火災・放火

ホーム 火災・放火
 30日午前6時15分ごろ、京都府亀岡市北古世町、鉄骨2階建てアパート「グリンハイツ」1階の男性(81)方から出火、部屋の一部が焼けた。1人を救出したが、搬送先の病院で死亡が確認された。
 京都府警亀岡署は連絡が取れない男性の可能性が高いとみて、身元や出火原因を調べている。
 30日午前4時10分ごろ、福岡市城南区友丘の民家から出火し、木造平屋を全焼した。焼け跡から性別不明の1人の遺体が見つかった。早良署によると、民家は80代の両親と次女の3人暮らしで、両親はともに病院に入院していた。次女と連絡が付いていないという。
 28日午後7時10分ごろ、千葉県流山市江戸川台東の男性から、「家が燃えていて、入れない」と110番通報があった。木造2階建て住宅が全焼した。
 県警流山署によると、男性の次男(6)の行方がわからなくなっている。
 家には男性と妻、子ども3人、夫妻の両親の計7人が暮らしており、火災発生時は夫妻と長男が不在だったという。男性は外出先から帰ってきて火災に気づいたといい、「家族を逃がそうとしたが、次男だけ家の奥に行ってしまった」と話しているという。次男と一緒に自宅にいた夫妻の両親と長女は無事だったという。
 28日午前7時ごろ、大阪市阿倍野区松崎町の木造2階建て民家で「煙が出ている」と、近隣住民から119番があった。火は約20分後にほぼ消し止められたが、高齢とみられる女性が病院に搬送され、間もなく死亡が確認された。
 大阪府警阿倍野署は女性の身元の特定を急ぐとともに、火災の原因を調べている。
 26日午後1時25分ごろ、京都市北区小野の山林で、ログハウスを所有する不動産業の男性(72)から「ログハウスと付近の山が燃えている。初期消火しようと思ったが手に負えなかった」と119番があった。市消防局によると、午後7時40分ごろに鎮圧し、周囲の山林約1ヘクタールが焼けた。男性は両腕に軽いやけどを負った。
 男性によると、廃材の焼却中、数分間目を離した隙に周囲に燃え広がり、消火器で消し止めようとしたが間に合わなかったという。出火当時、市内には乾燥注意報が出ていた。
 26日午前3時5分ごろ、大阪市東住吉区公園南矢田の木造2階建ての長屋から出火。延べ約160平方メートルのうち、2階部分の約80平方メートルが焼けた。
 大阪府警東住吉署によると、長屋は3軒続きで、中央の2階部分から性別不明の遺体が見つった。70代男性が1人で住んでいるといい、同署は身元の確認を急ぐとともに、出火原因などを調べる。
 通行人の男性から「建物から煙が出ている」と119番があった。
 26日午前4時10分ごろ、宮崎市島之内の無職男性(93)方から出火、木造平屋建て約103平方メートルを全焼した。焼け跡から男性2人の遺体が見つかった。宮崎北署は、1人はこの家に住む男性の次男(59)の可能性が高いとみて、身元の確認を進めている。もう1人の遺体についても身元の特定を急いでいる。
 25日午後3時50分ごろ、豊見城市宜保の不動産会社で「男がガソリンをまいた」と119番通報があった。店舗はほぼ全焼した。豊見城署は現場近くにいた男の身柄を確保し聴取している。男は両手にガソリンを持って放火したとの情報がある。
 火災現場は2~4階がアパートで、1階に不動産会社が入居している。近隣の理容店の男性客は「煙たいという声があって火事に気付いた。外に出ると高齢の男が車で立ち去ろうとしていたのを警察官が取り押さえた」と話した。
 負傷者が一人出ており、男の可能性がある。
 25日午前1時すぎ、兵庫県稲美町六分一の民家から出火、木造2階建て延べ約120平方メートルを全焼した。この家に住む70代の夫婦と連絡が取れておらず、1階から性別不明の1人の遺体が見つかった。県警加古川署などが身元の確認を進めるとともに、現場での捜索活動を続ける。
 同署によると、一時周辺の住民約60人が避難した。
 近くに住む60代男性は「『火事や』という声が聞こえて外に出たら、1階の玄関から炎が見えた。パチパチという音がして、すぐに2階まで燃え広がった」と話していた。
 24日午後3時頃、兵庫県姫路市手柄の路上で、停車していた大型トラック(20トン)から出火。トラックは全焼して約1時間後に消防に消し止められた。けが人はなかった。
 飾磨署の発表では、トラックは午前11時頃、狭い路地の角を曲がりきれずに縁石に衝突。修理作業中に油漏れが起こり、出火したという。近所の60代の女性は「細い道を無理して入るのが見えた後、ガリガリと縁石に擦れる音がした。火は、家の2階まで届くほど上がっていた」と話した。
