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 福岡市のショッピングモールで本革リュックサック(2万1600円相当)を盗んだとして、福岡県警西署は12日、同市西区の無職の男(82)を窃盗容疑で逮捕した。容疑を認めているという。男は自宅にリュックを持ち帰ったが「悪いことをしたと思い、返した」と供述。同署が確認したところ、逮捕前にモールに拾得物として届いていた。
 逮捕容疑は8月10日午前10時45分ごろ、西区橋本のショッピングモールで、リュック1個を盗んだとしている。防犯カメラの映像などから男の関与が浮上した。男は「欲しくなったが、値段を見て支払いが惜しくなった」と供述しているという。
 落とし物として処理されていた盗品のリュックは、半透明の買い物用ビニール袋に包んだ状態で封をされ、「○○様」と被害に遭った店とは別の店名がペンで書かれていた。
 埼玉県小鹿野町教育委員会は6日、町立小学校の男性校長(59)が現金を窃盗した疑いで県警から任意の取り調べを受け、「教育公務員として不適切な行動」とし、校長に自宅待機を命じていることを明らかにした。県警は窃盗容疑で書類送検する方針という。
 町教委によると、6月16日午後5時40分ごろ、校長は秩父市内のパチンコ店で精算を行う際、精算機に残っていた千円札5枚をポケットに入れた。車で店を離れ、現金を返そうと店の駐車場まで戻ったが、現金は返さなかった。6月19日に秩父署宛てに現金を郵送し、7月5日に同署から事情聴取を受け、被害届の提出者に返金をして謝罪した。
 報道機関から県教委に問い合わせがあり、8月23日に教育長が校長に事情を確認し、同26日から自宅待機を命じた。今月2日が始業式だったが、児童には「個人的な理由で欠席」と説明した。6日のPTA役員会、7日の臨時保護者会で保護者に説明し、9日には児童に説明する。
 校長は「どうしてそんなことをしてしまったのか自分自身でも分からないが、非常に申し訳ない」と深く反省しているという。教育長は「本当に教育熱心な校長で、子どもたちや保護者の信頼も厚かった。それだけに胸の痛む思いだが、一校の責任者としてあるまじき行動であり、業務責任は重い」と謝罪した。今後は県教委の処分の判断を待つという。
 福岡市・天神の博多大丸に入る高級ブランド店「グッチ」で偽造クレジットカードを使用し、商品を盗んだとして、福岡中央署は5日、不正作出支払用カード電磁的記録供用と窃盗の疑いで、グッチ従業員の中国籍の女(46)を逮捕、住所不定、マレーシア国籍の無職の男2人を再逮捕した。署は同日午前、博多大丸の同店を家宅捜索している。
 3人の逮捕、再逮捕容疑は、氏名不詳者と共謀して7月18日正午すぎ、博多大丸のグッチの店舗で、偽造カード2枚を使い、バッグなど3点(販売価格計37万円相当)を盗んだ疑い。従業員の女は「偽造カードと知らなかった」と容疑を否認し、ほか2人は容疑を認めているという。
 署によると、当時は従業員の女が接客してカードの支払い処理をし、マレーシア人の男の1人が見張り役、もう1人が買い物をしたという。偽造カードは買い物役の男の名義だった。男は「カードはマレーシアで渡された」と話しているという。
 男2人は外国人の仲介者を通じて知り合い、犯行前から連絡を取り合っていたという。署は、国際犯罪グループが関与した計画的犯行とみている。
 博多大丸によると、レストラン街を除く店舗は午前10時開店。グッチは家宅捜索の影響でオープンできず、午前中は営業できない状態だった。
 埼玉県警捜査3課と越谷、浦和、草加署は4日、窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(72)をさいたま地検越谷支部に追送検した。県警は埼玉など3県で発生した窃盗事件など30件(被害総額約790万円)を確認、うち26件(同450万円)を追送検し、捜査を終結した。
 追送検容疑は昨年6月27日ごろから今年3月12日ごろまでの間、千葉県柏市の民家など26カ所に侵入、現金計約143万円と手提げ金庫など計85点(計約307万円相当)を盗んだ疑い。
