自宅での事件

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 元三味線講師の女性宅に侵入して三味線や宝石などを盗んだとして、警視庁渋谷署は住居侵入と窃盗容疑で、東京都目黒区下目黒、ビル管理人、男性容疑者(68)を逮捕した。調べに対し、「間違いない」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は1月25日午後、自身が管理する渋谷区内のビルにある80代女性の自宅に合鍵を使って侵入し、三味線9棹や宝石など33点(時価計約3000万円相当)を盗んだとしている。
 渋谷署によると、女性は昨年12月から入院しており、事件当日の夕方に女性の親族が訪れて発覚。ビル内の防犯カメラには男性容疑者が盗み出す姿が写っており、中には1棹300万円の三味線もあったという。
 被害品はいずれも男性容疑者の自宅から発見された。
 今年1月に加古川市野口町坂元で起きた民家火災で、全焼した家屋に住んでいた女性(53)が25日までに「民家内にあった金庫が壊され、現金約1千万円が抜かれていた」と加古川署に届け出た。同署が窃盗事件として捜査している。
 同署によると、今月1日から全焼家屋の解体が始まり、作業員が同19日にがれきの中から金庫を発見。扉がこじ開けられ、中は空の状態だったという。金庫は縦40センチ、横50センチ、高さ37センチの金属製。金庫は2階にあり、解体業者に確認を依頼していたという。
 兵庫県警捜査3課と東灘署などは19日、住居侵入と窃盗の疑いで、住所不定、無職の男(50)を逮捕した。
 逮捕容疑は3月11日午後4時45分~同5時50分、神戸市灘区の集合住宅に侵入し、3階の男子大学生(20)宅からノートパソコンなど3点(約15万円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めているという。
 同課によると、男は施錠されたベランダの窓を割って侵入。大阪・梅田の個室ビデオ店で寝泊まりし、電車で移動して侵入先を探していたとみられる。
 大阪府警捜査1課は18日、空き巣で現金約200万円入りの金庫を盗んだとして窃盗と住居侵入の疑いで、元国会議員秘書の無職男性容疑者(45)を再逮捕した。男性容疑者は自民党議員の元公設秘書。
 再逮捕容疑は、2015年10月8日午後0時半~午後9時半ごろ、当時化粧品販売会社の代表取締役だった女性(72)が住む兵庫県宝塚市の3階建て住宅に侵入し、2階のリビングにあった金庫を盗んだ疑い。
 議員事務所によると、男性容疑者は15年6月30日に自己都合を理由に秘書を退職した。
 神奈川県警捜査3課と大和署などは11日、住居侵入と窃盗の疑いで、綾瀬市寺尾本町、無職の男(37)ら4人を再逮捕した。県警は、4人が昨年2月ごろ~同11月ごろ、県内を中心に住宅や事務所などに侵入して犯行を繰り返し、被害総額約1億300万円相当に上るとみており、追及する。
 再逮捕されたのは他に、大和市福田、飲食店従業員の男(38)、県内出身で住所不定、無職の男(38)、同市渋谷、塗装工の男(41)の3容疑者。
 再逮捕容疑は、共謀して昨年10月27日午後11時半ごろ~翌28日午前8時ごろ、横浜市泉区の造園業の男性(77)の住宅兼事務所1階の窓を壊して侵入し、現金約371万円と、記念硬貨や金庫など計約120点(約159万円相当)を盗んだ、としている。4人とも黙秘しているという。
 県警は今年1月30日、相模原市南区の80代の自営業の男性宅に侵入し、現金約47万円などを盗んだ疑いなどで4人を逮捕。同課によると、4人はかつての暴走族仲間という。
 空き家から総額約300万円相当の仏具を盗んだとして、県警捜査3課は11日、窃盗と邸宅侵入の疑いで、川口市芝西、解体工、男性被告(35)らトルコ国籍の男3人を再逮捕した。
 再逮捕容疑は1月2~17日、越谷市西新井の空き家に侵入し、仏壇にあった線香入れなど純金製の仏具3点を盗んだとしている。認否は明らかにしていない。
 県内では昨年10~12月、空き家が狙われる窃盗事件が多発しており、同課は20件以上の余罪があるとみて追及する。
 神戸市や兵庫県芦屋市の住宅に空き巣に入ったとして、兵庫県警捜査3課と西宮、東灘署は6日までに窃盗と住居侵入の疑いで、骨董品販売業の男(61)らいずれも韓国人の男4人を逮捕した。
