事務所・工場・倉庫での事件

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 兵庫県警西脇署などは30日、建造物侵入と窃盗の疑いで、塗装工の男(26)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年10月25日夕方から翌26日朝までのあいだ、友人の男2人と共謀し、西脇市蒲江のスクラップ工場に侵入して、銅線約910キロ(時価約43万円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、別の窃盗事件で関係者を取り調べる中、男らの犯行が浮上。銅線の転売先などから容疑を裏付けた。共謀の友人2人は別の窃盗容疑などで逮捕されていた。
 元勤務先から車を盗み、事務所と倉庫に放火したとして、千葉北署は27日、窃盗と非現住建造物等放火の疑いで、千葉市花見川区こてはし台の自称アルバイト、男性容疑者(28)を逮捕した。同署は男性                                                                                                                                                                                                                                                    容疑者の認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は5月30日午後6時半~31日午前2時ごろ、同区柏井町の「サバイバルゲームフィールドBATTLE」に駐車してあった同施設オーナーの男性(43)が所有するハイエースを盗み、事務所と倉庫に放火したとしている。ハイエースは今月4日、同区内のパチンコ店に乗り捨てられているのが見つかった。
 同署によると、男性容疑者は昨年10月から今年4月まで同施設で従業員として働いていたが、3月頃から無断欠勤が続き、4月に解雇されていた。同社への聞き取りで男性容疑者が浮上。同署は怨恨による犯行とみて捜査している。
 岡山県警岡山西署は27日、窃盗などの疑いで岡山市南区、無職の男(36)を最終送検した。
 最終送検容疑は、4月9日深夜、岡山市北区の自動車整備工場の事務所に無施錠の窓から侵入、机の引き出しから現金約41万円を盗んだのをはじめ、2017年2月~今年4月、岡山、赤磐市の店舗や会社事務所で16件の同種犯行を重ね、現金計約338万円を盗むなどした疑い。「盗んだ金はパチンコに使った」と容疑を認めている。
 兵庫県警赤穂署は26日、建造物侵入と窃盗の疑いで、同県姫路市の会社員の男(30)を逮捕した。

 逮捕容疑は5月20日午前9時ごろから6月15日午後5時ごろまでの間、勤務する空調設備会社の倉庫に侵入し、溶接機5台(約93万円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めているという。
 同署によると、倉庫のカードキーを持っていた。「1人でやった。金に困っていた」と話しており、溶接機は姫路市内のリサイクル業者に転売されていたという。
 金品を盗もうと空き家の倉庫に侵入したとして、兵庫県警丹波署は19日、住所不定無職の男(19)を建造物侵入と窃盗未遂の疑いで逮捕した。
 逮捕容疑は5月19日から6月18日まで、丹波市在住の男性会社役員(51)が同市内に所有する空き家の敷地内にある倉庫に、窃盗目的で侵入した疑い。同署の調べに対し、容疑を認めているという。
 同署によると18日午後1時すぎ、同市氷上町石生の市道で、同署員が自転車に乗っていた男に職務質問をしたところ「家出をしている」などと話したため、詳しく話を聞いたところ、事件が発覚したという。
 男は昨年10月、勤めていた大阪府内の会社の社員寮を出て在住経験のある丹波市に戻り、5月19日に倉庫に侵入。約1カ月の間、倉庫内で「雨をしのいでいた」という。逮捕時、男は現金を所持しておらず、自転車は盗難品の可能性が高いという。被害男性の同署への申告によると、倉庫内で窃盗被害にあった物品は確認されていない。
 岡山県警玉島署は19日、窃盗と建造物侵入の疑いで倉敷市生まれ、住所不定、無職の少年(19)を逮捕した。
 逮捕容疑は5月31日正午~6月8日午前11時半ごろ、倉敷市真備町地区の公民館に侵入し、倉庫から折りたたみ式のベンチ19脚を盗んだ疑い。
 同署によると、公民館の女性管理人(68)から被害届を受け捜査していた。容疑を認めている。
 ガソリンスタンドの事務所から金庫を盗んだとして、兵庫県警捜査3課と洲本署などは18日、建造物侵入と窃盗の疑いで、いずれも洲本市に住む漁師の男(26)と会社員の男(26)を逮捕した。
 逮捕容疑は、共謀し2019年3月31日午後4時ごろから4月1日午前0時半ごろの間、淡路市岩屋のガソリンスタンド事務所に無施錠の腰高窓から侵入し、現金約50万円などが入った金庫を盗んだ疑い。2人は中学校時代の同級生という。同課は認否を明らかにしていない。
