マンションでの事件

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 22日午後0時20分ごろ、大阪市住之江区中加賀屋の5階建てマンションで、住民男性から「ベルが鳴って煙が充満している」と119番があった。
 大阪府警住之江署によると、1階の1室約8平方メートルが焼け、住人の男性(70)が病院に搬送されたが、死亡が確認された。このほか、マンションに住む男性1人、女性2人が煙を吸って軽症とみられるという。住民男性は1人暮らしで、同署が詳しい出火の原因を調べている。
 9日午後10時40分ごろ、大阪市西成区千本北のワンルームマンションで「焦げたにおいがする」と近隣住民から119番があった。火は約1時間後に消し止められたが、鉄筋2階建て1階の一室が一部焼損し、焼け跡から高齢とみられる男性の遺体が見つかった。
 大阪府警西成署によると、この部屋の住人男性と連絡が取れておらず、同署は遺体が住人とみて身元の確認を急ぐとともに出火原因を調べる。
 8日午後10時25分ごろ、奈良県橿原市新賀町のマンション「サントゥール八木」(鉄骨9階建て)の6階から出火。火元の607号室のリビングや台所など約30平方メートルを焼き、約2時間後に鎮火した。
 焼け跡からあおむけで倒れた状態の1人の遺体が見つかり、県警橿原署が身元や死因を調べている。また別室の住民が避難する際に煙を吸って軽傷を負った。
 7日午前5時55分ごろ、川崎市川崎区浅田の鉄骨3階建てマンション3階、無職の男性(83)方から煙が出ていると、2階に住む男性(71)から119番通報があった。男性方約25平方メートルが全焼したほか、隣室の一部を含む計約35平方メートルが燃えた。男性は煙を吸って重傷を負った。命に別条はないという。
 川崎署によると、男性は1人暮らし。火災後に自力で脱出したとみられ、マンションの外廊下に倒れていたのを駆け付けた消防隊が発見した。署は出火原因を調べている。
 3日午前4時35分ごろ、横須賀市池上の鉄筋コンクリート4階建てマンション1階から出火している、と近隣住民から119番通報があった。1階と2階の計2部屋約90平方メートルを全焼し、1階の焼け跡から遺体が見つかった。
 1階の部屋に住む70代の男性と連絡が取れておらず、横須賀署が出火原因や身元を調べている。
 署によると、2階の焼けた部屋に住む夫婦は避難して無事だった。4階に住む男性(83)と女性(77)が煙を吸って気分が悪くなり、病院へ搬送された。
 30日午後3時40分ごろ、埼玉県さいたま市見沼区大谷のマンション「エコーグリーンニュー大宮」207号室から出火、焼け跡から性別不明の1人の遺体が発見された。
 大宮東署などによると、部屋は男性の一人暮らしとみられ、連絡が取れていないという。火災により遺体の損傷が激しいという。
 近隣住民の女性が「白い煙とにおいがする」と119番した。
 同署で身元の確認を急ぐとともに出火原因などを調べる。

 新宿・歌舞伎町のホストクラブに勤める従業員の家から貴金属などを盗んだとして、警視庁新宿署は22日、住所不詳、自称風俗店勤務、女性A(25)と東京都新宿区若松町、無職、女性B(22)の両容疑者を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕したと発表した。2人は友人同士で、ホスト宅での盗みを繰り返していたとみられ、捜査員から「令和のキャッツ・アイ」と呼ばれていたという。
 逮捕容疑は、2019年11月10日夜、新宿区北新宿のホスト宅に侵入し、現金やネックレス、スニーカー(計約240万円相当)を盗んだとしている。A容疑者は「アクセサリーは盗んだが他は知らない」、B容疑者は「靴と現金は盗んだが他は知らない」と供述している。
 新宿署によると、A容疑者は約1年前にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて被害者のホスト男性と知り合い、自宅マンションの合鍵を渡されていた。盗んだ貴金属類などは換金してホストクラブで遊ぶ金などに充てていたとみられる。昨年11月~今年1月、歌舞伎町のホストクラブに勤める従業員宅で類似の被害が5件程度あり、被害総額は計約3000万円に上るという。
 20日午後5時25分ごろ、大阪市西区九条の7階建てマンションの6階一室から出火。約8平方メートルが焼け、浴室内にいた男性が病院に搬送されたが死亡が確認された。煙に気づいて119番した隣室の無職男性(68)も喉に軽いやけどを負った。大阪府警西署によると、部屋の住人の会社員男性(38)と連絡が取れておらず、同署は死亡した男性の身元確認を進めるとともに出火原因を詳しく調べている。
 販売目的で大麻草を栽培したとして、埼玉県警は会社役員の男性容疑者(43)を大麻取締法違反の疑いで逮捕し、16日発表した。自宅で幻覚成分を濃縮した「大麻ワックス」を精製中に誤って火災を起こして通報され、発覚した。「自分で使うために栽培していたもの」と容疑を一部否認しているという。
 薬物銃器対策課によると、男性容疑者は昨年11月28日午後7時ごろ、自宅マンションのベランダで乾燥大麻の入った容器に液体ガスを注入して「大麻ワックス」を精製。そのさなかに湯を沸かすため台所のコンロを点火したところ、気化したガスに引火してカーテンが焼ける火災を起こしたという。マンション関係者の通報で駆け付けた浦和西署員が室内で乾燥大麻のかけらを発見した。
 逮捕容疑は同日、自宅で大麻草4株を販売目的で栽培したというもの。県警は翌29~30日、男性容疑者宅から乾燥大麻42袋と大麻草64株を押収。約9グラムの乾燥大麻を所持した同法違反(所持)の疑いでも昨年12月17日に逮捕していた。
