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 兵庫県警赤穂署は11日、窃盗の疑いで、同県赤穂市に住む無職の男(64)を逮捕した。
 逮捕容疑は、5日午前11時すぎ、同市中広のDVDレンタル販売店で、アダルトDVD3枚(計8940円)を盗んだ疑い。同署の調べに対し容疑を認めた上、「これまでも万引したことがある」と供述しているといい、余罪を調べる。
 同署によると、防犯カメラの映像から男を特定し、11日に再来店したため、店長が警察に通報したという。
 徳島地裁は5日、北島町鯛浜、無職の女(46)に窃盗罪で懲役1年2月(求刑同2年)を言い渡した。
 1月31日午前9時ごろ、自宅近くのスーパーでたばこ3箱(販売価格計1440円)を盗んだ。
 3月12日午前11時ごろには、自宅近くの衣料品店でバッグなど4点(3996円)を盗んだ。
 岩手県教育委員会は25日、酒気帯び運転した上に酒を万引するなどしたとして、宮古市立中学校の非常勤職員の男(53)を懲戒免職処分とした。
 県教委によると、男は8月25日昼、自宅で酒を飲んでから軽乗用車を運転して宮古市内の量販店などに行き、焼酎を万引するなどした。
 男は同日中に道路交通法違反(酒気帯び運転)と窃盗容疑で検挙された。さらに在宅で捜査を受けていた9月9日、コンビニエンスストアで同月5日に焼酎を万引したとして、窃盗容疑で逮捕された。
 県教委に対し、男は「心から恥じて猛省している」と話しているという。男は8月19日に採用されたばかりだった。
 薬局に侵入して金庫を盗んだとして、警視庁城東署が江東区、無職の男(47)を窃盗容疑で逮捕していたことがわかった。逮捕は24日。
 城東署幹部によると、男は8月29日夜~30日朝、東京都江東区亀戸の薬局に侵入し、現金5万円が入った手提げ金庫を盗んだ疑い。
 城東署は今月24日、同容疑で指名手配していた男を江東区内で発見し、身柄を確保。自宅からは覚醒剤数グラムが見つかり、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。調べに対し、いずれの容疑も認め、「覚醒剤を買うために盗んだ」と供述している。
 ドラッグストアの商品17点を盗んだとして、県警国際捜査課と泉署は23日、窃盗の疑いで、いずれもベトナム国籍で無職の男(24)ら男4人を逮捕した。神奈川、千葉、埼玉県などのドラッグストアで計約50件(被害総額約850万円)の余罪があるとみて調べている。
 逮捕容疑は、共謀して8月23日午後3時40分ごろ、横浜市緑区十日市場町のドラッグストアで、医薬品と健康食品計17点を盗んだ、としている。
 同課によると、同容疑者は容疑を認め、他の3人は否認している。4人は盗んだ商品を転売して利益を得ていた可能性があるという。
 県警は9月24日、4人が大和市内で発生した窃盗事件に関与した疑いが強まったため、同容疑者宅などの家宅捜索を実施。4人は同日、入管難民法違反の容疑で逮捕され、その後起訴された。
 川崎市内のパチンコ店で他人の財布を盗んだとして、川崎署は窃盗の疑いで、フィリピン国籍の無職、男性容疑者(58)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は17日午後5時15分ごろ、同区駅前本町のパチンコ店で、同市高津区の男性会社員(28)の現金約3万2千円などが入った財布1個を盗んだとしている。
 同署によると、同容疑者は、被害者男性がパチンコ台の席を離れた隙を狙い、台のところに置いてあった財布を盗んだとみられる。その後、盗まれたことに気付いた男性が店に申告したところ、防犯カメラに同容疑者の姿が写っていたという。
 取り調べに対して同容疑者は「(パチンコで)負けが込んでいたから、取り返すつもりだった」という趣旨の供述をしており、同署が当時の状況を調べている。
 岐阜県警少年課と関署などは23日、窃盗の疑いで、美濃加茂市の飲食店店員の少年(19)ら6人を再逮捕した。
 再逮捕されたのは他に加茂郡富加町の無職少女(18)、愛知県愛西市の建築作業員の少年(17)、いずれも関市の塗装工の少年(16)、造園作業員の少年(17)、中学3年の少女(15)。
 再逮捕容疑は8月19日午後1時半ごろ、各務原市那加萱場町のショッピングセンター内の店舗で、共謀してブロックやゲーム機など玩具12点(販売価格計約10万5380円)を盗んだ疑い。
