤルの数字はバラバラのはずだが、男は「1桁目の数字を1目盛りずらすと開くことが多かった」などと供述している。
 書類送検は今月17日付。署によると、男は4月26日ごろから5月28日ごろ、札幌市内の駐輪場など18カ所で自転車23台(76万6千円相当)を盗んだ疑いがある。「インターネットで売れそうなスポーツタイプの高級自転車を狙った」と容疑を認めているという。
 5月に被害者から、盗まれた自転車がインターネット上で出品されていると署に相談が寄せられた。警察官が購入希望者を装って男と連絡をとり、自転車を盗品と確かめ、男から任意で事情を聴いていた。
 ダイヤルを1目盛りずらして難なく解錠していたほか、ワイヤーを切断する手口もあったという。署は盗難の被害に遭わないよう、ダイヤル式の鍵をかけるときに数字をバラバラにすることや、鍵を二つ以上かける「ツーロック」を呼びかけている。
 佐賀県警鳥栖署は19日、盗みの疑いで、福岡県朝倉市中原、無職の容疑者(52)を逮捕した。
 逮捕容疑は10月10日午後4時20分ごろ、三養基郡基山町のショッピングセンター駐車場で、福岡市内の70代女性の乗用車から現金約53万円や携帯電話など12点が入ったショルダーバック(時価合計1万5600円相当)を盗んだ疑い。「弁護士に会うまで話せません」と認否を保留している。
 鳥栖署によると、防犯カメラ映像などから容疑者が浮上した。余罪があるとみて捜査をしている。
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