 男ら3人の逮捕容疑は、共謀の上、2月28日に神戸市東灘区の男性(66)宅から現金約8万2千円などを盗んだ疑い。もう1人は昨年1月18日、芦屋市の男性(50)宅から高級腕時計など6点(計約460万円相当)を盗んだ疑い。
 同課によると、4人は短期滞在の在留資格で入国し、グループで空き巣を繰り返していたとみられる。インターホンで留守を確認してから侵入していたという。同課は4人の認否を明らかにしていない。
 埼玉県警捜査3課と蕨署、朝霞署の捜査班は5日までに、住居侵入と窃盗、強制わいせつの疑いで、戸田市新曽南、自称コンサルタントの男(31)を再逮捕し、さいたま地検に送検した。
 再逮捕容疑は昨年5月9日午後5時15分ごろ~翌10日午前0時10分ごろの間、戸田市内のアパート一室に侵入。女性用下着約11点(時価計4100円相当)を盗み、帰宅した10代の女子大学生の体を触るなどわいせつな行為をした疑い。住居侵入と窃盗容疑を認め、強制わいせつ容疑については「逃げる際に突き飛ばした」と否認しているという。
 同課によると、女性は1人暮らし。男は窓ガラスを割って侵入し下着を盗んだ際、帰宅した女性と鉢合わせになった。
 防犯カメラの捜査などから男の関与が浮上。県警は昨年11月13日、別件で捜査していた愛知県警と男の自宅を家宅捜索し、女性用下着20枚などを押収。昨年6月に戸田市内の別の女性方で下着20枚と現金2万8500円などを盗んだとして、今年2月5日に住居侵入と窃盗容疑で逮捕していた。
 戸田、蕨、朝霞の3市では昨年1~8月、1人暮らしの女性宅で下着などが盗まれる事件が他に14件発生。男は余罪をほのめかしており、県警が関連を調べる。
 電気設備の修理業者を装って住宅に上がり込み、貴金属を盗んだとして、県警捜査3課と南署などは5日、窃盗の疑いで、ともに自称横浜市保土ケ谷区新井町、建築作業員の男(26)と、土木作業員の男(26)の両容疑者を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、同市都筑区池辺町、自営業の男(24)と共謀して昨年9月28日、電気設備の点検名目で同市港南区の無職女性(65)宅を訪れ、室内にあった腕時計など貴金属11点(計約22万円相当)を盗んだ、としている。調べに対し、自営業の男は「やっていない」と容疑を否認し、ほかの2人は黙秘している。
 県警によると、3人は作業着姿で女性宅に現れ「近くで電柱工事をするので、室内の配線などを確認したい」などとうそを言って上がり込み、女性を作業に立ち会わせている間に、盗んだとみられる。建設作業員の男と土木作業員の男の両容疑者は同様の手口で昨年11月に同市南区の住宅から貴金属など7点を盗んだとして、窃盗罪などで起訴されている。
 兵庫県の西播や但馬地域を中心に、空き家を狙った盗みを繰り返したとして、兵庫県警捜査3課と飾磨署などは27日までに、邸宅侵入と窃盗の疑いで、いずれも姫路市に住むベトナム国籍の男女4人を逮捕、送検し捜査を終えた。242件、総額4千万円相当の被害を裏付けたとしている。
 逮捕、送検された4人のうち1人は実刑判決を受けている。3人の逮捕、送検容疑は2018年11月1~2日、たつの市御津町中島の空き家に侵入し、指輪など5点(約3万円相当)を盗んだ疑い。
 同課によると、4人は17年9月~19年5月、姫路市にある民家を拠点にし、深夜に車で移動。下見をした上で、空き家の扉や窓を工具で割って入っていたという。
 防犯カメラに被害者宅周辺をうろつく不審な車両が防犯カメラで録画されており、4人の関与が浮上。同課は拠点民家から1万点を超える貴金属や硬貨などを押収した。一部はリサイクルショップに転売されていたという。4人は「空き家は人がいないから入りやすかった」と話しているという。
 埼玉県警捜査3課と川口署、浦和署の合同捜査班は25日までに、住居侵入と窃盗の疑いで、川口市赤井、無職の男(80)を現行犯逮捕、さいたま地検に送検した。
 逮捕容疑は23日午後6時10分~18分ごろの間、さいたま市南区南浦和の無職男性(38)のアパート居室内に侵入し、外国紙幣14枚(被害総額約2500円)を盗んだ疑い。