 署によると、6人は遊び仲間で、関市のショッピングセンターで玩具を盗んだとして今月3日に逮捕されていた。他店での余罪もあるとみて調べる。
 兵庫県西宮市は22日、市立中央病院に勤務する非常勤嘱託職員の女性看護師(28)が21日、万引したとする窃盗容疑で西宮署に現行犯逮捕されたと発表した。同病院は22日、市役所で会見し、謝罪した。
 女性看護師は21日午後5時40分ごろ、西宮市高松町の食料品店でサラダなど計861円分の商品を盗んだ疑いで逮捕された。
 同病院によると、女性看護師は今年5月に採用。病棟の夜間業務を週2回担当し、21日は勤務ではなかった。勤務態度はまじめで、心身の不調も把握されていないという。
 西宮市では昨年度から職員が逮捕されるなどの不祥事が続き、同病院の院長は「全市を挙げて再発防止に取り組む中、大変申し訳ない」とのコメントを出した。
  福井県警坂井署、越前署と県警機動捜査隊は10月18日、窃盗の疑いで同県坂井市、会社員の男(52)を再逮捕した。
 逮捕容疑は9月19日午前8時半ごろ、同市内のコンビニで、雑誌2冊から応募券1枚ずつを切り取って盗んだ疑い。
 坂井署などは、男の自宅から応募券78枚と応募券を貼ったはがき58枚を押収した。はがきは投函後に返還されたもので、10月からの消費増税で切手代が不足したためとみられる。当選景品はアイドルの写真やクオカードなどで、男は自身で応募するだけでなく、応募券の転売もしていたと供述している。
 男は坂井市内の別のコンビニで、同様の手口で雑誌の応募券を盗んだとして、10月7日に逮捕されていた。
 徳島地裁は18日、徳島市下助任町、無職の被告の男(64)に窃盗罪で懲役7月(求刑同1年)の判決を下した。9月4日午後2時ごろ、同市中吉野町のスーパーで菓子パン3個(販売価格計383円)を盗んだ。2018年12月に窃盗罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。
 沖縄県警那覇署は17日、那覇市内の商業施設でスカーフ1枚を万引したとして、那覇市の歯科医師の女(43)を窃盗容疑で逮捕した。調べに「間違いありません」と容疑を認めているという。店舗からの110番通報で発覚した。
 逮捕容疑は9月26日午後2時15分ごろ、那覇市内の商業施設で5万8300円相当のスカーフ1枚を万引した疑い。
 16日午後2時半ごろ、東京都新宿区歌舞伎町の金券ショップ「アクセスチケット新宿歌舞伎町店」で、20代の女性従業員から「キャビネットの中の現金がなくなっている」と警備会社を通じて110番通報があった。警視庁新宿署は来店した外国人風の男3人組が現金約370万円と外国紙幣を盗んだ疑いがあるとみて、窃盗事件として捜査している。
 同署によると、3人組は女性従業員に「(ショーケースにある)バッグを見せてほしい」と英語で声をかけ、女性がカウンターの外に出た隙に男1人が事務室に侵入し、犯行に及んだという。男らは女性が被害に気付く前に店を出ていた。
 男らは黒いジャンパー姿で、がっしりとした体格だったという。今月14日には港区新橋の宝くじ売り場でも、外国人風の男4人組が従業員の70代女性を店外に誘い出し、店内の現金約200万円を盗む窃盗事件が起きている。
 宝石卸売業者から客を装って商品のダイヤモンドを盗んだとして、警視庁上野署は窃盗容疑で、住所不詳、飲食店経営、男性容疑者(60)を逮捕した。
 逮捕容疑は7月19日午後3時半ごろ、東京都台東区台東の宝石卸売業者を訪れ、客を装って商品をカウンター上に出させ、同社役員の男性(43)の隙をついてダイヤモンド5個など(販売価格計748万円)を盗んだとしている。
 調べに対し、「盗んだのは2個だけだ」と容疑を一部否認している。
 同署によると、8月に別の業者が開催したオークションに盗品のダイヤモンド2個が出品されており、男性容疑者が名古屋市内の質店で売却していたことが判明した。
 東京や奈良など18都府県で万引を繰り返したとして、奈良県警は11日、窃盗容疑などで、住居不定、無職のベトナム人の男(34)ら7人を送検したと発表した。県警は計247件(被害総額計約2450万円相当)の犯行を裏付け、捜査を終えた。
 7人は全員ベトナム籍で、留学生や技能実習生として来日。県警によると、平成27年1月~今年2月、18都府県のドラッグストアやスポーツ用品店で、健康食品や化粧品など計約1万1800点を盗むなどした疑いが持たれている。
