自宅での事件

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 佐賀南署と佐賀北署は13日、住居侵入と盗みの疑いで、佐賀市本庄町袋、会社役員の男(51)を逮捕した。
 逮捕容疑は13日午後1時20分ごろから同2時5分ごろまでの間、嬉野市嬉野町の留守中の民家に侵入し、40代女性らが所有する手提げバッグや釣り道具など5点1万5千円相当を盗んだ疑い。
 佐賀南署によると、佐賀市内で発生していた複数の空き巣被害を調べる中で男が浮上し、追跡していたところ、嬉野市の民家に入る現場を確認。その後、職務質問して犯行を認めたという。
 鳥栖署は11日、盗みの疑いで、住居不定、無職の少年(17)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、氏名不詳者らと共謀の上、8月25日に鳥栖市内の90代女性方に、警察官や金融の職員を名乗り「詐欺グループのリストに載っている」などと電話をした上で、女性方を訪れてキャッシュカード1枚を盗み、同日、同市の金融機関のATMで現金50万円を引き出した疑い。
 同署によると、同様の手口でカードを盗んだとして8月25日に窃盗容疑で逮捕=処分保留=されていた。
 美馬市の民家から女性用下着を盗んだとして、美馬署は11日までに窃盗と住居侵入の疑いで美馬市内の無職男(62)を現行犯逮捕した。調べに対し「100回以上下着を盗んだ」と供述。県警は容疑者宅を家宅捜索し、女性用パンツなど下着約280点を押収した。
 逮捕容疑は7日午前2時40分ごろ、美馬市脇町の民家敷地に侵入し、ベランダに干していた下着2点(時価1700円)を盗んだとしている。
 4月以降、周辺で下着盗が相次いでおり、張り込んでいた署員が取り押さえた。
 県警によると、容疑者は、下着を複数のビニール袋に詰めて自宅に置いていた。夜に出歩いて物色し、同じ民家で複数回盗んだケースもあった。調べに対し「性欲を満たすため」と話しているという。
 人口約1200人の沖縄県伊平屋村で、今年に入り窃盗被害が続発している。県警捜査3課によると、公共施設などで10件近い被害の訴えがあるという。伊平屋村民には「こんなに小さな島で何件も起きるなんて」と不安や動揺が広がっている。
 村内では7月、村観光協会が管理するキャンプ場事務所から現金6万6千円を盗んだとして、村職員が窃盗容疑などで逮捕されている。県警は、伊平屋診療所の診療費窃盗事件や他の事件との関連も含めて捜査を進めている。ただ、防犯カメラの設置や目撃者が少なく、相次ぐ事件の全容解明には時間がかかりそうだ。
 村民の間では、集落内で被害が出たなどのうわさ話も広がる。50代女性は「これまで戸締まりをしていないこともあったが、今は『戸締まりをしっかりしよう』とみんなで声を掛け合っている」という。
 60代男性は「最近、頻繁に島内で窃盗被害の話を耳にするので驚いている。離島ならではのゆったりした雰囲気がよかったのに、うかうかしてられない」と不安を漏らした。
 いわき市などで空き巣をしたなどとして、いわき中央署は10日までに、住居侵入と盗みの疑いで水戸市、飲食店従業員、容疑者男(22)ら茨城県の男6人を逮捕、再逮捕した。
 同署によると、5月ごろからいわき市や県南地方で空き巣事件が相次いで発生。同署は、本県と茨城県で22歳容疑者男らのグループが関与した疑いがある約30件、被害総額約1200万円の空き巣被害を確認したとしている。
 22歳容疑者男の他に逮捕、再逮捕されたのは5容疑者男。6人は知人同士で「遊ぶ金が欲しかった」などと供述しているという。
 戸塚署などは10日、窃盗の疑いで、逗子市沼間、無職の男(39)を再逮捕、同6丁目、調理師の男(38)を逮捕した。
 逮捕容疑は、共謀して7月11日午前9時10分ごろ~同11時50分ごろ、葉山町内の無職女性(77)方に侵入。現金2500円とネックレスなど7点(計約23万円相当)を盗んだ、としている。調理師の男は「現場に行ったことは間違いないが、やっていない」と否認し、無職の男は容疑を認めているという。
 署によると、近隣住民が見張り役だった調理師の男を不審に思い110番通報した上、使用していた乗用車のナンバーを控えていたという。
 岡山南署は3日、窃盗などの疑いで、岡山市、土木作業員の男(23)を最終送検した。
 送検容疑は、昨年9月11日未明、同市南区の60代男性方に侵入し、リビングにあった現金約1万5千円と財布など11点(20万円相当)を盗んだのをはじめ、昨年9月~今年6月、同市で計22件の犯行を重ね、現金計約140万円と財布など計161点(94万円相当)を盗むなどした疑い。
 同署によると、いずれも無施錠の民家や車を狙ったという。容疑を認めている。
