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 兵庫県警兵庫署は16日、神戸市兵庫区にある同じスーパーでそれぞれ食料品を盗んだとして、窃盗の疑いで、同市兵庫区の無職の男(65)と、同市長田区の無職の男(82)を現行犯逮捕した。容疑者2人に面識などはなく、いずれも同じ警備員が見つけ、同署に通報した。
 同市兵庫区の男(65)の逮捕容疑は、同日午後4時半ごろ、同区大開通のスーパーで、アイスもなかとジュースをかばんに入れて盗んだ疑い。
 同市長田区の男(82)の逮捕容疑は、同日午後6時ごろ、同じスーパーからまんじゅう2点をかばんに入れて盗んだ疑い。いずれも容疑を認めているという。
 スーパーで万引をしたとして、兵庫県警川西署は16日、窃盗の疑いで、兵庫県川西市に住む無職の女(81)を現行犯逮捕した。同署によると、女は逮捕された当時、現金約120万円を持っていたが、「お金を払うのがもったいなかった」と話しているという。
 逮捕容疑は同日午前11時45分ごろ、川西市下加茂のスーパーで、ごま昆布1点(178円)を盗んだ疑い。
 同署によると、女は店内で商品を手提げかばんに入れたところを女性従業員(59)に声をかけられた。かばんの中からは、ごま昆布のほか、商品のすしやマグロの刺身、豆腐、納豆など、未精算の食料品約3千円相当が見つかったという。
 兵庫県警生田署は15日、事後強盗の疑いで、神戸市東灘区の無職の女(70)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午後6時すぎ、同市中央区のスーパーで缶ビールやソーセージ、刺し身など12点(計2696円)を万引した上、呼び止めた女性警備員の手を振りほどく際、指にけがを負わせた疑い。調べに対し「盗んだことは認めるが、警備員には何もしていない」と容疑を一部否認しているという。
 生田署によると、女はすぐに同じ女性警備員やほかの店員らに取り押さえられた。
 大阪府警は15日、コンビニでダイエット用サプリメントを万引したとして、窃盗の疑いで、箕面署地域課長の警部男性容疑者(54)を逮捕した。「私のしたことに間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は13日午後3時10分ごろ、此花区桜島のコンビニで、サプリメント3個(販売価格計3878円)を盗んだ疑い。
 府警監察室によると、男性容疑者はこの日は休み。ズボンのポケットにサプリメントの袋を入れ、缶酎ハイの会計だけした後、車で走り去った。店内の防犯カメラに犯行が映っており、店長が110番。車のナンバープレートなどから男性容疑者が浮上した。
 DVDプレーヤーなどを転売目的で万引したとして、兵庫県警網干署は7日、窃盗容疑で、姫路市の会社員の男(20)を逮捕した。2日続けて同じリサイクル店に買い取りを依頼したところ、通報を受けて捜査していた署員と鉢合わせし、容疑が発覚したという。
 逮捕容疑は7日午後1時ごろ、市内の量販店で、DVDプレーヤー1点と仮面ライダーシリーズのグッズ1点(計約1万3千円相当)を盗んだとされる。
 署によると、市内のリサイクル店が6日、「新品のDVDプレーヤー数点を売りに来た男がいる。盗品ではないか」などと通報。7日午後2時すぎ、署員が同店で確認していたところ、男と男の友人が新たな商品の買い取りを求めて再び入店してきたという。
 署員に対し、男は当初「母の遺品整理で出たものを売りにきた」などと説明。その後の調べで、直前に量販店で万引した商品を持ち込んだと認めたという。
 署は、6日にリサイクル店に持ち込まれたDVDプレーヤー数点も、男が量販店で盗んだ疑いがあるとみて調べている。
 兵庫県警生田署は6日、窃盗の疑いで、自称神戸市垂水区の自営業の男(54)を逮捕した。
 逮捕容疑は6月28日未明、同市中央区中山手通のバーで、客として訪れていた芦屋市の女性(32)の財布から現金10万円を盗んだ疑い。同署の調べに「盗んだが、10万円もなかった」と容疑を一部否認しているという。
 同署によると、女性が後日、被害届を提出した際、バーで友人とスマートフォンを使って撮影した動画を確認し、かばんのファスナーを開ける男の姿が映っているのに気付いたという。