 盗んだ品はベトナムに送って転売していたといい、男は「生活費がほしかった」と容疑を認めている。
 埼玉県の岩槻署は9日、窃盗の疑いで、さいたま市岩槻区鹿室、無職の女(75)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、9日午前10時25分ごろ、蓮田市東の商業施設で、買い物をしていた蓮田市の無職女性(83)の現金約2万5千円の入った手提げバッグをひったくった疑い。
 同署によると、女は女性が買い物棚を見ていて目を離した隙に後ろから近づき、買い物カートに掛けてあったバッグをひったくった。女性が「泥棒」と大声を出し、聞き付けた従業員が取り押さえ、駆け付けた警察官に引き渡した。女は「病気の治療などでお金に困り、盗んでしまった」と容疑を認めているという。
 徳島地裁は8日、徳島市助任橋、無職の男(88)に窃盗罪で懲役1年(求刑同1年6月)の判決を下した。7月30日午後4時45分ごろ、徳島市下助任町のスーパーで卵1パック(販売価格245円)を盗んだ。
 岐阜、愛知両県などのドラッグストアで外国人が化粧品を万引きする事件が多発し、岐阜県警は2日までに、盗品等有償譲り受けや窃盗などの疑いで、ベトナム人5人を含む男女7人を逮捕した。
 組織的に盗み、インターネットで転売して利益を上げていたとみられ、県警は「グループを解体した」と明らかにした。
 県警捜査3課によると、グループでは、兵庫県姫路市の会社役員、男性被告(55)が、仲介役を通じて万引きする商品を指示。商品の写真を基に、実行役のベトナム人男女3人が店で盗みを繰り返していたとみられる。盗品は同被告が買い取り、ネットショップで転売。通常は値引きされない売れ筋品を3割引き程度で出品していたという。
 グループによる被害は2017年10月から約1年間で、岐阜、愛知、福井、三重、滋賀各県で計115件、計約6400万円に上るとみられる。 
 勤務先で販売していたブランド品約1600万円相当を盗んだとして、仙台南署は2日、盗みの疑いで、仙台市若林区の会社員の男を逮捕した。
 同署によると、盗んだ商品とすり替えてショーケースに置いた偽造品の特徴に客が気付き、被害が発覚したという。
 逮捕容疑は、昨年3月1日から今年3月31日までの間、当時店員として勤めていた太白区のディスカウントショップで、店内のショーケースにあった高級ブランド腕時計やネックレス、財布計25点(販売価格計1590万円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、容疑者は「借金があり、お金に困っていたのでやった」と供述しているという。転売目的とみられる。容疑者は当時、販売部門担当でショーケースの鍵を管理し商品を出し入れできる立場だった。
 徳島地裁は2日、徳島市北沖洲、無職の女(77)に窃盗罪で懲役8月(求刑同1年2月)した。
 7月30日午後0時半ごろ、同市城南町のスーパーでエノキダケなど7点(販売価格計2242円)を盗んだ。
 2017年1月に窃盗罪で有罪判決を受け、執行猶予期間中だった。
 沖縄県警監察課は2日、那覇市久茂地のダイニングバーで、現金約2万7000円などが入った観光客の女性(21)のかばん(時価計8万円)を盗んだとして、窃盗容疑で、豊見城署留置管理課の巡査の男(25)を現行犯逮捕したと発表した。「よく覚えていない」などと容疑を否認している。
 巡査は1日午前中まで当直勤務をして、同日夜から同僚の警察官1人と飲酒していた。2日は休みで、はしご酒をして4軒目だったという。女性とは面識がなかったとみられる。
 逮捕容疑は2日午前3時25分ごろ、那覇市久茂地のダイニングバーで観光客の女性が席に置いていたかばんを盗んだ疑い。
 監察課によると、別の客が女性用のかばんを持って店外のトイレに行く巡査を目撃していた。女性がかばんの紛失に気づき、目撃者の客と一緒にトイレから戻ってきた巡査を問い詰めた。巡査のポケットからは現金と女性の運転免許証が出てきた。財布も入ったかばんはトイレの個室の中に置いてあった。
 首席監察官は「法律を守る立場にある警察官がこのような事件を起こしたことは誠に遺憾であり、被害者をはじめ県民のみなさんに深くおわびします。今後の捜査結果を踏まえて厳正に対処し、県民の信頼回復に向け再発防止に努めて参ります」とコメントを発表した。
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