 同課によると、男は留守だった男性宅の窓ガラスにガスボンベのふたを投げて破壊して侵入し、引き出しの中にあった外国紙幣を盗んだという。
 県南や県西地区では、昨年11月20日以降、宵の時間帯にアパートの窓ガラスを破って現金や貴金属を盗む事件が16件相次いで発生していた。12月にさいたま市南区のアパートで起きた窃盗事件で、付近の防犯カメラを調べたところ、高齢の男を発見。常習犯の男と侵入手口が似ていたことから、県警が男を警戒していた。
 男は「生活のためにやった」と容疑を認めているという。県警は他の窃盗事件についても関連を調べる。
 女性の下着を盗んだとして、神奈川県警高津署は25日、窃盗の疑いで、川崎市幸区塚越のアルバイト、男性容疑者(50)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は1月14日午前8時35分ごろ、同市高津区内に住むパート従業員の女性(37)宅敷地内で、干してあった女性の下着4枚を盗んだとしている。
 同署によると、男性容疑者は盗んだ下着について「自分で身に着けていた」などと供述しており、自宅からは女性用の下着約30枚が発見された。同署はほかにも余罪があるとみて、捜査を進める方針。
 兵庫県警長田署は25日、窃盗などの疑いで住所不定、無職の男(36)を追送検し、捜査を終結した。同署は計48件、被害総額約774万円相当(現金約474万円)の被害を裏付けたとしている。
 追送検容疑は2018年9月~19年9月、神戸や大阪市内、福岡県内の住居などに侵入し、現金や貴金属などを盗んだ疑い。同署の調べに容疑を認めているという。
 同署によると、男は、留守宅の窓を石で割って侵入し、室内から現金や預金通帳などを盗む手口で、空き巣45件、置引3件を重ねていたとみられる。防犯カメラなどから特定し、昨年9月に逮捕されていた。
 埼玉県警捜査3課と草加署、武南署の合同捜査班は20日、住居侵入と窃盗の疑いで、東京都足立区竹の塚、無職の男(37)をさいたま地検に追送検した。捜査班は草加、八潮、川口市と千葉県で発生した窃盗事件など77件(被害総額約637万円相当)を確認、うち73件(同504万円相当)を追送検し、捜査を終結した。
 追送検容疑は昨年5月4日ごろから11月4日ごろまでの間、川口市内の民家など73カ所に侵入するなどして、現金約319万円と指輪、腕時計など158点(時価計約185万円相当)を盗んだ疑い。
 同課によると、昨年6月ごろから草加市などでアパートや一般住宅を狙った空き巣事件が相次いで発生。防犯カメラの捜査などから男が浮上し、県警は昨年11月16日、窃盗容疑などで逮捕し、余罪を調べていた。
 男は昨年、窃盗容疑などで警視庁に逮捕、起訴され、6月に有罪判決を受けたが、控訴や上告していた。「(6月の)判決が出た辺りから犯行を始めた」「生活費や遊興費のため」と容疑を認めているという。
 兵庫県芦屋市や西宮市の高級住宅街を狙って空き巣に入ったとして、兵庫県警捜査3課と西宮署が窃盗と住居侵入の疑いで、韓国籍の男3人を逮捕、送検していたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。「日本人は現金を手元に持っている」と来日から4日で空き巣を繰り返し、県警は計7件、貴金属や現金など計約400万円相当の被害を裏付けたという。
 逮捕されたのは、それぞれ住所不定の建築業の男(70)、会社員の男(27)、契約社員の男(63)、いずれも窃盗罪などで公判中。
 3人の逮捕、送検容疑は2019年11月13日、芦屋市山芦屋町の民家に侵入し、腕時計など7点(約67万円相当)と現金30万円を盗んだ疑い。
 捜査関係者によると、3人は同月11~12日、観光目的の短期滞在ビザで入国し、大阪市内の民泊施設に滞在。電車で芦屋市や西宮市に移動し、住宅街を歩いて侵入先を探したという。
 インターホンを押して家人の不在を確認し、玄関ドアなどをドライバーで割って侵入する手口。主犯格とみられる建築業の男は、他の2人に「警備会社のステッカーが貼られておらず、防犯カメラがない家が狙い目」と指示し、盗んだ金品を宿泊先の洗濯機の下に隠していたという。
 捜査関係者によると、建築業の男は2度目の来日で「日本人は韓国人に比べて現金を多く持っている。防犯カメラも少なく捕まる危険性も低い」と2人を誘い、渡航費などを負担。被害に遭った家の周囲をうろつく3人の姿がインターホンに録画されていたという。