 福井県内のドラッグストアで一度に化粧品100点以上を万引したとして逮捕、起訴されたベトナム国籍の男(23)が、「福井のドラッグストアは盗みやすい」と知人から聞いたことをきっかけに、県内で犯行を繰り返していたことが7月2日までに分かった。福井地裁の公判で検察側が明らかにした。盗品を換金してベトナム人3人で車を買い、無免許運転で県内に来ており、三重県で3人にけがを負わせるひき逃げ事件を起こしていたことも分かった。
 男は窃盗や道交法違反(ひき逃げ)などの罪に問われている兵庫県姫路市、無職の男(23)。起訴状によると、ベトナム人2人と共謀。2018年5~6月、敦賀、越前、福井の3市と南越前町のドラッグストア計5店舗で、化粧品など284点(販売価格約78万円)を盗んだとされる。
 被告人質問などによると、14年に技能実習生として来日する際、仲介業者に金を払うため父母に125万円を借金した。日本では月給9万円で「金に困り盗みを繰り返した」という。三重県や岐阜県で犯行に及ぶ中「福井は盗みやすい」と聞き車を購入。18年5月には三重県で男女3人に軽傷を負わせるひき逃げ事件も起こした。
 検察側は懲役4年を求刑。弁護側は借金を抱えて来日する実習生らの現状や、日本での低賃金が背景にあるとし、執行猶予付き判決を求めた。
 京都府宮津市は1日、窃盗の疑いで宮津署に逮捕された土木管理課の男性嘱託職員(67)を同日付で解嘱したと発表した。
 市によると、嘱託職員は3月に市内のパチンコ店で利用客が落としたICカードを拾って精算機で換金し、現金8千円を盗んだとして6月に逮捕され、起訴猶予処分となった。
 岐阜県警北方署は1日、窃盗と建造物侵入の疑いで、岐阜市の無職少年(19)を逮捕した。
 逮捕容疑は6月12日午後9時30分~13日午前9時40分ごろ、アルバイトとして勤務していた本巣市の大型商業施設2階にある時計販売店で、セイコー「アストロン」など高級腕時計5点(計109万800円)を盗んだ疑い。
 署によると、通用口から施設に入り、店の鍵を使ってガラスケースを開けたという。少年は事件前、アルバイトを辞めると申し出ていた。店の防犯カメラの映像から特定し、13日に逮捕状を取ったが、行方をくらましていた。兵庫県明石市内で同県警が職務質問し、身柄を確保した。
 小城署は27日、扇風機付き作業着用のバッテリーを万引したとして、盗みの疑いで、福岡県柳川市三橋町起田、会社員の男(43)を逮捕した。容疑者の自宅からは、ほかにも被害品とみられる工具や健康器具など112点を押収しており、余罪もあるとみて捜査している。
 逮捕容疑は、7日午前8時ごろから8日午前10時ごろの間、小城市牛津町のホームセンターでバッテリー4個(販売価格合計4万1040円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、店頭に陳列していたバッテリーがないことに気づき、店長代理が9日に近くの交番へ通報した。防犯カメラの映像などから犯行が分かった。7日には小城市内にある別の店舗でも同様のバッテリーが盗まれ、同署に被害届が出ており、関連を調べている。
 買い物中の女性から現金約614万円が入ったバッグを盗んだとして、千葉県警松戸東署は26日、窃盗の疑いで、住所不定、自称無職の男性容疑者(62)を逮捕した。男性容疑者は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は4月9日午後4時35分ごろ、同県松戸市内のショッピングセンターで、買い物中の女性(72)がショッピングカートに掛けていたバッグを盗んだとしている。バッグには現金614万6千円が入っていた。
 同署によると、女性は金融機関に預けるつもりで多額の現金を持ち歩いていた。バッグの掛かったカートから離れて商品を見ている隙に被害に遭ったという。ショッピングセンターの防犯カメラの映像などから男性容疑者が浮上した。
 福岡県警筑紫野署は24日、窃盗の疑いで、同県筑紫野市に住む無職の男(46)を再逮捕した。再逮捕容疑は4月29日午前10時半すぎ、同市のスーパーマーケットで、包丁1本(販売価格1998円)を盗んだ疑い。
 福岡県警博多署は20日、建造物侵入と窃盗の疑いで、福岡市南区に住む無職の男(25)を逮捕した。逮捕容疑は5月12日午後1時48分ごろから数分間の間に、同市博多区住吉の飲食店に侵入し、焼酎など4点を盗んだ疑い。
 商業施設で家電製品を盗んだとして、神奈川県警相模原署は18日、窃盗の疑いで、ペルー国籍の無職、男性A容疑者(32)を逮捕した。「知りません」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は平成30年12月16日午前11時35分ごろ、共謀して、同市緑区橋本の商業施設「イオン橋本店」の店内で、炊飯器などの家電製品3点(販売価格計約11万5千円)を盗んだとしている。