 同課によると、被害のあった30件中23件が店舗兼住宅で、うち22件が理容室か美容室だった。男はインターホンを押して不在を確認してからドライバーで窓を打ち破って侵入。店や住宅にある現金を盗んでいた。1、2月に越谷市内で起きた空き巣事件でインターホンのカメラや防犯カメラを精査したところ、男の関与が浮上。東京都内のカプセルホテルに宿泊していることが判明し逮捕した。
 男は「生活費が欲しかった」と容疑を認め、理容室などを狙った理由について「理容室は月曜、美容室は火曜と休みが一定していて留守が多いから」などと供述しているという。
 16都府県のコンビニエンスストアで窃盗を繰り返したとして、大分県警は住所不定、無職男性容疑者(36)を常習累犯窃盗などの疑いで逮捕、送検し、4日に発表した。偽名を使ってアルバイトをし、初日にレジなどから現金を盗んで行方をくらます手口とされ、被害総額は約1千万円にのぼるという。
 発表によると、男性容疑者は2017年8月から18年10月までの間、宮城、滋賀、鹿児島など16都府県のコンビニで30件の窃盗をした疑いで、2日までに逮捕、送検された。男性容疑者は「生活費を手早く稼ぐため」と容疑を認めているという。
 大分県警によると、いずれも偽の氏名や生年月日を記入した履歴書を提出。アルバイト初日に周囲の目を盗んで店のレジや金庫から現金をポケットに入れるなどして盗み、「用事がある」などと言って外に出て、戻らない手口だったという。滋賀県内では約128万円を盗んだ疑いもある。
 大分県警は、17年12月に大分市のコンビニから約25万円を盗んだ疑いで、男性容疑者を全国に指名手配。県内のコンビニに手配書を配って注意を呼びかけたところ、昨年10月、大分市内の店から「似た男が面接に来た」と通報があり、現れた男性容疑者を逮捕した。
 兵庫県高砂市内の飲食店で現金を盗んだ疑いで兵庫県警捜査3課と高砂署に逮捕、起訴された住所不定、無職の男(42)が、兵庫、岡山、三重など6県で店舗などを狙った盗みを繰り返した疑いのあることが3日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は約30件、計約130万円相当の被害を裏付け、近く捜査を終える。
 捜査関係者によると、2018年12月~19年4月、飲食店やカラオケ店の窓ガラスを壊して侵入し、現金や切手などを盗んだ疑いが持たれている。男は自身の軽乗用車で移動しながら車中やネットカフェで寝泊まりし、侵入できそうな店舗を探していた。県警の調べに容疑を認めているという。
 男は、高砂市内の飲食店に侵入し現金約1万5千円を盗んだ疑いで、今年5月に県警に逮捕されていた。
 コンビニエンスストアで万引して逃げる際、店員を乗用車のボンネットに乗せたまま約300メートル走行したとして、大阪府警西成署は1日、事後強盗容疑で、大阪府豊中市東泉丘の会社員、A容疑者(26)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午後4時40分ごろ、大阪市西成区天下茶屋の「セブンイレブン天下茶屋駅前店」で弁当など食料品3点(販売価格872円)を盗んだ後、車で逃げようとし、アルバイトの女性店員(41)が立ちふさがっているのに車を発進させたとしている。女性店員にけがはなかった。
 同署によると、車が発進した際、女性店員はとっさにボンネットをつかんだ。A容疑者は約300メートル走行して停車させたといい、「逃げられないと思った」と供述しているという。
 県北地方のドラッグストアなどが相次いで狙われた窃盗事件を捜査していた福島署は27日までに、盗みと入管難民法違反(不法残留)の疑いでベトナム人の男女2人を逮捕した。逮捕されたのは、いずれも住所不定、無職の男女容疑者。
 同署によると、両容疑者は福島市や伊達市、伊達郡のドラッグストアなど約20店で商品を大量に盗んだと供述しているという。両容疑者は盗んだ商品を群馬県内の拠点に宅配便で送り、別の人物が転売して換金していたとみられ、同署は組織的な事件とみて供述の裏付けなど調べを進めている。