 県警は18~19年、短期滞在ビザで来日した外国人による窃盗事件を相次いで摘発。18年11月には、韓国籍の男2人を、19年11月には韓国籍の男(48)を窃盗容疑で逮捕した。いずれも郊外の高級住宅地を狙っており、警察当局が警戒を強めている。
 知人女性を愛知県まで連れていき監禁したとして男が逮捕された事件で、別の友人女性のクレジットカードを盗んだとして、埼玉県警捜査1課と浦和東署は19日、窃盗の疑いで、住居不定、無職の男(26)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は1月12日午後10時ごろから翌13日午前10時ごろまでの間、さいたま市北区に住む友人の女性会社員(23)方からクレジットカード2枚を盗んだ疑い。
 同課によると、男は女性宅に泊まりに来た際、隙を見て女性の財布からカード2枚を窃取した疑い。同課によると、近くのディスカウントストアでネックレス2本(計30万円相当)を購入し、女性宅に戻ってカードを財布に戻した。ネックレスは質入れして現金に替えたという。
 県警は1月31日、別の20代女性に対する逮捕監禁容疑で男を逮捕。その後の調べで北区の女性の事件が分かった。「お金をつくる目的で盗んだ」と容疑を認めているという。
 民家に忍び込み現金などを盗んだとして、埼玉県警捜査3課は18日、窃盗と住居侵入の疑いで、同県川口市芝富士、職業不詳、女性容疑者(56)を逮捕した。「身に覚えがない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は、昨年11月19日夜から20日早朝にかけて同県蕨市の男性(44)方に侵入し、現金約1万円と腕時計2個(時価計約3千円)を盗んだとしている。
 同様の手口による窃盗被害が県内で多発し、現場周辺の防犯カメラの映像に不審な女の姿が映っていたことから、県警が行方を追っていた。捜査幹部によると、女性による忍び込み窃盗は珍しく、捜査員の間で「くのいち」と呼ばれていたという。
 顧客の家から貴金属を繰り返し盗んだとして、兵庫県警捜査3課と尼崎北署は13日、窃盗の疑いで、警備最大手「セコム」の元社員の男(24)を追送検し、捜査を終えた。起訴済みの5件を含む計13件、総額1126万円相当の被害を裏付けたとしている。
 追送検容疑は2018年2月~19年9月、同社と警備の契約を結んだ尼崎市内の民家や事務所に侵入し、腕時計や指輪など54点と現金6万円を盗んだ疑い。
 同課によると、顧客宅の警報器が何らかの原因で作動した際、男が訪問し、会社が預かっていた合鍵で留守宅に入っていた。「貴金属は買い取り店に売り、パチンコや風俗遊びをした」と話しているという。
 男は17年4月に入社。尼崎市内の支社で、顧客宅の鍵の閉め忘れや異常を感知した時に出動する「緊急対処員」として勤務していた。体調不良を訴えた高齢女性宅に駆け付けた際は、介護士や家族に電話した後、室内を物色し指輪や腕時計を盗んだとみられる。
 徳島中央署は12日、住居侵入と窃盗の疑いで徳島市南二軒屋町、無職の男(39)を逮捕した。
 逮捕容疑は昨年8月5日、同市内の元勤務先の社員寮に侵入し、現金1万円やキャッシュカードなどが入った元同僚男性(41)の財布(時価2千円相当)を盗んだ疑い。
 署によると、男性は勤務中で不在だった。無職の男は寮の入り口の鍵を壊して侵入。防犯カメラの映像などから特定した。
 埼玉県警捜査3課と蕨、草加署は9日、住居侵入と窃盗の疑いで、住所不定、無職の25歳男ら、いずれもトルコ国籍の男3人を同日までに逮捕、送検したと発表した。
 3人の逮捕、送検容疑は共謀の上、2019年12月8日午後11時~翌9日午前1時40分ごろ、蕨市南町の無職男性(75)方に侵入し、1階テーブルに置いてあった小銭入れから現金300円を盗んだ疑い。県警は3人の認否を明らかにしていない。
 同署によると、3人のうち無職の25歳男は草加市や大阪市平野区などのマンションなど3件にも侵入、現金や腕時計などを盗んでいたという。
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