 淡路島内では2018年の1年間、主に深夜から未明にかけ、酒店や雑貨店、ガソリンスタンドなどを狙った侵入盗が40件発生しており、県警が関連を調べる。
 落とし物の現金約100万円を盗んだとして、警視庁は12日、窃盗容疑で府中署会計課係長の男性容疑者(49)を逮捕した。
 「競馬に使った」と容疑を認めているという。同庁は、他にも被害があるとみて調べる。
 逮捕容疑は2~4月、府中署会計課内で保管されていた3件の拾得物(現金計104万842円)を盗んだ疑い。
 警視庁では、拾得物の現金は事案ごとに封筒に入れて警察署の金庫で保管。一定期間が経過しても落とし主が現れない場合、専用口座に振り込んで保管していた。
 福井県越前町の個人所有の倉庫に侵入しミニカー約60個を盗んだとして鯖江署と県警機動捜査隊は6月3日、建造物侵入と窃盗の疑いで、鯖江市、自称古物商の男(52)を逮捕した。同署によると、「全て盗んだもので間違いありません」と容疑を認めているという。同署などは男の自宅などを家宅捜索し、ミニカーや鉄道模型約650個を押収した。
 逮捕容疑は4月1日ごろの午後1時ごろ、越前町の60代男性が所有する同町内の倉庫に侵入し、タンスなどに保管されていたミニカー約60個(時価合計6万円相当)を盗んだ疑い。
 ミニカーなどは男性が趣味で集めており、4月下旬に被害届を出していた。2人に面識はないという。
 同署などは、男が複数回にわたって同じ倉庫に侵入してミニカーなどを盗み、インターネットオークションに出品していたとみて、侵入方法を含め調べている。
 奈良市立富雄北小学校で3~5月、校長室の金庫から2度にわたり現金計38万円が盗まれていたことが28日、同小などへの取材でわかった。奈良県警奈良西署が窃盗事件として捜査している。
 同小によると、被害は教育実習用の教材費などの積立金約5万円と、修学旅行で6年生(110人)に配る予定だった小遣い計33万円。積立金は3月25日に金庫に納めたが、4月3日になくなっていることに教頭が気づいた。小遣いは23日、6年担当の教諭が銀行口座から引き出し、金庫に納めたが、5月8日にはなくなっていた。
 同小の正面玄関はオートロック式で許可なく校内に立ち入ることはできない。金庫はキーロック式で常時施錠されていたものの、鍵は職員室内にあり、誰でも取り出せる状態だった。金庫をこじ開けたような痕跡はなかった。
 修学旅行の小遣いは、保護者から集めた旅行積立金の一部。今月23、24日の修学旅行では教職員らが小遣いを立て替えたという。
 奈良市教育委員会は29日にも保護者説明会を開く予定。校長は産経新聞の取材に「子供たちが心待ちにしていた小遣いを盗まれたことを大変申し訳なく思う。今後は校内に現金を置かないなどの対策を徹底したい」と話している。
 岡山県警井原署は27日、窃盗と建造物侵入の疑いで、井原市生まれ、住所不定、無職男(49)を逮捕した。
 逮捕容疑は3月27日午後2時ごろから5月7日午前9時ごろまでの間、同市内の米販売店倉庫に侵入し、米23袋(約690キロ、16万7500円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めている。盗んだ米は笠岡市内の米販売店に売却したという。
 同署によると、4月中旬から岡山県西部で、米を狙った倉庫荒らしが散発的に発生。笠岡署と共同で捜査していた。余罪があるとみて調べている。
 福井県坂井市の会社事務所に侵入し現金を盗んだとして建造物侵入と窃盗の罪に問われた同市、無職の男(43)の初公判が5月16日、福井地裁であった。被告は起訴内容を認めた。検察側は、宅配便会社のトラック運転手だった被告が、配送先に盗みに入ることを視野に入れながら業務に当たっていたことを明らかにした。
 検察側は冒頭陳述で、被告が事務所や店舗などに荷物を配送した際、事務員の動きから現金の保管場所に目星を付け、消灯時間にも注意を払っていたと指摘。「同じ事業所で複数回犯行に及ぶケースもあった」と説明した。
 起訴状によると、被告は2月14日ごろ、同市の会社事務所に侵入し、現金約5千円を盗んだとされる。
 捜査関係者によると、被告は、同市や永平寺町で50件以上の犯行を繰り返していたとみられる。
 兵庫県警西脇署は15日、西脇市内で倉庫や事務所、建設現場に侵入し、電動工具などを盗んだとして、窃盗などの容疑で同市の無職の男(38)を追送検し、捜査を終えた。
 同署によると、男は昨年5月から今年1月、同市内で倉庫や事務所荒らしなどを繰り返した疑い。起訴済みの3件を含む計21件、約112万円相当の被害が裏付けられた。「生活費や遊興費がほしかった」と容疑を認めている。
 男は、盗んだ電動工具をネットオークションに出品しようとしたが方法が分からず、近隣のリサイクルショップへの持ち込みを検討したが、車がないため断念したという。自宅からは、発電機や高圧コンプレッサーなど155点が見つかった。
 男は昨年12月、市内のスーパーに侵入し、たばこなどを盗んだとして逮捕されていた。