 衣料品店でジャケットを万引したとして、警視庁捜査3課は26日、窃盗容疑で、東京都国分寺市東恋ケ窪、無職、男性被告(31)を再逮捕した。調べに対し、「転売してカネに換えようと思った」と容疑を認めている。同課によると、男性容疑者は平成29年春から、万引した衣類などの盗品約400点をフリーマーケットアプリに出品し、約250万円の利益を得ていたとみられる。
 再逮捕容疑は7月20日、武蔵野市吉祥寺本町の衣料品店で、ジャケット1枚(販売価格約6500円)を盗んだとしている。
 同課によると、5月にNPO法人「全国万引犯罪防止機構」から「販売事実のない商品がフリマアプリに出品されている」と情報提供があり、出品者の男性容疑者を特定。男性容疑者は今月1日、JR国分寺駅構内の衣料品店でワンピースを万引したとして、窃盗容疑で現行犯逮捕された。
 兵庫県警東灘署は26日、スーパーで食料品17点(約5400円相当)を盗んだとして窃盗の疑いで、同県芦屋市、飲食店従業員の女(66)を逮捕した。
 逮捕容疑は、26日午前11時20分ごろ、神戸市東灘区本山南町のスーパーで、ベーコンやチーズ、大葉など計17点を盗んだ疑い。容疑を認めている。
 同署によると、女の不審な動きに気付いた警備員が店外で声を掛け、通報で駆け付けた同署員に引き渡した。女は当時、現金約15万円を所持していたという。
 鳥栖署は22日、盗みの疑いで、住所不定、無職の男(23)を逮捕した。
 逮捕容疑は、3月23日午後11時ごろから7月1日午後4時45分ごろまでの間、三養基郡みやき町のディスカウントストアで、炊飯器1台(3万6900円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めている。
 鳥栖署によると、7月3日に店長から届け出があり、防犯カメラ映像などから男が浮上した。県内を含めた九州内でも余罪があるとみて調べている。
 パチスロ店で客のプリペイドカードを盗んだとして、神奈川県警海老名署は21日、窃盗の疑いで、同県海老名市国分北の無職、男性容疑者(70)を逮捕した。「カードは自分で買ったものだ」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は20日午後5時5分ごろ、同市中央のパチスロ店「ガイアネクスト海老名駅前店」で、男性客(37)が所有する残高7千円相当のパチンコのプリペイドカードを盗んだとしている。
 同署によると、男性容疑者は店内を物色し、男性客がカードをパチンコ台に挿したまま席を離れた隙に盗み、そのカードを使って他の台で遊んでいたという。
 カードがなくなっていることに気づいた男性客が店員に相談し、近くの交番に届け出たことで事件が発覚。防犯カメラの映像から男性容疑者が浮上した。
 福岡県朝倉市のペット用鳥類繁殖・販売施設「バードセンター朝倉」で、時価計170万円相当の大型インコ5羽が飼育小屋から盗まれた。県警朝倉署は高額で希少な鳥を狙った窃盗事件とみて捜査している。
 施設では約30種類計約200羽のインコやオウムを飼育、販売している。代表の男性(67)が19日午前7時半ごろ、約50羽を飼っている小屋を餌やりに訪れたところ、大型インコのヨウム(体長約30センチ)やムジボウシ(同約40センチ)など5羽が金属製の鳥かごごといなくなっていた。施錠したドアを無理やり開けた跡もあった。
 5羽のうちヨウムとムジボウシの価格は約40万円、残り3羽もそれぞれ約30万円で取引されるという。同日被害届を提出した男性は「20年ほどかけて集め、自然繁殖にこだわって大切に育てていた。(盗んだ人は)せめて餌をしっかりあげて」と愛鳥の行方を心配している。
 浦添署は14日、浦添市内のリサイクルショップで、釣り用のルアー11個を万引したとして、窃盗容疑でうるま市塩屋の海上保安官(26)を逮捕した。同署によると容疑を否認している。第11管区海上保安本部によると、容疑者は中城海上保安部所属の1等海上保安士。陸上職員として勤務していた。