 埼玉県警捜査3課と西入間署、熊谷署の合同捜査班は2日、住居侵入と窃盗の疑いで、住居不定、無職の男(21)ら20~24歳の男4人をさいたま地検川越支部に追送検した。捜査班は1月下旬から3月下旬、県北西部など3県で起きた窃盗事件計41件(被害総額約1016万円)を確認、うち37件(同725万円)を追送検し、捜査を終結した。
 追送検容疑は、1月下旬ごろから3月下旬ごろまでの間、群馬県太田市西新町のアパートなど37カ所に侵入、現金約333万9300円と通帳など約229点(時価計約391万4500円相当)を盗んだ疑い。
 同課によると、4人は地元の暴走族仲間。ドライバーで窓を打ち破って侵入し、現金や貴金属、金目の物を盗んでリサイクルショップに売るなどしていた。
 3月4日に鳩山町で発生した空き巣事件で付近の防犯カメラを精査したところ、不審な群馬ナンバーの白いスポーツタイプ多目的車(SUV)が浮上した。一方、太田市のリサイクルショップなどで盗品が売られていることが判明し、持ち込んだ男らの関与が分かった。
 男らは容疑を認め、「遊興費、キャバクラ、生活費のためにやった」と供述しているという。
 徳島板野署は2日、窃盗の疑いで、自称上板町の農業の男(54)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は同日午後2時20分ごろ、上板町の民家の庭に干されていたブラジャー1点、子ども用パンツ2点(計900円相当)を盗んだとしている。
 署によると、家の中にいた住民が下着を盗む男を見つけた。男は調べに対し「どうしても欲しくなった」と容疑を認めている。
 福岡県警戸畑署は29日、窃盗の疑いで、北九州市八幡東区に住む建設作業員の男(27)を再逮捕した。再逮捕容疑は17日午後2時半ごろから翌日未明にかけ、同市戸畑区在住の自営業女性(55)方に侵入し、現金1700円を盗んだ疑い。
 住宅に侵入し現金を盗んだとして、県警捜査三課と若林署は28日、住居侵入、窃盗などの疑いで仙台市若林区の解体業、男性A(22)、同市青葉区のアルバイト、男性B(21)の両容疑者を逮捕した。
 逮捕容疑は今年1月13日午前1時ごろから同日午前8時40分ごろまでの間に、同市若林区の女性(64)宅の無施錠の窓から侵入し、現金約7万5千円を盗んだなどとしている。2人は友人同士だという。
 両容疑者は先月9、31日にも同様の事件で逮捕されている。同署は2人が県内で同様の窃盗を繰り返していたとして余罪を追及するとともに、ほかにも共犯者がいるとみて調べを進めている。
 愛知県春日井市の住宅に侵入し、現金約92万円と貴金属など計約4200万円相当を盗んだなどとして、愛知県警は22日までに、少年3人を含む5人の男を窃盗と住居侵入の疑いで逮捕した。
 逮捕されたのは、名古屋市緑区小坂の自営業、男性A容疑者(24)と、当時19歳だった名古屋市緑区の作業員の男(20)、19歳の少年3人の計5人。県警は今年2月から、A容疑者らとつながりのある少年ら計14人を県内外での窃盗容疑などで逮捕。A容疑者らがグループで窃盗を繰り返していたとみて捜査していた。
 逮捕容疑は、昨年10月19~21日の間、5人で共謀の上、春日井市の男性会社役員(36)宅に侵入し、現金と高級腕時計など約40点を盗んだとしている。A容疑者は容疑を否認。作業員の男は認否を留保し、少年3人は認めているという。
 県警によると、A容疑者以外の4人は同じ暴走族の元メンバー。被害者は旅行中で、県警は5人がこの家に高額品があることなどを事前に把握していた可能性が高いとみて調べる。
 兵庫県警養父署は21日、住居侵入と窃盗の疑いで、同県豊岡市の飲食業の男(45)を逮捕した。
 逮捕容疑は6月17日午後7時ごろから同20日午後8時ごろまでの間に、養父市内の会社員男性(60)宅に侵入し、500円玉約1200枚(約60万円分)が入った貯金箱などを盗んだ疑い。
 同署によると、500円玉を金融機関で両替していたことなどから男を特定した。男は「窃盗について身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
 兵庫県警姫路署は19日、住居侵入や窃盗などの疑いで住所不定無職の男(77)を追送検し、捜査を終結した。同署は計60件、約863万円相当(現金約517万円)の被害を裏付けたとしている。
 追送検容疑は2016年2月~19年5月、同県姫路市の43件を中心に相生市、たつの市、岡山県備前市の民家などに侵入し、現金やかばんなどを盗んだ疑い。「生活費の捻出のためにやった」と容疑を認めているという。
 男は5月27日午前9時半ごろ、姫路市内の民家に侵入し、現金約2万2千円とクレジットカード2枚などが入った財布を盗んだ疑いで同月31日に逮捕されていた。近くの防犯カメラに写っていた男の顔を、別の事件で取り調べた捜査員が覚えていたという。