 2日午前9時20分ごろ、兵庫県尼崎市田能の3階建てマンションから出火、2階の一室などが燃えた。けが人はなかった。この部屋に住む60代の男性が油を使って調理をしていて火が出たという。
 31日午前3時半ごろ、東京都北区赤羽北、7階建てマンションの2階一室から出火したと住民から119番があった。警視庁赤羽署によると、室内で女性の遺体が見つかった。別の女性も病院に運ばれたが意識不明の重体という。
 2人は住人の親子で、遺体は80代の母親、搬送されたのは50代の娘とみられ、同署が身元を確認している。
 東京消防庁によると、火事で部屋の一部約15平方メートルを焼き、約1時間20分後に消し止められた。出火原因は調査中。
 28日午前1時40分ごろ、横浜市南区宮元町の鉄筋コンクリート10階建てマンション3階の職業不詳の住民(34)方から出火していると119番通報があった。約20平方メートルを全焼し、この住民と、同じ階に住む無職男性(44)が煙を吸って病院に搬送された。いずれも命に別条はないという。
 南署によると、出火当時、この住民は寝ていたという。
 22日午前5時40分頃、東京都文京区小石川の鉄筋コンクリート5階建てマンション2階の一室から出火、消防車など22台が出動して約1時間後に火を消し止めたが、約85平方メートルの一室のうち約20平方メートルが焼けた。
 警視庁富坂署によると、火元の部屋から、男女3人のきょうだいが救助されたが、このうち無職女性(72)が搬送先の病院で死亡した。女性と同居していた80歳代の兄と、70歳代の姉も、意識不明の重体という。同署と東京消防庁が、出火原因を調べている。
 住民らによると、亡くなった女性は東日本大震災をきっかけに地域のボランティア活動に参加し、きょうだい3人の仲も良さそうだったという。
 重体の姉は地域の子どもに書道を教え、文京区書道連盟の事務も担っていた。書道仲間の男性(66)は「子どもに書道を教える喜びをうれしそうに語っていた。何とか一命を取り留めてほしい」と話した。
 12日午後5時半ごろ、埼玉県川口市南前川、「UR都市機構川口前川町」6階、男性(70)方から出火、鉄筋コンクリート7階建てマンションの一室を焼き、焼け跡から男性1人の遺体が発見された。
 川口署によると、男性は1人暮らし。同じマンションに住む男性(49)が「6階の部屋から煙が出ている」と110番した。男性の遺体は台所で発見された。同署は男性と連絡が取れないことから、遺体は男性の可能性もあるとみて調べる。
 10日午前7時10分ごろ、横浜市神奈川区西寺尾の鉄筋コンクリ-ト5階建てマンション2階の契約社員の男性(61)方から出火していると、近隣住民から119番通報があった。男性方の約70平方メートルを全焼し、けが人はなかった。神奈川県警神奈川署が出火原因を調べている。
 署によると、男性は息子と娘の3人暮らし。男性は外出中で、息子と娘が部屋にいた。リビングが激しく燃えているという。
 1日午後9時25分頃、札幌市西区のJR琴似駅近くの8階建てマンションで、8階の一室から出火した。札幌西署によると、8階にいた男性が病院へ搬送されたが、意識はあるという。同署が出火原因を調べている。
 このマンションは目抜き通りに面し、周辺にもマンションや公共施設が立ち並ぶ。日曜夜に起きた火災に、現場は一時騒然となり、近所に住む会社員(56)は「窓から真っ赤な炎が噴き出ていた」と心配そうに消火活動を見つめた。
 25日午前4時45分ごろ、川崎市高津区末長の鉄筋コンクリート5階建てマンション3階、自営業の男性(45)方から出火していると、2階の住民から119番通報があった。
 高津署などによると、約60平方メートルを全焼し、男性と妻(34)、長男(6)、次男(2)のほか、1階に住む一家3人の計7人がのどなどにやけどを負い病院に搬送された。いずれも軽傷という。
 署によると、洋室で充電中だった工具のバッテリー付近からバンという音がしたのを、男性が聞いたという。
 24日午後2時50分ごろ、大阪市東住吉区湯里の鉄筋4階建てマンションで「煙が出ている」と119番があった。大阪府警東住吉署などによると、火は約2時間半後に消し止められたが3階一室約30平方メートルのうち約20平方メートルを焼損。室内にいた男性が病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。
 同署によると、この部屋で1人で暮らしているとみられる60代の男性と連絡が取れておらず、同署が身元や出火原因を調べている。
 16日午後6時45分ごろ、佐賀市本庄町本庄のマンション3階の男性(44)方から出火、1室を焼いた。室内で男性が心肺停止状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
 佐賀南署などによると、マンションは鉄筋コンクリート3階建て。通行人が3階から煙が出ているのに気付き、119番した。男性は1人暮らし。死因や出火原因などを調べている。
 10日午前6時ごろ、大阪市大正区泉尾のマンション(鉄筋11階建て)から煙が出ていると住民から110番があった。9階の一室約50平方メートルが焼け、約4時間後に消し止められた。
 大阪府警大正署によると、この部屋に住む男性(42)と母親(75)が病院に運ばれたが、軽症とみられる。母親は「電気ストーブから火が出て、布団に燃え移った」と話しているという。
 6階に住む男性(25)は煙の臭いで火事に気付き、家族と避難したといい、「赤い炎と黒煙が上がり、怖かった」と話した。
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