 神奈川県横須賀市内のホームセンターで他人の手提げかばんを盗んだとして、同県警浦賀署は13日、窃盗の疑いで、住所不定の無職、男性容疑者(74)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は7月4日午後5時35分ごろ、同市舟倉のホームセンターで、現金約5万5000円などが入った無職女性(70)の手提げかばんを盗んだとしている。
 同署によると、男性容疑者は女性が商品を見ている隙を狙って、買い物用カートに入っていたかばんを盗んだとみられる。取り調べに対し、「生活費に困っていた」という趣旨の供述をしているという。同署が余罪の有無などを調べている。
 パチスロ店で財布を置引したとして、神奈川県警高津署は9日、窃盗の疑いで東京都調布市八雲台のアルバイト、男性容疑者(23)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は6月21日午後0時5分ごろ、川崎市高津区溝口のパチスロ店「エスパス日拓溝の口駅前本館」で、現金約16万6千円などが入った無職男性(36)の財布を盗んだとしている。
 同署によると、男性容疑者は店内を物色し、被害者男性がスロット台の上に財布を置いたままゲームを行っているのを発見。男性がたばこに火をつけようと下を向いた瞬間に財布を盗んだ。
 男性はゲームに夢中で、財布がなくなったことにしばらく気付かなかったという。男性容疑者は現金を抜き取ると、財布を店内に放置して立ち去っていた。
 男性の110番通報で事件が発覚。防犯カメラの映像から男性容疑者が浮上した。
 閉店中の飲食店に侵入して現金を盗んだとして、神奈川県警平塚署は8日、窃盗の疑いで岐阜県各務原市鵜沼朝日町の契約社員、男性容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は5月9日午前0時ごろから同9時50分ごろまでの間に、神奈川県平塚市宝町の飲食店「油そば専門店ぶらぶら 平塚店」に侵入し、券売機に入っていた売上金など現金14万500円を盗んだとしている。
 同署によると、当時、同店は営業時間外で、男性容疑者は窓を割って店内に侵入。券売機は店に保管されていた合鍵を使用して開けたとみられ、壊されるなどの被害はなかった。男性容疑者は3月から4月まで同店でアルバイトをしており、同店関係者への聞き取りから男性容疑者の名前が浮上。周辺の防犯カメラを調べたところ、男性容疑者に似た男が確認された。
 福岡県警八女署は7日、窃盗(職場狙い)の疑いで、同県苅田町に住む会社員の男(33)を逮捕した。逮捕容疑は5月10日ごろと同月21日ごろ、同県八女市にあるカー用品などを販売する店舗で、現金計約18万2000円と車検関係書類361点を盗んだ疑い。
 滋賀県警草津署は3日までに、建造物侵入と窃盗の疑いで、滋賀県守山市伊勢町、会社員の男を逮捕した。
 逮捕容疑は、7月30日午後6時から8月2日午後7時25分ごろの間、栗東市の自動車販売店に侵入し、無施錠の倉庫にあったカーナビ6台(計約79万円相当)を盗んだ疑い。
 草津署によると、2日午後7時半ごろ、同店の従業員が倉庫から物を運び出す容疑者に気づき110番した。
 沖縄署は4日、北谷町美浜の飲食店先に立てられていたのぼり旗(時価3000円相当)を盗んだとして、在沖米海兵隊キャンプ・ハンセン所属の海兵隊員の男(28)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。沖縄署によると、海兵隊員は酒に酔っていたという。
 逮捕容疑は4日午前3時5分ごろ、豊見城市の会社代表の男性(34)が経営する北谷町美浜の飲食店ののぼり旗を盗んだ疑い。男性が海兵隊員を取り押さえ、沖縄署に身柄を引き渡した。
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