 同署によると、男は電車などを使って移動。手口のほとんどは、日中、戸締まりをしていない玄関や勝手口からの侵入だという。空き巣が24件、家人が昼寝や作業中に室内へ侵入して盗む「居空き」が23件、屋外から窓の中などに手を伸ばして物を盗む「室内ねらい」が8件だった。
 岡山県警美咲署は14日、窃盗と住居侵入の疑いで大阪市生野区、職業不詳の男(52)を逮捕した。
 逮捕容疑は7月26日早朝、美咲町の女性(99)宅に侵入し、現金30万6千円のほか、手提げかばんなど34点(計5万円相当)を盗んだ疑い。「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。
 同署によると、女性の家族から被害届を受けて捜査し、聞き込みなどから男を割り出した。
 京都府警捜査3課と山科署は8日、窃盗などの疑いで、ベトナム国籍の住所不定、無職男性被告(26)を追送検し、33件(計約3100万円相当)の被害を裏付けたと発表した。
 追送検容疑は、仲間と共謀し、2017年7月28日、京都市山科区の男性宅に侵入し、現金72万円とノートパソコンなど59万円相当を盗むなど、17年5~8月、京都や滋賀、奈良など1府5県の住宅街で空き巣を繰り返した疑い。
 山科署によると、男性容疑者は技能実習生として15年に入国し、同郷の実習生や留学生5人と窃盗グループを組織。「母国にいる家族への送金や自分の生活資金のためにやった」と容疑を認めているという。他の5人はすでにベトナムに帰国しているという。
 会社の寮から液晶テレビなどを盗んだとして、神奈川県警鶴見署は6日、窃盗の疑いで、東京都小平市回田町の自称アルバイト、男性容疑者(50)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は3月25日午前11時ごろから4月11日午後5時ごろまでの間に、横浜市鶴見区大東町のアパートの一室から液晶テレビや炊飯器など計4点(時価計約4万7千円)を盗んだとしている。
 同署によると、男性容疑者は犯行当時、派遣社員として同区内のガラス加工会社に勤務し、社員寮であるアパートで生活していた。4月9日から出社しなくなったため、同社の担当者が寮内を確認したところ、男性容疑者の姿はなく、備品である液晶テレビなどがなくなっていたという。
 同社から相談を受けた同署の捜査で、テレビが川崎市内の古物商に売却されていたことが発覚。同署が窃盗事件として行方を追っていた。
 兵庫県警飾磨署は5日、住居侵入と窃盗の疑いで、住所不定無職の男(35)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は6月21日、午前1時ごろから同7時半ごろまでの間に、同県姫路市内の飲食店経営の男性宅に侵入し、財布など4点(現金計113万円など在中)や高級腕時計、指輪、貴金属など46点(被害総額約200万円)を盗んだ疑い。容疑を認めているという。
 同署によると、男は男性宅1階の勝手口の網戸を焼いて中に入ったという。男は6月5日に同市内の民家の網戸に火を付けて損壊したとして、器物損壊の疑いで7月10日に同署に逮捕されていた。5~6月に同様の手口による被害が十数件あり、同署は余罪を調べている。
 兵庫など3府県の民家に繰り返し忍び込み現金を盗んだとして、兵庫県警捜査3課と尼崎東署などは5日までに、窃盗などの疑いで、いずれも高松市の解体工の男2人を逮捕した。計55件、約580万円相当の被害を裏付けたとしている。
 2人の逮捕容疑は昨年11月~今年2月、他の男2人らと共謀して兵庫県尼崎、伊丹市や大阪府門真市、高松市の民家に侵入し現金を盗んだ疑い。いずれも容疑を認めているという。
 同課によると、解体工の男らは深夜、無施錠の一戸建て住宅を探して侵入。家人が寝ているのを枕元まで近づいて確認後、室内の財布などから現金を盗んでいたという。
 主に解体工2人が民家に侵入し、他の男らが見張り役を務めていた。被害が相次いだ尼崎市内などの防犯カメラ映像を同課が分析し、両容疑者らを特定した。
 岡山県警玉島署は24日、窃盗と住居侵入の疑いで兵庫県明石市、無職の男(29)と大阪市北区、無職の男(29)の両容疑者を逮捕した。
 2人の逮捕容疑は昨年6月25日朝から26日夕にかけ、倉敷市、男性会社員(57)宅など同市内の住宅3軒に窓ガラスを割って侵入し、腕時計やネックレスなど計29点(116万6千円相当)を盗んだ疑い。
 同署によると、男性会社員らから被害届を受けて捜査し、聞き込みなどで2人を割り出した。一人は否認し、もう一人は黙秘している。
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