 滋賀県警大津署と草津署などは10日までに、窃盗などの疑いで、大津市秋葉台、会社員の男(24)と、同市と草津市の19歳少年2人を再逮捕し、京都市伏見区の少年(19)を逮捕した。
 逮捕・再逮捕容疑は、共謀し、3月7日午前2時半ごろ、大津市の建設会社に侵入し、現金25万5千円などが入った耐火金庫(高さ70センチ、幅と奥行き45センチ)を盗んだ疑い。大津署によると、男は「弁護士と相談する」などと言い、容疑を否認している、という。
 同署の説明では、男ら4人は、建設作業員の男(20)ら知人2人を含めた計6人でグループをつくり、県内で金庫破りを繰り返していた、という。
 福井県坂井市内の会社事務所などに侵入し現金を盗んだとして、県警福井署などが窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕、送検した男が、坂井市や同県永平寺町で50件以上の犯行を繰り返していたとみられることが5月7日、捜査関係者への取材で分かった。この2市町では事務所や店舗が荒らされる事件が相次いでおり、県警は供述と照らして慎重に捜査を進め、裏付けが取れたものから立件する方針。
 逮捕、送検されたのは坂井市の無職の男(43)=建造物侵入、窃盗罪で起訴済み。男は同市丸岡町の会社事務所に窓を割って侵入、現金約5千円を盗んだ疑いで3月26日に逮捕された。その後の調べで同市丸岡町の別の会社事務所に侵入、現金約205万円を盗んだ疑いも強まり、4月15日に再逮捕された。
 2市町で事務所や店舗が荒らされる被害は少なくとも2015年秋から発生。福井、坂井両署、県警捜査1課、機動捜査隊が合同で捜査していた。
 被害者によると、男はガラスを割る手口のほか、無施錠の扉から侵入することもあったという。県警は男が周辺に土地勘があり、事務所や店舗が無人になる夜間を中心に犯行を重ねていたとみてさらに調べを進める。
 須賀川市環境課が保管していた公金など28万7500円が盗まれた事件で、市は25日、盗みの疑いで須賀川署に逮捕され、その後不起訴処分となった同課の20代の男性主事を懲戒免職処分にしたと発表した。処分は24日付。
 市によると、男性は昨年8~11月ごろ、同課の収納棚にあった手提げ金庫から公金22万6750円と職員親交会費6万750円の計28万7500円を盗んだ。市の聞き取りに対し男性が事実関係を認めたことから、市の懲戒処分の規定に基づき、信用失墜行為などに当たるとして処分を決めた。
 広島県警広島中央署で2017年、詐欺事件の証拠品として保管されていた現金8572万円が盗まれた事件で、県警は12日、証拠品管理などが不適切だったとして、同署の当時の会計課長(55)と生活安全課長(47)を戒告の懲戒処分とした。当時の署長(59)ら5人も本部長訓戒などの内部処分とした。
 同署では17年5月8日、詐欺事件の関係先から同年2月に押収した約9000万円のうち8572万円が会計課の金庫からなくなっていることが発覚した。県警は内部犯行とみて窃盗容疑で捜査を続けている。
 兵庫県警西脇署などは1日、住居侵入と窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(31)ら3人を逮捕した。
 他に逮捕されたのは会社員の男(27)とアルバイトの男(27)。
 3人の逮捕容疑は、昨年9月8日夜から翌9日早朝にかけ、同県猪名川町にある造園業の男性(71)の自宅兼事務所に侵入し、現金約1100万円が入った金庫を盗んだ疑い。いずれも容疑を認めている。同署によると、3人は中学時代からの知人や同級生という。
 JAとうかつ中央松戸南支店に勤務する女性係長が同支店の現金計9633万円を着服していた事件で、窃盗罪に問われた元同支店出納係長の女性被告(54)と、組織犯罪処罰法違反罪に問われた息子の男性被告(23)に対する判決公判が20日、千葉地裁松戸支部で開かれた。裁判官は女性被告に懲役3年、男性被告に懲役2年、罰金80万円、追徴金1400万円の判決を言い渡した。
 判決によると、女性被告は平成30年5~6月、3回にわたり、計2千万円を着服。男性被告は同じ時期に2度、女性被告が着服したカネと知りながら、計1400万円を受け取った。
 男性被告は「大学のリポートの用紙代が1回当たり数百万円になる」などと女性被告に嘘をつき、現金を要求。女性被告は同僚らから借金を重ねたが、次第に出納担当者という立場を悪用して、支店の現金を盗んで男性被告に渡すようになった。
 男性被告は受け取ったカネを遊興費やギャンブル、キャバクラ嬢との旅行代金に充てていた。
 都府警西京署は19日、窃盗と建造物侵入の疑いで、大阪府茨木市総持寺、無職の男(24)を逮捕した。
 逮捕容疑は、2月28日午後7時~3月1日午前8時ごろ、京都市西京区大原野のサバイバルゲーム場の事務所に侵入し、レンタル用などのエアガン32丁(計約55万円相当)を盗んだ疑い。
 西京署によると、男は盗んだエアガンを大阪府内の中古品買い取り店に転売していた。「借金があり金に困っていて盗んだ」と容疑を認めているという。
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