 23日午前4時15分ごろ、和歌山市上野町の喫茶店「グランパ」から「煙が出ている」と、通行人から119番があった。この火災で、木造2階建ての店舗兼住宅延べ約150平方メートルがほぼ全焼。経営者の女性(84)が病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
 和歌山県警和歌山西署によると、女性は1人暮らし。1階の店舗部分が激しく燃えており、女性は奥にある住居部分で見つかったという。同署で出火原因を調べている。
 23日午前2時10分ごろ、南相馬市原町区、男性(81)方から出火、木造2階建て住宅1棟約133平方メートルを全焼した。
 焼け跡から1人の遺体が見つかった。火災後、男性と連絡が取れていないことから、南相馬署は遺体が男性とみて身元の確認を進めている。
 男性の家族によると、男性は1人暮らし。病気療養のため2月から市内の病院に入院し、22日に退院して帰宅したばかりだったという。
 同署などが出火原因を調べている。現場は民家が立ち並ぶ住宅街で、深夜の火災に周辺は騒然となった。
 23日午前11時40分ごろ、埼玉県越谷市大間野町の県道で、ワゴン車が全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。
 越谷署によると、近くの会社に勤務する男性が大きな音に気付き外に出てみると、燃える車両を発見、110番した。別の男性は車が車道から脇にそれ、街路樹に衝突したところを見ているという。車は市内の事業者が所有している。
 同署が身元の特定を進めるとともに、状況を調べている。
 22日午前3時50分頃、愛知県北名古屋市九之坪下葭田、無職男性(85)方から出火、木造平屋約50平方メートルを全焼し、屋内から男性が救助されたが、搬送先の病院で死亡した。男性と連絡が取れなくなっており、西枇杷島署で男性の身元確認を急いでいる。
 22日午前8時15分ごろ、大阪府東大阪市下六万寺町で「3階建ての建物から黒煙が出ている」と近くにいた人から119番があった。消防によると、空き店舗兼住宅の3階部分の約66平方メートルが燃え、住人の60代と90代の男女3人が救急搬送された。うち90代の女性は全身にやけどを負い重傷とみられる。
 関西電力によると、火災の影響で電線が切れ、周辺の約千世帯が一時停電。午前11時すぎまでに全て復旧した。現場近くの信号機が作動しなくなり、枚岡署が交通整理に当たった。
 近所に住む高校2年の男子生徒(17)は「家の中で地震のような揺れを感じて怖かった」と話した。
 21日午前11時40分ごろ、滋賀県近江八幡市安土町下豊浦のアパートから出火し、鉄骨2階建て約762平方メートルの2階部分が焼けた。けが人はなかった。
 滋賀県警近江八幡署が出火原因を調べている。同署によると、このアパートでは2月23日昼すぎにも2階部分約180平方メートルが焼ける火災があった。
 21日午前8時ごろ、宮津市大島、男性(78)方から出火、木造2階建て約220平方メートルが全焼した。けが人はなかった。
 京都府警宮津署によると、男性は長女(46)と2人暮らしで、火災当時は2人とも外出していたという。
 21日午前8時ごろ、宮崎市富吉の宮崎交通宮崎中央営業所車庫で清掃中だった高速バスから出火、座席や天井などを焼いた。けが人はなかった。宮崎南署や同営業所によると、運転手が前方座席のエアコンの吹き出し口から煙と火が出ているのを発見した。バスは同日午後の宮崎―鹿児島線に利用される予定だった。
 21日午前6時10分ごろ、周南市粭島の無職男性(79)方から出火、木造平屋約150平方メートルを全焼し、焼け跡から2人の遺体が見つかった。2人暮らしの男性と妻と連絡が取れなくなっており、周南署は遺体は夫婦の可能性があるとみて身元の特定を急ぐ。
 20日午後10時5分ごろ、埼玉県戸田市美女木、森建設工業戸田営業所2階から出火、鉄骨2階建て事務所兼社員寮の一室が焼けた。
 蕨署によると、建物は1階が事務所、2階が寮で、11室ある寮の1室から出火した。出火当時、寮には4人がいて、男性1人にやけどの疑いがあり搬送されたが、命に別条はないという。同署で出火原因を調べている。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11