 同署によると、共犯の同区二本松、会社員、男性B被告(29)と2人で売り場の商品を店のカートに入れ、店の外に運び出して盗んだとみられる。盗んだ商品は買い取り業者に転売していた。B容疑者は2月に逮捕されており、余罪捜査のなかで、A容疑者の関与が浮上した。
 兵庫県警東灘署は16日、強盗致傷の疑いで、神戸市東灘区の無職の女(61)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午前10時50分ごろ、同区内のスーパーで、販売価格1箱6264円の高級サクランボ「佐藤錦」を盗み、被害に気づいた男性店長の手を引っかいて軽傷を負わせた疑い。同署の調べに容疑を認めているという。
 同署によると、同店の警備員が、女がサクランボの箱をリュックサックに入れるところを目撃。連絡を受けた店長が防犯カメラで確認し、店を出た女に声を掛けたという。女は、サクランボ以外に、未精算の食料品17点(約8千円相当)も所持していたという。
 兵庫県姫路市内の書店で転売目的の万引を繰り返したとして、兵庫県警少年課と飾磨署は5月20日までに、窃盗の疑いで姫路市の会社員の少年と男子高校生を逮捕、追送検し、捜査を終結した。同署は計5件、約8万3千円相当の被害を裏付けたとしている。
 少年たちの手口は大胆だった。書店に入ると、店員の目を盗んで持参した大きなリュックやボストンバッグに漫画を詰めていく。
 狙うのは事前に、中古品の販売サイトや古本屋の買い取り価格表で調べた人気上位の作品ばかりだ。1巻から最新刊までをまとめて抜き出すと、素知らぬ顔で店を抜け出した。
 3~4月に重ねた5回の窃盗で2人が共謀、あるいは単独で盗んだとされる漫画は計120冊に上る。全て直後に古本屋に転売され、少年たちも「売るために盗んだ」と容疑を認めているという。
 市内の大手古本屋を訪ねると、ビニール包装でセットにされた漫画本がずらりと並ぶ。全巻そろえば販売価格が1万円を超える人気作もあり、少年らが味を占めて万引を繰り返した背景がうかがえる。ただ、男性店長は「同じ人物が何度も持ち込んできたり、読んだ形跡が全くなかったりして、盗まれた商品は意外と分かる」と指摘する。
 飾磨署幹部も「金が欲しくて安易に盗んだようだが、基本的には防犯カメラや転売先から容疑者はたどれてしまう」とくぎを刺す。
 滋賀県草津市などで12日午前から13日午前にかけ、飲食店など7店で出店荒らしが相次いだ。県警草津署が連続窃盗事件として捜査している。
 同署によると、草津市内の飲食店と接骨院計6店、栗東市の美容院1店で入り口や裏口のガラス戸やガラス窓が割られ、そのうち3店から現金計3万5千円とレジスター1台が盗まれた。7店は半径2・5キロ内にある道路沿いの店舗で、いずれも犯行時間帯は無人だったという。
 埼玉県の西入間署は12日、強盗の疑いで、毛呂山町岩井西、無職の男(38)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は5月17日午前2時20分ごろ、毛呂山町毛呂本郷のコンビニエンスストア「セブンイレブン毛呂山毛呂本郷店」に押し入り、女性店員(56)に包丁を突き付け、現金2千円を奪った疑い。「全く知らない」などと容疑を否認しているという。
 男は4月3日早朝に同店でたばこ数点を万引したとして、西入間署に5月23日、窃盗容疑で逮捕されていた。同署によると、店の防犯カメラの映像から犯人と男が似ており、犯人が着ていた着衣が押収されたことなどから強盗容疑で再逮捕した。
 福岡県警早良署は11日、窃盗の疑いで、福岡市城南区に住む自称アルバイトの女(23)を逮捕した。逮捕容疑は2月23日朝、同区の店舗に設置したコピー機内から現金4000円を盗んだ疑い。
 郡山署は11日までに、盗みの疑いで郡山市、同市臨時職員、容疑者女(50)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は、10日午後0時30分ごろ、郡山市のスーパーマーケットで豚肉など7点(計2364円)を盗んだ疑い。容疑者は容疑を認めているという。
 同署は容疑者を10日に逮捕。同署によると、容疑者は当初、職業を無職と供述していたが、市から11日午前、同署に連絡があり、市臨時職員と判明した。
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